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★入院2日目★病院の朝は早いと思っていたけど普段5:30に起床している自分からすると6:30起床は遅い。予想に反して病院のベッドはよく眠れた。本日は朝絶食 8:00~9:00にかけて残りのマグコロールP 900ccを飲用。その間に2回トイレ、昨日の下剤が効いているようだ。しかし飲用後はなぜか便意が来なくなってしまった無理してトイレへ行くと水のような便が意志に反して出る。そうこうしていると看護士さんから「次の便でたら見せて下さい」とのこと。おじさんになっても羞恥心はあるんだから・・・妻にも見せたことないものを・・・それだけは勘弁してほしいと心の中で叫ぶがそうも言っていられない、ここは病院と割り切って遠慮気味に排便後勇気を振り絞ってナースコール。「(おばちゃん看護士さんで・・・)」という心の叫びも空しく若い美人看護士さんがやって来てしまった万事休す。「まだ色が濃いのでもう少しですね次出たらまた呼んで下さい」「はい(次はおばちゃんか男の看護士さんでお願いします)」もっと薄めてやれとばかりにミネラルウォーター500ccを追加飲用して、やっと透明に近くなり最終確認してもらうと「これなら大丈夫でしょう昼から手術頑張って下さい」とのこと。因みに最終も若い女性看護士さん、だけど最終は透明に近かったからあまり恥ずかしくなかった。便というより小便を見られた感じ。13:30より手術開始、本日同じ手術の人が何人かいるので何番目かわからないとのこと。待つこと30分呼びに来た看護士さんと歩いて階下の処置(手術)室へ、検査着に着替えてさらに待つこと30分、長い、だんだん緊張してきた。やっと声がかかり処置室内に前回の検査の時とは別室で手術という雰囲気の部屋、黄色い点滴を打たれ鎮静剤もスタンバイ、心拍もモニターされる(検査の時はなかった)因みに心拍数は平均90ぐらい深呼吸してもなかなか下がらない。「今日はポリープ取るだけですか?」「いいえ、一応再度奥まで入ってから帰りに切除します」「((^_^)√☆ (^ ^; ナンデヤネン!? つい先日診てもらって異常なしやったやん)(ポリープとるだけなら20~30cmの挿入ですむのみ奥まで行くと120cm)」と心の中で不満ブツブツ。鎮静剤が入れられ手術開始。それにしても鎮静剤のタイミングおかしくないかい?入れてすぐ効くわけないのに手術が始まってしまった、案の定最初は苦しい、ただそれだけだった以後全く大丈夫。モニターに映される映像見ていても他人の映像みたい「(全部出したつもりだけど結構腸内に水分残っているんだな)(自分で言うのもなんだけど結構きれいな腸してるやん)」とか余裕すら。先生「あれポリープなかったな?もう1回戻します」「まさか誤診」「あったあった、ちょっと隠れていた8mmポリープ今から切除します」青い液体でポリープを浮かせたあとスネアを引っかけて灼ききる、傷口にはクリップを1つ装着。終了。聞いてはいたけどその間まったく負担なし。さらばポリープ君。
2012.06.30
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★入院初日★何とか2泊3日だけ仕事の都合をつけて(延びれば無理、延びることは考えない)いざ人生初の入院。手提げカバン2つに荷物をつめて10:00 入院受付。看護士さんから施設、治療計画の説明を受ける。部屋は6人部屋の真ん中「あわよくば窓側」という淡い期待は崩れるが短期だから仕方ない。今回一番お世話になるトイレ...ウォシュレット完備できれいなんだけど病院のトイレ独特の不潔?不快?感(ごめんなさい掃除は完璧です)尿瓶や尿そのものが流さず置いてあったり扉なしで解放的であったり独特の匂いも・・・・仕方ないけど先が思いやられる。予定は入院初日=前処置、2日目=午前中前処置続き 午後手術 以後安静、3日目=経過観察(昼前退院)とのこと身長体重、血圧、体温計ってもらう、血圧正常、体温はやはり37.0度少し緊張しているのかな?「後は夕方担当医が診察に訪れますのでゆっくりしておいて下さい」とのこと、まだ昼前なんですけど・・・・せめて入院を15:00ぐらいにしてくれたら半日だけでも仕事できたのにまあ決まりだから仕方ない。昼食、夕食は予想通りエニマクリーン、夕方までが長い、夕方担当の先生の診察は1分「明日頑張りましょう」「はい」。夕食後下剤投与、 19:00~20:00 マグコロールP 900cc飲用、味はポカリスエットそのもの900ccなので楽勝だけど前回の経験からすると飲用後初回便意がくるまで2時間30分。ということは22:30。21:30が消灯だから何かイヤな感じ。消灯までの間、階段を10階分昇降したり廊下をうろうろするけど予想通り21:30の消灯になっても便意がこない、焦るけど仕方ない、寝るわけにもいかないので暗がりの中じっと耐える前回同様22:30 やっと初回がキター!以後約2時間の間に7回、不思議なものでトイレの不潔感は気にならない、というのも自分自身が下痢してトイレを汚す張本人なので。それより、頻回にトイレ行くことにより両隣りの患者さんを起こさないかが気になる、当然仕切りのカーテンは出入りするところを開けたまま病室内は忍び足で・・・24:30を最後にやっと落ち着いてあとは朝まで何とか眠れた。
2012.06.29
