今回も郷土かるたから紹介いたします。
那珂川(茨城県の大洗町付近)で明治 10
今ではその面影はありませんが、水戸から大洗、那珂湊方面に行く機会ありましたら「昔は蒸気船が行き来していたのか・・・」と感じて頂けたら幸いです。
那珂川
水源地は栃木県那須山系で、那珂湊の河口まで焼く150キロメートル、流域面積は3,370平方キロメートルという。那珂川の水は飲用水、農業用水に用いられているが、昔は、水上運送に利用され、栃木県馬頭、烏山、桂、水戸などには河岸があり、舟運が盛んであった。後、水戸と那珂湊間には定期船も往復して、人や物資を運んだ。
また、サケ、アユの産地としても有名である。 (読み札より)