フランス・パリの良い思い出・UN BON SOUVENIR

フランス・パリの良い思い出・UN BON SOUVENIR

March 26, 2016
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日本は女性になにを求めているのかと暗澹たる思いをいままでずーーーっと感じてきたが、ここにきてなかなか一層酷くなっているようである。

しかし大事なことの詳細は書かない(めんどうくさいから)。

代わりに思いつくどうでもいいことをダラダラと書くことにする。

「巫女のくせに・・・札幌の夜に」の件は道産子で札幌市民の身としては本当に頭にきたのであるが、そんなことは枝葉末節であると思う。

そもそも今の私より年上の男性で男尊女卑ではないひとというのがどのくらいいるのかうまくイメージできない。そんなひとがいるのか実感できないのである。

私は、生まれてからずっと「学級委員は男子、副委員は女子」という環境だったし、女子だけ家庭科世代であるからだ。私の父方の家は「男を産まない嫁は」というのが露骨な家であったし、差別は受けられるものはみんな受けたと思うくらいだ(被害妄想といわばいえ)。

しかし、ここに来て思うのは、内心がどういう思想信条であっても、露骨にそれをだらだら出すのは「幼児的」であって、男子であっても幼稚園児であり、おじさんであっても幼稚園児並だということである。

尤もおじいさまになってしまうと、私の亡父がそうであったように「ぼ」とか「認」とかいう病にかかり、自分の心の中に納めておくべきことを、不安のあまり全部叫んでしまうとかいうようになったりもするので、これは要入院ではあるが、病気なので仕方ない。

とにかく「男らしい」ということを履き違えているのみならず、感情失禁のように公的・社会的な場でも女性差別をする幼児のようなおじさんとかおにいさんには公的・社会的な仕事はまかせられないなぁ、というのが感想です。



「女の腐ったような奴」とか「た○ついとるんか?」とかいったことはない。

実世界で私に会ったことがあるひとならば、私が実に口先人間で、辛辣で、あらえっさっさなことはご存知であろう。

「俺は男だ!」といえばなんでも許されると思っているような幼稚な男性は本当に困ったものであるので、そういうひととは仕事以外は距離をおくことにしている。

え?仕事ではおかないのか?と?

そりゃあ、あんた、無理やさかいね。

ひとこと付け加えると道新文化センターの男性職員の方は皆さん紳士でとてもすばらしい方々ですよ。

そういうこっちゃ。

私はばばあながら「女子力」は高いんじゃ。
だが10歳程度の女子力だな。
それでも、大抵の男子より年上ということになる。

たまに、自分より精神的に成熟した男性を見つけると


今日こんなん書いたのは明日が復活祭だからじゃ。
イースターね。
フランスは夏時間になるのだ。



すこしうかれてみたのさ☆


パナセァ




☆フランスにちなんだページです!(^^ゞ☆

札幌道新文化センター「初めてのパリ・旅のフランス語」




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panasea75のフランス語超入門におよりくださいませ\(~o~)/♪


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Last updated  March 26, 2016 05:22:14 PM
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