先週、黄金色に彩られた歴史館へ行って来ました。
「鐘つけば銀杏ちるなり建長寺」夏目漱石の作。この作品通り、歴史館のイチョウの葉が黄色一色に染まり、その並木道は是非訪れて頂きたい場所です。
黄色・末広がりの形=金運アップ!ということで、早速財布に入れて金運が巡って来ることを楽しみに待っているところです。





歴史館は水戸郷土かるたにも紹介されています。
明治百年記念事業の一環として、県が昭和 49 年に開館した。展示室には、民族考古、古代、中世、近世の各部門に分けて展示、年一回特別展を開いている。庭内の旧水海道小学校本館には教育資料を展示、ほかに牛堀町から茂木家住宅、山方町から水車小屋が移築され、旧水戸農業高校本館、茶屋なども残っている。閲覧室には古文書などの郷土資料が一般に公開されている。(読み札より)※少々古い読み札です・・・。
当ホテルから歴史館までは車で約 10 分です。
是非、来年黄金色の並木道訪ねてみてはいかかでしょうか。
