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2010.05.26
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カテゴリ: 中年のつぶやき
ペットの保険が共済から保険に移行したのに伴い、どんどん加入が増えているらしい。うちはペットを飼った時からある保険会社(当初は共済)にずっと加入している。これまで度々お世話になり助かったのは事実だ。

しかし、今回とんでもないことを言ってきた。
ある病気が年をまたいで療養が必要な場合、次年度更新の時からその病気は既往症となり、保険の対象から省かれる 」「 前年度補償の範囲に限って次年度になっても補償が引き継がれる 」というもの。
例えば、通院年間20日補償コースの場合、ペットがガンに罹って20日通院して20日分保険請求すれば、次年度からはガンで通院しても請求が棄却されてしまうというものだ。初年度10日しか請求しなければ次年度以降残りの10日分は払ってもらえるらしい。

何か釈然としない怒ってる、というのもそんなこと約款のどこにも書いてないし、そもそも保険ってそういう時の為に加入するんじゃないのか?と言いたい。
うちのわんちゃんも今回こうした理不尽な規約の対象になってしまった。保険がおりないからと言って治療をランクダウンする気は毛頭ないが、毎回窓口で大金払うたびにいい気はしない
こういう時の為に保険入ったのに・・・使えないなんて

今回のケースは保険会社によって取り扱いが違うらしい、既に既往症のあるわんちゃんの場合そもそも保険に加入できないのはどこも同じだが、加入後疾病に罹った場合、次年度以降も引き続き面倒みてくれる保険会社とうちのように見放してしまう保険会社があるみたいだ。
因みに今回、静脈点滴の為日帰り入院(朝預けて夕方引取)したけど、これも保険会社により入院とみなしてくれるところと通院扱いになるところがあるらしい、うちの場合これは入院1日とみなしてくれたので助かった。

加入に際しては掛け金だけじゃなく、補償の詳細にも目を向ける必要があると思う、いざという時に役に立たない保険だと加入する意味ないですから。
ペットを取り巻く業界というのはどうも胡散臭い、保険も例外じゃないというのが今回わかった。
心配だけど保険の必要性を感じているなら、やはりその中でも大手と言われるところに加入しておいた方が無難だと思います。約款だけ見比べても今回のうちのようなケースを載せている保険会社はどこもなかった(事後、保険会社のいいなりになってしまう)

既にペット保険に加入されているなら・・・・・
正直、慢性腎不全の治療というのは高額(年間にしたら数十万円)で先が見えません、せめてペットが元気なうちに慢性腎不全に罹った時の保険の取り扱いを確認してみて、慢性腎不全に限らず見放されるような内容なら次年度更新の時から別の保険会社に切りかえた方がいいと思います。





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最終更新日  2010.05.26 11:15:41
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