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★事前★切除対象の大腸ポリープがあるのがわかってしまうと早く切除してしまいたいということで、情報収集開始。日帰りでもできるみたい、ただ検査した病院を替えてしまうとそれも難儀なので入院(1泊)も覚悟して診察に向かう。「先生、どうせなら早いこと切除したいんですけど・・・・」「わかりました。当病院では2泊3日の入院が基本で状況によっては延びることもありますが宜しいでしょうか?」「延びるとは?」「大抵は出血や穿孔がある場合です。」「わかりました。何とか休みの調整つけますので宜しくお願いします。」「日程は・・・・・、手術は内視鏡を用いて・・・・、想定される偶発症は・・・・、以上詳しく書類に記載してありますのでもう一回、目を通して当日同意書にサインしてもって来て下さい」”ガーン何で2泊3日なん。ひょっとして想像以上に悪いんだろうか?それにどのようにして2泊3日も仕事休もうかな?”いろいろ考えて先生の話が頭に入りません。帰りに採血と検温なんと体温が37.5度「なんでやねん、やっぱり病人なんや」帰宅後、再度検温すると36.5度、自分は緊張すると体温上がりやすい体質だというのを初めて知りました。帰宅後再検索すると結構2泊3日というのも多い。後日、生命保険の担当者に聞いても「診療所だと日帰りとかあるけど病院はやはり2泊3日が多いですよ」とのこと ひと安心
2012.06.28
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検査の結果を持って紹介してもらった近所の内科を受診。「しんどかったでしょうけど検査やっておいてよかった、診断にもあるけど肉眼的にも典型的なポリープ(線種)だと思う、10mmもあるならすぐじゃなくてもなるべく早く除去しておいた方がよい。普通のポリープだと内視鏡で灼き切るので1~2日の入院で除去できるけど、悪い(ガン)と開腹手術することもある、その場合ちょっと長引きますよ。まあ、大丈夫でしょうけど」おいおい、安易に考え過ぎていたのか?ガーンショック早速、心配になってネットで調べてみてわかったのはポリープができること自体正常な細胞の増殖じゃないので、細胞の異形度によって1~5まである、5のみアウト(ガン)1~4だとセーフみたい。次にポリープの大きさ、5mm以下だと経過観察されることが多いみたいだけど5mm以上だとやはり除去したほうがいいらしい、また大きさに比例してガンが含まれる割合が増えて、10mmだとその確率は10%ぐらいらしい。さらに浸潤の深さが考慮され、10mmぐらいのポリープだと大抵の場合ガンだとしてもそれはポリープ内にとどまっているので除去すれば済むらしい。 因みに大腸ポリープの成長は遅く、中には数年間同じ大きさという人もいるらしい。正しいのか正しくないのか詳細はわからないけど、そんなに間違ってもいないと思うので自分なりに調べて理解できたことで「ホッ」「最悪の事態になる確率はかなり低い、けどポリープの存在を知ってしまった以上これから先ポリープ君と末永く同居するのもイヤなので早く除去してもらおうと思う」大腸.COM は大変参考になりました。職業柄やむを得ない部分はあると思いますが、お医者さんというのはどうもネガティブな情報を優先するような気がします。99%OKでも残り1%アウトならその情報も話さなければいけない=患者はネガティブに理解し結果がでるまで憂鬱な日々を送ってしまう。これまでも確率からいったら自分は宝くじ買ってもはずれる=大勢 に入ってきたんだから今回も大勢に決まっていると思って・・・無駄な悲観より有意義に楽観的に考えて過ごそう「そもそも悪性なわけないし、万が一悪性でも内視鏡で灼ききったらお終い、よって開腹手術なんてあり得ない」後日、粘膜組織上皮組織検査の結果中程度異形のポリープとの結果にまずはひと安心。結果がでるまでの数日、無理に楽観的に考えるより、考えないようにする方がよいというのがわかった。
2012.05.31
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本日生まれて初めて大腸ファイバー検査を受けてきました。健康診断で便の潜血が(+)になったので、有無を言わさず予約されてしまいました。当初イメージからすると「死んだ方がまし」とか「我慢の限界を超えている」というようなキツイ話ばかりで、「なんてことない」「平気」という話は皆無。その為予約が入った瞬間から極度のストレスがかかりました。もちろんストレスの中には悪性だったら?というのもあります。検査3日前より消化によい食べ物といことでネットで検索、これは逆に消化によくないものを除外して食べた方が楽でした。あまり神経質になる必要はないみたいです。検査前日、この日の昼食から病院指定の検査食(エニマクリンCS)です。朝食はお粥と冷や奴のみ、昼食はゼリーのみ、おやつがついていてビスコ、ゼリー他、夕食は玉子お粥とみそ汁のみ。夕食後(19:30頃)から洗腸処理の為、下剤とマグコロールP(マグコロールPは朝から1800ml作って冷蔵庫で飲みやすいように冷やすよう指示してある)をとりあえず半分の900ml飲用、コップに4~5杯を20~30分で飲むよう指示してある。マグコロールP飲用後30~60分後にはお通じがはじまりますとあるが、全く気配がない、散歩したり階段昇降したりするが効果なし。万が一お通じがない場合、翌朝一番に病院に来るよう指示があるので、それも覚悟して22:30頃就寝の準備を始めると、キター!やっと1回目がその後寝るまでに3回と寝てから2回、切羽詰まったような感じじゃなくマイルドにやってくるという感じ、間隙をぬってそれなりに寝ることもでき、早朝5:00から残りの洗腸処理開始、下剤とマグコロールP残りの900ml、こちらは昨日からの延長でそれなりにという感じでさらに4回、便もほぼ透明になり完了、あとは検査を待つのみ。この時点で、マグコロールは全部出たのかな?という感覚は残ります。鎮静剤を使用することがあるから自動車、バイクでの来院は避けて下さいとあるが「公共の乗り物で漏らした時のことを考えると、病院までバイクで約10分だから帰りは万が一の時はバイク置いて帰るか押して帰ればいい」と考え、ごめんなさいしてバイクで出動。採血後、検査着に着替え(因みに検査着は想像するほど恥ずかしい代物じゃないです)検査開始。肛門に麻酔のゼリーが塗られ挿入開始「あれ、全く大丈夫なんですけど」とつぶやいてみたのも束の間、「痛い、苦しい、ウッ、それ以上は・・ムム無理・・・」みたいな感じが3~4回あって終点の盲腸に到達、「これ以上は勘弁してほしいと思う半面、もう終点なの本当に1m以上もお腹に管入っているだろうか?」という感じ。今度は抜きながら診察開始、モニターを見ながら「きれいですよ」「あっ!ポリープがあります、組織だけ採らせて下さい」ということで結局10mm大のポリープ1個発見して終了。「典型的なポリープだと思います、できれば1年以内に取ってしまった方がいいでしょう」とのこと。
