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私の息子は高校1年と中学1年 幼稚園、小学校とずっと一緒だった 長男(高校1年)と長女(中1)をもつEさんが 今回の地震で津波にさらわれ、亡くなりました。 もともとは私の家のすぐ近くに住んでいましたが、 転勤のために3年ほど前に仙台へ 自宅を貸して、仙台で暮らしていました 妻と奥さんは子どもたちが幼稚園のころから仲良し 初めて、その話を聞いたのは1週間前 そして、昨日、遺体が見つかり、青森の葬儀社の車で 青森に深夜帰ってきました 幼稚園の運動会、音楽発表会 小学校の運動会、学習発表会 長男たちが小学校の野球チームに入っていたとき Eさんは子どもたちにノックをして指導もしていました。 私よりずっと若く、いつもこどもたちに 優しく接していたあの笑顔が・・・・。 残された家族のことを思うと 言葉には言い表せません。 合掌
2011.03.29
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大人の休日倶楽部(ミドル)に加入できる年齢に到達しました。 悲しいような嬉しいような ヾ(^▽^)ノ 心機一転、頑張る気持ちがふつふつと沸き起こっています 我が家も心機一転 築15年の我が家も装いを変えます 私の役割は困難な社会を切り開く勇気ある若者を育てること 我が子もどの子も笑顔で希望をもって歩んで行くことができるように、仲間とともに、真剣に遊び真摯に学びます。 今日からバドミントン部の女子生徒たちは新しい体育館で練習を始めました。あの地震から前の古い体育館は使用できなくなっていました。 いろんなものが新しくなっていますが、日本復興のために古いものも大切にしながら夢と希望を語る先生を続けたいと思います。 夢を叶える人になる 心に決めたことは実現する このことを座右の銘として新しい年代を頑張ります(*^_^*)
2011.03.26
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大地震の影響で、 東京の水道水の安全性が疑問視されいる報道が昨日ありました。 今回の地震で困っている小さな子どもさんをもつお母さんへ・・・。 ネットでつながっている 大阪の先生から以下の情報をいただきました。 大阪高生研のS先生です。 大阪の公・私立高校の教員が中心となって生活指導や 生徒自治活動・ホームルーム実践を研究する民間教育サークルが 大阪高生研です。 http://osaka-kouseiken.cocolog-nifty.com/blog/ (以下転載です) 災害時の母と子の育児支援共同委員会です。 昨日、未熟児新生児学会より 「先進国における災害時の乳児栄養 (2011/03/20) 特に粉ミルク配布時の注意点について」が発表となりました。 http://plaza.umin.ac.jp/~jspn/bonyu20110320.pdf 被災地では母乳で育てているお母さんには 母乳育児が続けられる支援が 人工乳で育てているお母さんにはたとえ避難所であっても 安全に人工乳が与えられるような支援が必要です。 そのための要点がまとめられています。 また、消毒が不十分な哺乳びんよりも安全な コップで赤ちゃんに飲み物を与える方法も解説されています。 赤ちゃんはスプーンやコップで上手に飲むことができます。 スプーン授乳、コップ授乳についてはこちらに動画もアップされています。 http://www.youtube.com/watch?v=lyuglzThGJk そのほか、震災時の乳幼児とお母さんの支援に関して 下記サイトにまとめてありますので、ご覧ください。 http://www.llljapan.org/ (主としてお母さん向け) http://jalc-net.jp/(主として医療関係者・支援者向け) メールによる相談も行っています。 お母さん専用窓口:hisai_support@llljapan.org(ラ・レーチェ・リーグ日本) 支援者の方の窓口:info@jalc-net.jp(NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会) まもなく電話相談も開始する予定です。 twitterもはじめました。随時情報提供していきます。 http://twitter.com/#!/Hisai_hahatoko <以上です>
2011.03.24
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3月11日(金)に起こった未曾有の大地震。青森市では大きな被害もなく、電気も水道もガスも通っていますでも、ガソリンと灯油がない。しかし、仙台に住んでいる大学生が青森に帰ってきてお叱りを受けました。「青森は平和すぎると・・・・・」東北大学の理学部の校舎は8階から1階が見えるとか(耐震工事をじた文学部の校舎は被害がないが、理学部の校舎は壊滅的・・・)仙台に住む幼子を抱えたバドミントンの教え子は、ライフラインが止まり、買い物も行列で寒空のために子どもを抱いて並べないと悲鳴をあげています私にできることはかれらの、彼女らの声をブログやネットに流し、元気に行動してくれる若者を支援することです東北大学有志震災復興支援団体 A4T (All for Tohoku)という団体が立ち上がりました。青森県出身の東北大学生も参加しています。スローガンはYou'll never walk alone.です。活動内容は全国各地で東北大生を中心とした街頭募金活動、HPで街頭募金活動以外の支援活動の提案です。(募金先:日本赤十字社 第一次活動期限:2011年4月30日)詳細はアメブロで・・・・。http://ameblo.jp/all4tohoku/活動にあたって彼らが心配しているのは、大学がこの活動を認めてくれるか?