今回は工芸品とかるたから見た水戸の紹介です。
一つ目は、広報みとに記載ありました“水戸の工芸品”の紹介です。
提灯が3つも紹介されているのに驚き、改めて水戸の伝統工芸の素晴らしさを感じました。
水戸=納豆ばかりではない、いろいろな良さがある水戸を再発見!
また一つ、その魅力に触れてみませんか。




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つ目は、郷土かるたです。
「み」 水戸は 三十五万石 城下町
水戸城は、南は千波湖、北は那珂川を要害として、はじめ大掾資幹 ( ) が開き、江戸氏佐竹氏と続いて、水戸藩祖徳川頼房公のとき、城や堀、また武家屋敷、町屋敷が整備された。光圀公は、さらに町を整え、笠原水道が造られてからは、下市は商工業の町として栄え、江戸街道などの街道、また舟運を通じて交易も盛んになった。斉昭公のときには弘道館も開かれ御三家三十五万石の城下町として発展した。(かるた読み札より)
