PR
カレンダー
カテゴリ
フリーページ
コメント新着
キーワードサーチ
緊急避妊薬:承認へ一歩 厚労省部会が意見
2010年11月26日 23時21分http://mainichi.jp/select/today/news/20101127k0000m040100000c.html
記事を貼ろうとしたら、
わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています
と出てきて貼れない(><)
新聞の記事なのになー。。
産婦人科医の日記で知りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/obasan2dr/diary/201011100000/
http://plaza.rakuten.co.jp/hannjyuku/diary/201011120000/
http://plaza.rakuten.co.jp/yukiouen/diary/200405300000/
↑こっちは亀山先生の古いブログ(^^)
緊急避妊用ピルの認可について
厚生省がパブリックコメントを募集しているそうです。
(1)インターネットの場合 「厚生労働省・パプリックコメント」から入って下さい
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495100233&Mode=0
入力フォームの「※件名」欄に
「ノルレボ錠0.75mgの医薬品製造販売承認に関する意見」 と入力してください。 簡単な意見「望まない妊娠を無くするために、急避妊を早急に承認してください」
「レイプ被害に遭った女性を2重に苦しめないように」など書いて下さい
(2)郵送する場合
〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医薬食品局審査管理課あて
(3)FAXの場合 FAX番号:03-3597-9535
ご意見は、日本語で、個人の場合は氏名、住所、職業、連絡先(電話番号及びFAX番号)を記載して下さい。 (連絡先等は、提出意見の内容に不明な点があった場合等の連絡・確認のために利用します)
なぜ、今、緊急避妊ピル(ノルレボ錠)が必要なのか?
1.日本では、医師が一切の責任を負って、中用量ピル(プラノバールあるいはドオルトン)を処方し続けてきました。
2.現在「犯罪被害者への医療支援」が47都道府県で実施されており、レイプ被害に遭った女性に対して、緊急避妊ピル(中用量ピル)を無料で提供しています。公に承認された緊急避妊ピルがないにもかかわらずです。
3.多発性骨髄腫の治療薬としてサリドマイドが使われていますが、この女性患者に対しては、必要に応じて緊急避妊ピル(中用量ピル)の提供が義務づけられています。公に承認された緊急避妊ピルがないにもかかわらずです。
4.従来、医師の責任で処方している中用量ピルと、今回承認を待望している緊急避妊ピル(ノルレボ錠)の比較研究を北村が実施しておりますが、その出現頻 度をみますと、「副作用なし」(41.4%:94.7%)、「悪心」(55.2%:2.8%)、「嘔吐」(13.3%:0%)などとなっており、ノルレボ 錠の安全性は明らかです。レイプ被害に遭った女性に対して、それでも中用量ピルを処方し続けますか?
5.層化二段無作為抽出法によって15歳から49歳の国民男女3000人に対して行った「男女の生活と意識に関する調査」(北村)によれば、直近の調査 (2010年10月)でも、既に緊急避妊ピルを使用したことのある女性は46万人を数えています。副作用の強い中用量ピルを服用させていることを残念に思 います。
6.そして何よりも、ノルレボ錠を含むレボノルゲストレル(黄体ホルモン製剤)単剤の未承認国は、チリ、ペルー、イラン、アルジェリア、アフガニスタン、北朝鮮、日本の7カ国が残されているだけです。日本は最後の承認国になるのですか?
7.薬剤でのパプリックコメントが求められたのは最近では多発骨髄腫治療剤「サリドマイド」以来です。同じ扱いですか?
本件については、以下のサイトも役立ちます。
http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/101111.html
北村邦夫 (Kunio Kitamura)
社団法人日本家族計画協会 家族計画研究センター・クリニック