青森県や青森市がテレビ局、新聞社が支援してくれるかのようです。その筋につながりがある人は是非、彼らを支援してください。地震から1週間たっても、なかなかその道筋が見えないのは先頭にたって、物事を差配することができるリーダーが目に見えないことです自衛隊の皆さん、トラックの運転手さん、看護婦さん、さまざまな職種の人がみんなのために頑張ってくれているのに、本来、このようなときに頑張ってくれる政治家のかたが目に見えてきません。役所のかたも、制約が大きいのか、なかなか大胆に行動できません。こんなときに、青森県では青森県の職員に認められているボランティア休暇が、現行年7日以内から年5日以内に改定ということが提示されました。大地震前に作られたものとはいえ、この時期に提示するのは疑問符です。おそらく、それを提示した職員も自分の気持ちに悩んでいることでしょう。日本に住む私たちは、なかなか自分の思いを組織の中では言えないように思います。特に、行政にいる人、先生、公的な機関にいる人は・・・・。でも、今回の大地震から日本が復興するためにはたとえ、それが県知事でも、校長でも、自分の思いと反対な理不尽なことが強行された場合は堂々と意見をいい、話し合い、みんなのために、行動すること、支援することが必要なのではないでしょうか。みなさん、大学生を是非、支援してください。よしべえ
2011.03.19
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地震が起こってからあっというまに5日間事態は好転するのではなく悪化するばかり大津波 原子力発電所の事故自然災害と人災が複雑に入り混じり、現実から逃避したくなる気持ちが心の中にあります昨日も近くの温泉に息子たちと雪が舞う中、自転車で行きました灯油が確保できないので家でお風呂を控えているからですお風呂に入りながら息子たちと何気ない会話をすることで心が癒されます高校一年の長男は私より行動的クラスの委員長をしているようですが、地震のあったあとクラスメート全員にメール配信し安全を確認していましたクラスで募金を集め明日、臨時休校なので郵便局に行って送るそうです学校で起こったことを温泉に一緒に入りながら話してくれました次男は中学一年生だんだん反抗期になりつつありますが、彼もまたいろんなことを私に話してくれます大地震のあといろいろな困難がありますが彼らのために父は頑張りたいという勇気が湧いてきます息子たちだけでなく、ネットでたくさんの人たちと繋がっていることに安心を抱きますひとりではないことがいかに大切かみんなで日本を復興させましょう
2011.03.16
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我が家の暖房は灯油お風呂も灯油でお湯を沸かしていますこの地震でガソリンスタンドは超満員ガソリンスタンドの各所で売り切れ灯油も底をついているようです今日は、近くの温泉に行きました。雪が解けていたので、私と次男と長男は自転車で・・・。電車は一部、動き始めたので明日は、電車で通勤できそうです職場でも暖房用の油が足りないようです明日から青森は真冬に逆戻り1週間1か月1年のスタンスでこの災害をとらえていかなければならないようです新幹線はすぐには復旧しないようです新幹線の保守点検をしている知り合いが「JRも被害の確認が出来ないのが現実点検に行く燃料も道路もない復旧の予定は出来てるのに手段がない状況です」のメールを送ってくれました。本当に切ない事態だけどみんなでみんなで日本復興のために頑張りましょう
2011.03.14
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我が家の停電が解除 やっと電気が通じました ストーブはデロンギにしました 石油ストーブは灯油が不足するおそれがあるので………… 水もガスも大丈夫ですがスーパーが開いてません 米はあるのですが卵と野菜が不足しています でも家族はみんな無事 母や福島にいる甥っ子にもメールが通じました 岩手の様子をテレビで見ると胸が痛みます 教え子がテレビ岩手のアナウンサーで頑張っているようです みんなで日本を復興させていきましょう 青森市内は今のところ、大きな被害はありません よしべえ
2011.03.12
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おはようございます太陽の有り難さを痛感している朝です停電が続いています青森市はいまのところ、大きな被害はありません家族4人で居間にいることだけで安心な朝ですテレビが見れないので青森の情報を県外から教えてもらえれば嬉しいです
2011.03.12
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「超氷河期の昨今 就活することにばっかり気をとられがちな学生にね 社会人と学生、繋げちゃって おもろい背中、見せちゃって ワクワクスイッチ、いれちゃって」からの、就職活動しようよの会 バーテンダー まちゃの日々わが可愛い教え子のマイミク、まちゃくたーの「ちゃてかつ」大学生と社会人を結びつけること青森から応援したいと思います。自分が大学生活を過ごした阿佐ヶ谷でお店をやっています。『MAD HOG KITCHEN』今日は青森では多くの高校が卒業式でした。期待と希望を持って社会に出ていく若者にもっと支援が必要な時代なのかなそう思いますアフリカではネットで革命が起こっていますが、日本ではネットを繋いで愚かな政治をやめさせ、くだらない芸能ニュースを流さず、ほんとうに心が繋がる何かをすることが必要なのではないのでしょうか高校生の笑顔で私も元気になっています(*^-^*)
2011.03.01
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