年始にあたり、吉田神社に行って参りました。
郷土かるた「よ」に読まれる神社です。「よしだじんじゃは ひたち さんのみや」
3年前(第11巡)でも紹介しましたが、気持ち新たにお参りに行って来ました。
祭神は「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」で、鹿島神宮・静神社に次ぐ常陸三宮として高い社格を誇る神社です。
社殿の左後方に縁結びの笹があります。(写真参照)水戸光圀公が自ら植えられたとされる笹で、利き手と反対の手で笹を結ぶと願いが叶うといわれています。
“凶”を引き当てた場合、御朱印帳が頂けるとあったので早速ひいてみたところ、「中吉」でした。
おみくじと一緒に、「富」という文字の本黄楊(つげ)彫り入っていました。素晴らしい福が舞い込んできますように・・・。







水戸市内を見下ろす高台にあって駐車場も広く綺麗に整備されていました。
当ホテルから車で約 15 分です。水戸の歴史に触れてみてはいかがでしょうか・・・。
吉田神社(元吉田町)
吉田神社は、今から約 1200 年前、日本武尊を祭った神社といわれる。奈良時代から官社であったが、承知 13 年( 846 )に名神大社に昇格した。また、鹿島神宮、静神社についで常陸匡第三宮として、諸社を代表する神社であった。社殿は平安時代初期から堂々たる構えで社領も広く、儀式も盛んであった。
明治
6
年県社となり、昭和
20
年戦災にあったが、
39
年に復興した。(読札より)