2012.05.29
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パニック克服に向けて具体的イメージ(私感)「これという呼吸法をマスターすればパニックを一瞬で撃退できる」と当初は考えていた為か、これまでは一撃必殺の呼吸法を探していたような気がする。しかし、最近、間違いに気づいてきた。そんなものはないと考えたほうがよいのではないか?つまりは調息。長い期間をかけて呼吸によって身体を調えるというのが答えのような気がする。その呼吸法というのはキーワードでしかない(自分なりのキーワードは下記)ただ、急場しのぎの呼吸のコツというのはある。今回、負荷実験してみた150mを全力で何本か走ることによって疑似呼吸困難な状態にもっていってどういいった呼吸がベターいやベストなのか?試してみた。(我ながら無謀な実験)150mを3本走った後、「苦しい、充分空気が吸えない」肩をいからせて思い切り胸郭を広げて吸い込もうとするが充分空気が入ってこない、息が吸えないというパニックに陥りそうになる。という状況で様々な呼吸を試してみた。最も効果があったのは口からの呼気と鼻からの吸気「フッフッフッフッと小刻みに息を吐ききってからフーーーと一気に鼻から吸気」これの繰り返しによってパニックは防げて、いち早く通常に戻れた。逆につらかったのは「フッと息を吐いて、思い切り口から吸気」しようとした時、これを続けていたらたぶん失神していたかもしれない。これは急場しのぎの呼吸であって一撃必殺の呼吸法でもなければ日常的な呼吸法でもない、ようするにその場その場にあった呼吸法で構わないということの例だと思っている。自分なりの呼吸のキーワードを列挙する。腹式呼吸、丹田(ヘソの下を意識した)呼吸深い呼吸長い呼気と呼気重視鼻からの吸気以上のキーワードを守れば、運動と組み合わせたり(太極拳など)、瞑想と組み合わせたり(座禅など)、ストレッチと組み合わせたり(ヨガなど)無限に呼吸法は存在するので自分にあったもの、また状況にあったものを日常的に続ければよいと思っている。状況にあった呼吸法の例朝は太極拳+呼吸法嫌なことがあった時には片鼻呼吸法何となく憂鬱な時には筋トレ+呼吸法就寝前には瞑想 など
2010.12.02
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夏場に再燃した症状であるが、ここのところ1ヶ月は全くと言っていいぐらい落ち着いている。症状が出ている時は悲観的になっているのでなかなか先のことが考えられない。症状が落ち着いている今だからこそ、ひとつ呼吸法について勉強してみようということでAmazonで5冊、呼吸法に関する本を購入してみた。パニック障害に特化した呼吸というのはどの本にも書いていないが、5冊に共通して言えることがパニック障害克服の鍵!であるというのはわかった。キーワードは調息。呼吸によってパニックが克服できるなんてありがたい話ではあるが、今回呼吸に関して詳しく調べてみて、確信がもてるようになった。呼吸によって本当にパニック障害を克服できると・・・但し、多少時間はかかるかもしれない、狂った歯車を調えるために、放っておいたら狂ったままだけど、呼吸によって修理は可能だと思うようになった。薬に頼るのは小手先修理で、根本的に修理しようと思ったら調息を併用する必要がある。簡単になぜ調息かと言うと・・・(私自身の理解)ダイナミックなガス交換は身体の各所に大量の酸素を供給し、身体を健全にしてくれる。パニック障害の原因箇所である脳にも。また、ダイナミックな腹式呼吸は腹部にある神経叢にも働きかけ、間接的に脳を健全化してくれる。つまり、調息によって身体全体を健全化することで、脳も健全化されパニック障害克服につながる、おまけに身体全体の調子をよくなるということか。
2010.12.01
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前回ブログを書いた直後の夕方からイヤな頭痛が始まった、当初はこういうこともあると気にしないつもりでいたが、同時に気分の落ち込みも始まって、夕食が食べられなくなった、ソラナックス半錠飲むが効果が中途半端で風呂がイヤ、寝るのがイヤ、頼むから話しかけないでという気分が続いた。案の定、睡眠も不十分で翌日になっても不快な気分は約7時間続いた、夕方ソナックス半錠飲んでやっと抜け出せた。不快な気分はその後も続き、「このまま鬱になるんじゃないか?」というフレーズが頭から離れない、ただ一日の中でも不快な気分はそう長く続くわけじゃない、抜け出すと「なんであんなこと考えていたんだろう?」と思ってしまう。「日々不快になる時間が減っているから長い目でみたら改善しているのかな」と光明を見いだすことに努める。丸1週間経って、やっと一日中普通に過ごせた、今のところさらに5日大丈夫。ただ、ガラス細工のような気分ではある、いつ崩れるか心配だけど、大丈夫を積み重ねて自信にかえるしかない。今回のケースを振り返ってパキシルを1/4錠にして不安があったのに、しばらく遠ざかっていたパニック障害克服記を3冊も読んでしまったのが原因かもしれない。