都道府県魅力度ランキング最下位となった茨城県、今回はその県都水戸市を紹介したかるた2枚を紹介します。


水戸市は明治 22
年 4
月、人口約 2
万5千人の地方都市として市制が施行された。
現在、人口約に24万人、県都として、政治、文化、教育、商業の面で中心的役割を担っている。
平成元年4月、市制施行100周年を迎え、水戸らしく新しく、~伝統から創造へ~をテーマに、水戸芸術館、東部・西部図書館の建設、1小学校1公民館の整備など、活力ある文化都市「水戸」を目指している。(読札より)
ちょっとかるたが古いため市制 100
周年とありますが、 2019
年度には 130
周年記念イベントが開催されました。市役所の絵も旧市役所ですので現在の新しくなった市役所の写真を載せます。
2枚目 (み) 水戸は三十五万石 城下町

水戸城は、南は千波湖、北は那珂川を要害として水戸藩祖徳川頼房公のとき、城や堀、また武家屋敷、町屋敷が整備された。光圀公は、さらに町を整え、笠原水道が造られてからは、下市は商工業の町として栄え、江戸街道などの街道、また舟運を通じて交易も盛んになった。斉昭公のときには弘道館も開かれ御三家35万石の城下町として発展した。(読札より)