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間違った日本語を使っている自分に愕然とすることがある。
さも偉そうなことを書いておいて、それが間違いだった時の衝撃ったら。。。
今日、面白いサイトを見つけた。。。
題して『 誤字等の館 』(ごじらのやかた)。
いやいや、中々面白い。
時々、えっ?、これのどこが間違いなの?。というのも多々ある。アタマの体操に最適!。
その中でも。。。
私が苦々しく思っていた。。。「ファ ー ストフード」⇒「ファストフード」。
これは面白い。。。「元 旦 の夜」⇒「元日の夜」。
う~ん。。。。「草 場 の 影 」⇒「草葉の陰」
以前は漢和辞典で読み・画数・部首で調べていたものを、コンピュータの普及によって使わなくなったのが原因。そうそう、「コンピュー 夕 」なんてのもあった、どこが違っているかお分かりかな???。これは意図的に変換しないと出てこないけどね。
初期の電子製版機は単漢字変換だった。正にこういう間違いが起こりやすい。
活字を拾うプロの方なら、慣れているからいいんだろうけど、少しばかりパソコンが使えるからって電子組版機を操作してたのだから、間違いがあっても不思議ではない(私も含めて)。
当時の電子組版機、私が使ってたのは「東レ」製でグリーンディスプレイ。正確な値段は知らないけど、一台400万円だったらしい。その頃普及し始めたNECの9801シリーズが40万円位だから。。。非常に高価なもので遊ばせて頂いたものだと感心する。
ちなみに、1書体100万円と言われてた。明朝とゴシックは標準装備で、モリサワの丸ゴシックがオプション。単漢字変換、かな入力(ローマ字入力不可)。それでレセプトを作らされたり、一番厄介だったのが「約款」。文字の多さではこれに勝るものは無い。
今思えばノンビリした時代だったのかも。。。
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