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実は先日、初めてApple製品を返品しました。
「iPadをやめて、これからはMacBookで生きる!」と宣言しておきながら、一体何をやっているんだ……と思われる方もいるかもしれません。ええ、確かにその通りです(笑)。
なぜ私がそのような結論に至ったのか。一応、理由を聞いていただけませんか?
1. 「Windows環境」という高い壁
仕事では会社から貸与されたWindowsのノートPCを使っています。私はApple信者ですが、キャリアとしてはWindows歴の方が圧倒的に長い。
いざMacBookを使ってみると、仕事の効率化という面でいくつもの壁にぶち当たりました。「あれ、これMacにはないの?」という小さなストレスが、積み重なると意外と大きな負担になっていたのです。
2. 「できること」と「やりやすさ」は違う
iPadを手放して初めて気づいた辛さもありました。
「読書やメモ書きくらい、MacBookでもできるだろう」と安易に考えていたのですが、それは大きな間違いでした。同じ作業でも、デバイスによって「やりやすさ」や「体験の質」が全く違うのですね。
返品期間ギリギリまで迷いましたが、最終的に私はMacBookを手放す決断をしました。
3. 出会ってしまった「iPad Pro M4」
MacBookを返品したそのタイミングで、運命的な出会いがありました。
Apple認定整備済製品の「iPad Pro M4 11インチ」です。最新のiPad Airと同じくらいの価格で手に入れることができました。
「結局iPadに戻るんかい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、今回選んだiPad Proは、以前使っていたものとは一味違います。
「Pro」という体験の衝撃
今まで「Proモデルほどのスペックは必要ない」と思っていました。しかし、120Hzのリフレッシュレートが生み出す滑らかな画面の美しさは、一度体感すると元に戻れません。
画面の綺麗さ、スピーカーの深み、そして何より驚いたのが、Airよりも軽くて薄いこと。おまけに、この「スペースブラック」の質感が最高に格好いい。
手放して初めて、iPadというデバイスの素晴らしさと、自分のライフスタイルへの親和性に気づくことができました。しかも、iPadは意外とWindows環境ともうまく共存できるんですよね。
遠回りをしたけれど、結果として自分にとって一番の「相棒」を見つけることができた。そんな学びの多い体験でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
選ぶ楽しさと「あえてAir」の決断 2026.03.29