パキシルは即、元の1/2錠に戻したが、翌日からの不快の原因はこれにあるような気がしてならない、折角脳内セロトニンの量が減っていたのに急に増えたことによる軽いセロトニン症候群の症状と今回の不快症状は似ている(1/4が1/2になったと言っても倍量になったので)この量に慣れるのに1週間を要したということじゃないかという気がする。パニックの症状と決定的に違うのは予期不安的なものが今回あまりなかったから。否定しおきながら恐縮だが、今回自分も不快になると「鬱になるんじゃないか?」というフレーズが頭から離れなかった、わかっているつもりなのに・・・だとするとSSRI多量投与による鬱病の増加もあり得るのかな?という気はした。ただ、この薬のおかげで悪化してもパニック発作は起こさないというのも事実みたいなので、勝手なこと(薬の減量)しないで焦らずしばらくは現状維持していこうと反省した。<参考>セロトニン症候群症状 1. 自律神経系: 体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧、心拍数の増加、吐き気、下痢 2. 体神経系および筋肉: 筋肉の痙攣、緊張と緩和の繰り返し(例: あご。歯をがちがちさせる)、反射亢進、硬直、振戦 3. 脳認識機能: 混乱、興奮、錯乱、頭痛、昏睡
2010.06.12
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パニック障害(PD)、再発症以来半年以上が過ぎた。今回、早期治療が奏功してその後、大きな発作は起こしていないし、なんら生活に支障はないけど、たまに調子が悪い時があるのも事実で、それがPDと関連あるのかどうか?わからない微妙なところもある。精神的な不調は薬も含めて大いに関連あると思って間違いなそうである。治療に関しては、パキシルを半錠(5mg)だけ処方してもらっている、ソラナックスはほとんどお守りがわりでイベントの前とかに、こちらも半錠だけ。さらに半年が経過したのを機に、パキシルをもう半錠(2.5mg 自力で)にしている。2.5mg=1/4錠というと米粒以下の大きさ通常5mgの次は休薬が目標みたいだけど、現状自分の中で止めてしまうのと2.5mgだけでも投与するのは雲泥の差があると思っている。割り損なって大、小ができるけど、小の日はどこか不安、大の日は安心みたいなところがある。小でも大丈夫な経験を増やして、そのうち休薬、ドラッグフリーに持込みたいと思っている。因みにパキシル減薬の副作用であるが、量が量なので酷いのはないが、減薬すると多少フラつき?のぼせ?があり10日ほど続く。じっとしていると大丈夫だが頭を動かした瞬間、わぁーん・わぁーんと来てすぐ収まるけど、しょっちゅうなので鬱陶しい、これが続くと車酔いみたいになる。この量でこの調子だから、大量摂取後、減薬時の副作用の酷さは想像できる。気になる精神症状★気にしても仕方ない些細なこと(特に身体症状)が気になりだすとなかなか頭から離れてくれない★怒りっぽい★鬱に対する恐怖が強くなっている気になる身体症状★おそらく過緊張による腰痛、背部痛、喉のつまりが時々ある★運動後、回復を早めようと思って息を吐ききったら、吸えなくなって焦ったけど大事には至らず、もう少し長引いたら間違いなく発作に至ったと思う以上、薬の副作用的な部分があるのはわかっている、わかっているけどどうにもならないもどかしさもある、現状どれも酷くないし、客観的に見ることもできるので辛抱しないと仕方ないと思っている。
2010.05.31
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ペットの保険が共済から保険に移行したのに伴い、どんどん加入が増えているらしい。うちはペットを飼った時からある保険会社(当初は共済)にずっと加入している。これまで度々お世話になり助かったのは事実だ。しかし、今回とんでもないことを言ってきた。「ある病気が年をまたいで療養が必要な場合、次年度更新の時からその病気は既往症となり、保険の対象から省かれる」「前年度補償の範囲に限って次年度になっても補償が引き継がれる」というもの。例えば、通院年間20日補償コースの場合、ペットがガンに罹って20日通院して20日分保険請求すれば、次年度からはガンで通院しても請求が棄却されてしまうというものだ。初年度10日しか請求しなければ次年度以降残りの10日分は払ってもらえるらしい。何か釈然としない、というのもそんなこと約款のどこにも書いてないし、そもそも保険ってそういう時の為に加入するんじゃないのか?と言いたい。うちのわんちゃんも今回こうした理不尽な規約の対象になってしまった。保険がおりないからと言って治療をランクダウンする気は毛頭ないが、毎回窓口で大金払うたびにいい気はしないというのは事実だ。こういう時の為に保険入ったのに・・・使えないなんて今回のケースは保険会社によって取り扱いが違うらしい、既に既往症のあるわんちゃんの場合そもそも保険に加入できないのはどこも同じだが、加入後疾病に罹った場合、次年度以降も引き続き面倒みてくれる保険会社とうちのように見放してしまう保険会社があるみたいだ。因みに今回、静脈点滴の為日帰り入院(朝預けて夕方引取)したけど、これも保険会社により入院とみなしてくれるところと通院扱いになるところがあるらしい、うちの場合これは入院1日とみなしてくれたので助かった。加入に際しては掛け金だけじゃなく、補償の詳細にも目を向ける必要があると思う、いざという時に役に立たない保険だと加入する意味ないですから。ペットを取り巻く業界というのはどうも胡散臭い、保険も例外じゃないというのが今回わかった。心配だけど保険の必要性を感じているなら、やはりその中でも大手と言われるところに加入しておいた方が無難だと思います。約款だけ見比べても今回のうちのようなケースを載せている保険会社はどこもなかった(事後、保険会社のいいなりになってしまう)既にペット保険に加入されているなら・・・・・正直、慢性腎不全の治療というのは高額(年間にしたら数十万円)で先が見えません、せめてペットが元気なうちに慢性腎不全に罹った時の保険の取り扱いを確認してみて、慢性腎不全に限らず見放されるような内容なら次年度更新の時から別の保険会社に切りかえた方がいいと思います。
