2008年11月09日
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カテゴリ: 映画
日本はこれからなんですね

ネタバレします。

「『Wall-E』観に行くんだ♪」と、エミリーのママに言ったら、
「公開時に観たわ。子供向けと言うよりも、大人に向けての映画だから、子供にはあんまり良く分からないと思うわ。会話している部分よりも(会話でなくて)コミュニケートしている部分が大半なの。ハリー(エミリーの弟5歳)は、かなり退屈してた。大人が楽しむ映画よ。」
との情報を得て、映画館へ。

既に売り切れ

でも、飛び飛びの席が空いていたのでちょっと操作して購入して、アシュレット(席を案内してくれる人)に更に操作してもらって結構後ろの良い席をゲット

ほんとにこの席にいていいのかな??とドキドキしながら始まった映画は・・・

号泣もの でした。

今回が2度目のぱなっち、どこまで分かったんだろう・・・?



たぶん、世界で2番目に泣ける映画です。
ちなみに、世界1泣ける映画とは、、、

ディズニーアニメ名作シリーズ「バンビ」 (えっ?!これ、こんなに安くていいの??イギリスだったら絶対3000円はするぞ。)
だそうです。
私は良く思い出せないのですが、バンビのお母さんが死んじゃうシーン(っていうか、撃たれちゃう音だけなんだよね、たぶん)では、世界中が泣いたそうです。


ここからストーリーです。既に観に行くことが決まっている人は読まないで。


ウ・ァ・リ・イーは、ゴミ片付けロボット。
700年間たった一人で来る日も来る日も人間達の捨て去った地球をお片づけし続けてきた。

住んでいるのはこれまた捨てられたトレイラーの中。

朝起きると、まず太陽電池を広げて充電。これが輪尾キツネザルのようでかわいい。
そして、お弁当箱を背負って、仕事場へ出勤。

ゴミ捨て場で面白そうなものを見つけると、お弁当箱に入れて大切に持って帰ってくるのだ。

夜はトレイラーに帰ってきて、今日見つけた"面白そうなもの"をきちんと棚に分別してしまう。

ウォリーはあんまり賢いロボットではないので、その"面白そうなもの"が、一体何の役に立つのかは分からない。
でも、"面白そう"だから、取り合えずとっておく。

死んでいった仲間の部品もちゃーんと取ってあって、自分の修理に当てることができる。

まずこの辺で涙なんだよねー
ぱなっちもそうなんだよ、なんじゃこりゃなものをいーっぱい拾ってきて、
きちーんと整理して保管してるの。
石っころなんかも「きれいだったから。」って理由だけで、
いーくつも拾ってきて置いてある。
ただの石っころでっせ、奥さん!!

なので、ウォーリーの知能は8歳児程度と見た。




人間って不思議だ。
歌ったり踊ったりする。
そして、、、、手を繋いだりする。


この辺りで、もう涙は止まりません。

700年間一人ぼっちだったんだよー
「友達が欲しい」って、そりゃぁ思うよね。
(恋愛したいって思っていたとは思えません。)



そんなある日、いつものように仕事に出かけたウォーリーは、赤い光を発見する。
その赤い光を追いかけて行くと、そこには・・・・
宇宙船が着陸した

その宇宙船はロボットを一つ残して去って行った

このロボット、なんだかめちゃくちゃ強い。
見るもの見るもの、みんな破壊して行く。
でも、ウォーリーは嬉しくって嬉しくって、後を着いて行く。

そして、やっと気付いてもらえて、
「ウ・ァ・リ・イー」と自己紹介するも、
「イーヴァ」と、そっけない

自宅のトレイラーに招待して、宝物の「面白そうなもの」を次から次へと見せてあげる。
「ヒ・ト」
と、VIDEOを見せてあげて、自分のダンスを披露すると、
真似たイーヴァに弾き飛ばされて壊れてしまった
でも、大丈夫、部品はあるから。自分で直せるから。ねっ
と、あくまでも優しいウォーリー。

それからね、こんないいもの見つけたんだよ、ほら。
と、この間見つけた「植物」を見せると、、、
「植物」はイーヴァの中に取り込まれて、イーヴァは固まってしまった。
イーヴァの任務が終了したのだ。

電池切れなんじゃないかと、外に出してみたり、
「ロマンチックなスポット」(ヘドロでいっぱいの波止場)へ連れ出してみたり、
色々試みるもイーヴァを再生させることはできなかった。

イーヴァを一人残して行くのは偲びないけれど、仕事に行かなくちゃと
仕事場へ行ったウォーリー。
ふと気付くと、な、なんと、あの宇宙船が戻ってきた!
しかもイーヴァを回収してるっ!!
大急ぎで戻ってきたウォーリー、
友達のゴキブリ(やっぱりこの状況で生き残れるのは、ゴキブリだけ)に、君はここにいなさいっと言い残して、宇宙船にしがみ付いた。
そして、そのまま宇宙の彼方へ。


着いた先は、地球を捨てた地球人共が暮らす宇宙船。
でっぷりと太った醜い生き物達の暮らす船。
互いに直接会話することもなければ、触れ合うことなどまったくない。
歩くことも歯磨きすらも自分ではやらない。

イーヴァは生体探査ロボットだったのだ。
もし、万が一、仮に、ひょっとして、植物が生きられる状況になったら、地球に帰る
というのが、この宇宙船のマニュアルだったのだ。

でも、それは700年起こらなかった。
そんなことが起ころうはずがない。
と高をくくっていた船長。
パニック!!


もっと悪いことに、副船長であるロボットが
地球に帰りたくないと、謀反を起した。


ウォーリーはイーヴァの側にいたくていたくて、
「ここに隠れていなさい」と言われたのに、船長室へ向かったイーヴァの後を追い、
反乱副船長にイーヴァと共にダスト・シュートへ捨てられてしまった。

イーヴァは自力でリブートできたものの、ウォーリーは基盤ごと壊れてしまい、リブート不可能。
また、ウォーリーに合う基盤はそのゴミ捨て場にはなかった。
そこで、イーヴァが思い出したもの。
地球に帰れば、ウォーリーの家に部品があるっ!!

なんとしても地球へ帰らなくっちゃ!!

ウォーリーはイーヴァがそう望むのならと、
本当に体を張って、地球帰還へと尽力。

そして船長も、でっぷりとした短い足で自分で立ち、副船長に戦いを挑む。
おまえなんか、電源切ってやる!(あたしも腹が立つと、PCにこうします

あぁ、この船長が無能なでくの坊でなくて良かった。
いや、無能だったんだけれど、学習したのよね。



無事ゴキブリくんの待つ地球へ帰って来た宇宙船。
イーヴァは大急ぎでトレイラーへ行き、ウォーリーの修理を行う。

電池を充電してあげると、ウォーリーは再生。

が、基盤を取り替えられたウォーリーは、今まで学習したことをすっかり忘れてしまっていた。
何事もなかったかのように仕事に向かうウォーリー。

そのウォーリーに元の記憶を呼び起こさせたこととは・・・



あたくしは号泣しました。

思い出しただけでも泣ける。

ウォーリーが可愛いい。


映画公開のときに、映画館に大きなウォーリーがいて、
みんなは普通に何にもせずに通り過ぎていたのだけれど、
いたづら母子の私達は、ウォーリーの手に触ったら、
「ウ・ァ・リ・イー」と言って、動いた
あー、そういうことだったんだな。
と、今分かる









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最終更新日  2008年11月10日 21時48分03秒
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