2010.05.26
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慢性腎不全病名が告げられてはや3ヶ月が過ぎようとしている。一時はダメと思った愛犬も今は元気になって食欲もある、体重も以前の体重に戻った。つい最近までは元気になった愛犬の姿を見ると無条件に嬉しかった。もう”二度とできない”と思った夜の散歩も以前より楽しいものになった。しかし、なぜか最近嬉しい反面、哀しい気持ちが・・・おそらく、直近の検査の結果が思ったより芳しくなかったからだと思う。安定しているように見えて実は危険水域での安定、前回(1ヶ月前)と比べて腎不全が少し進行したようだ、このままいつまで元気でいてくれるのか?と思うと現実に元気そうであればあるほど可哀相でいたたまれない気になってきた。弱っていく愛犬の姿を想像すると平静でいられなくなる、だから努めて考えないようにしている。病識のない愛犬からしてみたらいつも通りが良いに決まっているんだから。動物病院の先生も「なるべく、わんちゃんの負担にならないように、家では食事療法以外は普通に生活してあげて下さい」ということで通院の回数も必要最低限にしていただいている。毎日祈るような気持ちだ「今日一日、昨日同様元気に過ごしておくれ、そして一日一日がずっとになるように」
2010.05.24
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ギリシャで財政危機!欧州で金融不安!日本の財政危機を宣伝するには格好のネタだと思う。日本の財政赤字800ん兆円、GDP比にして190%。あのアメリカでさえ100%いっていないのに・・・日本は大半が国内の借金だからギリシャのようにはならないですんでいるけど危機的状況。これこそまさしくまやかしではないか?資産を隠して負債だけをオープンにするからこんな変な話になる。ざっと見積もっても日本には600兆円の資産があると聞く、確かに借金の方が多いが資産-負債における対GDP比はまだ50%そこそこなんじゃないか?対外的な数字と比較するならこちらの数字を用いるべきなんじゃないか?税金を上げたい財務省とアホな大マスコミによる究極のネガティブキャンペーン?危機を煽って煽って、将来増税ですか?正直、増税はやむを得ないと思っている、自分の生活に関わるんだから、ちゃんと使途を明確にして増税するなら賛成だし、ちゃんとすればそれほど反対は起きないと思う。ただ、上記のように危機を煽るような姑息な手段だけはやめてもらいたい、何か悪いことでもしたような気分にさせられる。そもそもここまで借金増やしたのは誰なんですか?ムダな公益法人、ムダな公共工事、ムダな交際費・・・これらがなかったら今頃収支バランスとれてたんじゃないですか?借金作ったのも民主党のせいですか?こと財政問題に関しては、これからの政権が長期自民党政権のケツふきさせられるんじゃないでしょうか。それにしてもなぜ国に資産があることをいう人いないんでしょうか?エラソーな解説者もこのことに関しては口をつぐんでしまう、何かタブー視されているように。森永さんと高橋さんだけがこのことを口にするが異端児扱いされている。国の借金だけがクローズアップされて、さあ大変そのうち日本も財政破綻!財務省の広告塔か?大マスコミは、財務省に何か弱み握られているのかな?財政破綻大いに結構じゃないですか、沢山の国債買った銀行と保険会社はとっとと潰れてもらって、我々小市民はペイオフによる1000万円はちゃんと保証してもらいましょう。もっともこんなことが起こるわけがないけど。
2010.05.21
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子供手当をもらえない自分としては有り難くない政策なのかもしれない?この政策に関しては大マスコミのトーンも低い、利益を享受できる人があまりにも多いからか?もらうべきでない人がもらったり詰めの甘さを指摘する程度でネガティブキャンペーンとまではいかないようだ。だけど、こと減額の話がでるとヒートアップしてきたようにも思える。まあ、いつも通りの民主党というか、約束したことが守れないけど全くやらないわけけどもないというパターン、随所で見積もりの甘さを露呈している。子供手当に関しては、当初から指摘されていた通り主旨が不透明、つまり景気対策なのか?子育て支援なのか?景気対策だとしてもと「景気対策だ」とは言えないと思うけど、景気対策でバラ撒くのなら対象をもっとお金使ってくれる人にするか、社会保障関連限定の公共工事にすればよかったと思う。本当に子育て支援だとしたら、景気対策も含めて、まずは現物給付だと思う、稀少なケースかもしれないが子育て支援が親の懐に入ってしまうのは心情的に許せない。高校の無償化は、なぜ今頃という気さえする、これだけ就学率が高いんだから。家庭環境が原因で子供の教育に支障をきたすのはあまりにも悲しい、どんな子供も平等に教育をうけることができないとおかしい。高校教育が当たり前の現在において、平等に教育の機会を与えてあげるのは社会の責任だと思う。ただ受ける方もそれを当然の権利と考えるのではなく、社会みんなのおかげで教育が受けられるという感謝の気持ちを忘れてもらっては困る。正直言って、今の財政状況を考えたら、こと子供手当関してはやらないといけない優先順位で言うと、もっと低いと思うけど・・・自公政権下、定額給付金の時にはネガティブキャンペーンしたのに、今回はネガティブキャンペーンしないというのは面白い話だ、同じようなことしても大マスコミ報道によってこれだけ世論が操作されるという典型ではないか?
2010.05.15
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確かに由々しき問題である。自分も恥ずかしながら今回の報道のおかげでこの問題の根深さを知った。客観的にこの問題をみて思うのは、やはり報道の偏りである。間違いなく問題の本質は、鳩山さんが約束破ったとかじゃなく普天間周辺住民の安全確保である。北野たけしが「国民負担で普天間周辺の住民全員が安全なところに移住したらどうか?」と言っていた、まさにその通り。重箱の隅をつつくような報道はやめて、この機会にじっくり国を挙げて最善策を考えてみてはいかがなものか?地元の意見なんか聞いていたら基地受け入れOKするところなんて日本国中どこにもない、とりあえず普天間周辺の人の避難を先に考えるべきだ、その上でアメリカともじっくり話し合う必要がある、現実的に問題の大きさを考えたら、たとえ約束破りになっても5月末決着を先送りするのはやむを得ない、無理なことぐらい誰だってわかっているんじゃないか?鳩山さんも事情を説明して約束守れなかったことを謝ったらそれで良いんじゃないか、急いで変な決着になるよりは。今回のこの問題の本質は普天間周辺住民の安全確保である、そもそも民主党や鳩山さんが起こした問題じゃなく、解決しようとして迷路に迷い込んでしまっただけである、民主党、鳩山さんだけじゃなく、各党が独自にこの問題に取り組んでいるが、立場の違いがあって解決が難しいの誰でもはわかる。落としどころを探って責任者は悩んでいるんだから、外野はごちゃごちゃ言わずそっと見守ってあげたらいいんじゃないか?朝から、みのもんたがこの問題で嬉しそうに社民党の福島さんを追いつめているのをみて気分悪かった。福島さんも立場上言えなかったり、同調できないことがあるのは誰だってわかっている、わからないのはみのさんあなただけ?それともわかっていて嬉しそうに相手を追いつめているなら人として問題ありですね。こういうことする大人になってはいけないと子供には反面教師にしてもらいたい。消滅した会社が倒産した会社の実に2倍以上あるとか、自殺者が年々増加とか、こうしている今も全国どこかで誰かが自殺している、普天間も大切だけど事故が起きない限り普天間で人が死ぬわけじゃない、不幸な死を食い止める為、政治がスピードをもって取り組まなければいけない問題は山積している。大マスコミも普天間問題ばかり煽ってないで、もっとバランスのとれた報道を心掛けてもらいたい・・・と願う心が折れることばかりなので、大マスコミ報道なんか期待もしないし、絶対信じないし、関心すら薄れている。
2010.05.14
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まさしく中途半端な決着であるとは思うけど、ある意味、国民が予想(期待)していた通りの決着ではないか?無料にする必要はない維持経費は利用者が負担すべきという意見が多かったと記憶している。画期的なのはETCと現金の人の不平等をなくしたこと、自分も仕方なくETC搭載してしまったが、考えてもみてほしい高速道路を利用する上で国民は皆、平等でなければおかしい、ETC搭載の人だけが造った道路なら仕方ないが、そうじゃないのに、例えばETC 1000円,現金10000円なんて、暴動がおきてもおかしくないレベルじゃないか?誇張しているわけじゃなくETCで儲けたカード会社、ETC製造会社、何よりオルセ、許せない。今回両者が平等に扱われるなら今まで大金払った人に差額を弁償しろ!大マスコミによる値上げ報道はっ!どこを基準に値上げ?末期の自民党政権時代に行った不平等料金体系が基準なんですか?そもそも民主党が野党時代にブチあげた「高速無料化」をパクッただけじゃないんですか?(しかもきっちりETC利権だけは残して)、そもそも自民党は未来永劫高い高速代を徴収してどんどん新たに高速道路を延伸するつもりだったんじゃないですか?無料にはならなかった(一部を除いて)けど、終日最大2000円で高速が利用できるなんてひと昔前いや直近と比べても画期的じゃないですか?いろいろ地域によって不満もあるみたいだけど、首都高速を除くと、値上げという報道には違和感を感じる、現状と比べても値下げになる人の方が圧倒的に多いのに、稀少なケースを取り上げて高速値上げ報道キャンペーンを行ったが不調に終わったのか?前原VS小沢バトル報道に切り替わったように思う、どちらにしろ大マスコミによるネガティブキャンペーンは恐ろしい。(追加)高速値上げ報道関して、私の理解では高速が高かった(今も平日は高い)時を基準に考えているから今回の終日2000円が値上げという報道はおかしいと思うが、どうやらメディアの中には「無料と言っておいて2000円とるから値上げ」と考えて報道をするところがあるみたいだ。正確には「遠距離の高速料金を値下げしますが無料にはなりません」というのが良識のある報道じゃないか?「値上げ」と聞くと怒る人が多くなるが「無料にならない」と聞くと仕方ないと思う人が多くなる、意図的に怒らせるのが目的の報道にしか思えない。
2010.05.13
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前回衆議院選挙で政権交代が起こって国民は民主党政権を選択した、確かに自分も民主党を選択したので4年間は応援しよう思う。正直1年も経たないのに、何十年も続いた自民党政権のケツふきだけでも丸一年はかかるでしょう。1年目はどうしても前政権のしがらみがあるから無理でしょう?特に予算。独自色を強くだせる2年目から真価が問われてしかるべきだと思う。この国の国民はなぜ待てないんだろう?大マスコミに煽られて現政権を見放そうとしている、考えてもみてほしい民主党が何か悪いことした?言っておいてできなかったことは沢山あるが、中途半端と言われようがやったことも沢山あるんだからちょっとは大目にみてあげてもいいんじゃないか?今までの政権を考えてみてほしい、どれほど期待を裏切られたり、ウソをごり押しされてきたことか?そもそも、私なんか最初から十のうち半分実現できたら上出来と思っていたし、そう思っていた人も多かったはずだと思う。鳩山さん、小沢さんの政治と金の問題確かに良くないことに違いはないが、鳩山さんに関しては額は大きいが身内の問題でちゃんと追徴で税金納めたし、小沢さんに関してもプロ集団の検察が不起訴にしたんだから、素人の検察審査会が大マスコミに煽られて起訴相当にしたからって、大マスコミによる世論操作にしか思えない。不謹慎かもしれないが、小沢さんの不透明な4億円。豪腕で利権がらみの巨大プロジェクトを何か1つでもストップしてくれたら成功報酬としては安いものだと思うんだけど・・・よく言われることだが、今回の捜査のタイミングと報道をみていると裏で巨大な力が働いているのは明確ではないか?検察「けしからん」という風潮も少しはあったが報道によってもみ消され、結局小沢「けしからん」という世論が形成されていく過程を見ていると報道権力の凄さを実感した。しかも、これが序章に過ぎなかった・・・
2010.05.12
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2回のプレ登山を終えて根拠のない自信みたいなものが芽生えた。2007年7月28日猛暑、千日詣の3日前いよいよ愛宕山登山を決行、登山に必要なものなんてわからない。しかも遅出で昼頃 清滝着。綿パンに速乾Tシャツにジョギングシューズ、キャップ、タオル。ウエストポーチにはなぜかMDプレーヤーとお茶500mlと貴重品、それにデジカメと木の杖清滝の駐車場のお兄ちゃん曰く、「今頃から登るの?早い人で4時間ぐらいかかるよ、今からなら夕方には戻れるな・・・」とのこと。最近安易に考えて遅出して帰ってこれない人が増えているとか?山はできるだけ早出しましょう準備を整え、登山口の鳥居前に。下山してくる人の顔が皆「やり終えた」という充足感に満ちている気がする、自分も数時間後、ああいう顔で下りてきたい、その為にはこれから試練が待っている、元アスリートの本領を発揮してやる と勇んで出発、所詮走るわけでもないからいけるところまで押していこう。ところが甘くはなかった1合目に到達した時点でバテ気味、あと9合もあると思うと無理、ペースダウン。3合目にして大汗と息切れ”休憩”の誘惑にかられるが3合目小屋で休んでいる人を尻目にわけのわからない見栄はって3合目はパス、5合目まで頭の中は”休憩”のことでいっぱい。息も絶え絶えに5合目に到達し大休止、この時点で”早く”なんてどうでもよくなる、愛宕山に”登ったという実績だけ”でいいという気分、15分たっぷり休んで水分補給したおかげでやる気はでた、が水分が枯渇してしまったのが心配、頂上までいけばなんとかなると腹をくくって出発、5合目から先は傾斜も緩やかになりペースアップしてもしんどく感じない、水尾分かれ、黒門、旧花売り場・・・と勢いにのってそのままノンストップで頂上に到達。コースタイムは1時間20分(休憩15分)、予想よりもかなり早い。ここまで来てトンボ返りもなんなので、大階段を登って神社にお参り、ここまで来た人の大半が最後の階段をしんどそうに登っていたが自分はなぜか?あまりしんどく感じなかった。帰りは時間的に余裕ができたので月輪寺経由、空也滝寄り道で下山する。初めての本格登山で下りの脚が残っていなかったのか筋肉痛との闘いになった、結局登りより時間を費やして無事下山「今回の自分が下った下山道を登る人がいるなんて信じられない」と率直に思った。当時はそれだけ登りと下りのイメージがかけ離れていたんでしょう
2010.04.20
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原付で山幸橋までいって、ここから山越え、なんかワクワクする、超初心者のくせに取り付き地点とか登山道の様子は下調べしていたので迷うことは無かった。1ヶ所、畑の右折地点は調べていなかったら真っ直ぐ行っていただろうな?と思う。あとははっきりした登山道を道なりに・・・京都1周トレイルコースにもなっているので道標も整備され快適、手作りの橋をいくつか渡りながら歩を進めると道は急登になった、喘ぎながら登っていくとやっと平坦になりその先が氷室の村。本当に来てしまった、道の先は本当に氷室だった。しんどかったけどなんか感動せっかくなので氷室神社まで行ってお参り、冒険ついでに氷室跡を探すが発見できず 時間もなかったので仕方なしに来た道を引き返す。静かな森、小川のせせらぎ、木の匂い、木漏れ日、小さな滝・・・身近にこんなところがあるなんて、充足感が漂う。 調子に乗って翌々週は山幸橋から夜泣き峠を目指す。夜泣き峠手前で今度は氷室の時にはなかった展望があった、今から考えると大した展望じゃないと思うけど、他ならぬ自分の脚で得た展望にまたまた感動した。氷室、夜泣き峠、2回の山歩きによって山登り=坂登り以外の一面を発見できた。ひょっとしたら愛宕山登山が終点ではなく出発点になるような予感、
2010.04.17
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2007年、愛宕山千日詣の記事を目にする。長らく忘れていたが、今年こそは何とか挑戦できないか?プランをたててみるが、当日公共の交通機関を利用する必要がある為、帰宅はどう考えても深夜になる。それでも行くか?いや、よくよく考えてみると千日詣に行きたいわけじゃない、愛宕山に登りたいだけなんだから別にいつ行ってもよいではないか?行くと決めた!はいいが「どれぐらいしんどいんだろう?ルートは?」早速情報収集にとりかかる、インターネットで”愛宕山 登山”と入力しただけで読み切れないほどの情報が・・・総合すると清滝の駐車場に車を停めて表参道、登り2時間30分、下り2時間ほど。果たしてそれがどのくらいの負荷なのか?裏山の何倍ぐらいあるんだろう?ただ言えるのは老若男女大勢の人が登っているんだから、こと登ることに関しては問題ない、心配なのはどれぐらいのスピードで登れるか?全くわからないけど漠然と往復3時間なら、上出来か?このころから「愛宕山に登ってくる」と周囲に吹聴して自分にプレッシャーをかける。いくらなんでもいきなり高速登山は心配なので、どこか脚慣らしできないかなあと調べていると京都北山の情報に辿り着いた、正直近所ではあるが山しかないと思っていたので、登山道が縦横無尽にあるのには驚いた。道理で山登りの人が界隈よく闊歩しているわけだということで山幸橋(賀茂川)を起点に氷室まで往復歩いてみることにする。氷室と言うと京見峠から行くところと思っていたけど本当に賀茂川から山越えしていけるんだろうか?冒険みたいで童心にかえって興味津々。
2010.04.16
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なぜ山登りなんか始めたんだろう?自分の記録として少しずつ書きためておこうと思う。元々運動は好きな方だし、ジョギングは週1回5km必ず走るようにしていた。たまたま裏山に遊歩道ができたので、散歩がてら歩いてみようと軽い気持ちで登ってみるが、地下鉄の階段登っただけでもしんどいのに・・・ 甘かった途中何回も止まりながらやっと稜線に達したけど、予想以上のハードワークに汗滝のように出るし、脚はだるいし、息はきれるし、今から思えばたかが標高差200mちょっと登っただけなのに。つれあいが愛宕山の千日詣へ行ってきた、夜半に5時間近くかけて山登りする人がいるなんて...せめて昼間なら自分も挑戦したかもしれない?深夜帰宅したつれあいは・・・「もう2度とイヤ」とか言いつつ、成し遂げた充実感が漂っている・・・羨ましい 愛宕山いつか登ってみたい、登るだけじゃなく人より速く。(裏山ごときでしんどがってるくせに 自問自答)思い返して、この時点で山登りなんかまったく理解していなかった、おそらく坂登りとしての山登りぐらいの認識。
2010.04.15
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驚くほど順調である。いつ体調を崩すか?という心配もふっとんでしまう程元気な姿を見せてくれている。腎臓病食も先週から100%食べて、さらにおねだりする状況。以前は見向きもしなかった他社の腎臓病食を与えてみたところ難なく食べてくれる、味のマンネリ化防止の為、丁度よいのでおやつとして活用しよう。 ★SALE★ スペシフィック 犬用 腎臓用 〔CKD〕 2.5kg今週か来週に血液検査があるが、今の状態を見ていると良い結果がでそうな気がする。あまり期待しすぎて反対の結果がでればショックが大きいので、楽観しないように気を引き締めて愛犬の体調維持に努めたい今週末血液検査がなければ、負担にならない範囲で久しぶりに家庭トリミング(シャンプー、手足バリカン、エピオティック、スケラー)してあげよう。
2010.04.08
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急性期はただただ、狼狽えるだけだった愛犬の病気。1ヶ月が過ぎ冷静に振り返れるぐらい、現在、愛犬は元気を取り戻している。尿毒症の症状が発現した急性期は過去のブログにある通り、医療がメインでなんとか尿毒症の症状を抑えて元気を取り戻すことに全力が向けられる。当然、出費も嵩み不安になる。2週間(うちの愛犬の場合)が過ぎて元気を取り戻すと、今度は家庭でのケアがかなりのウエイトを占める、ケアと言っても食事がメインですが...基本的に腎臓病食は不味いのか?急性期に無理矢理食べさせたからか?食べてくれない。これを食べさせるのに一苦労も二苦労もすることになる。選択肢としてはメインフードとしてドライフード3種類、ウェットフード2種類のなかから好み?(ましなもの、何とか食べてくれるもの)のものを見つけなければならない。次に調理法、サブメニューの研究。我が家も全5種類のフードすべて試した結果、ロイヤルカナンの腎臓サポートをメインに薬投与用としてウェットの腎臓サポートを活用することに決定(現段階)。調理法もふやかす、焼く、砕くなど様々試したが、結局、粉砕ドライフードにキャベツの細切りをまぶす方法が今のところベストみたい。薬入りのウェットフードは超ミニロールキャベツでOK!キャベツは野菜の中でも低タンパク、低リン、低ナトリウム、低カリウム、しかも愛犬の食いつきが大変よいので重宝する(1日大葉1枚を細切り後湯通しすることによってさらにタンパク質、電解質を低くできる)当初、普通食:腎臓病食=5:5の比率もやっと=1.5:8.5 まできている。カロリー的にも一応完食するようになった。食いつきは日によって違うので、食いつきの悪い時にはキャベツの追加投入など時間をかけて完食を目指すようにしている。タイムテーブル的には朝 食前コバルジン投与食事食後リン吸着剤投与30分以上後造血剤投与夜 食前コバルジン投与食事食後リン吸着剤投与2時間以上後造血剤、ACE阻害剤、肝臓剤投与 (食事の具合により、食後リン吸着剤は分散投与の場合あり)これから長い闘いになりそう、なってほしいから、こちらも一喜一憂楽しむぐらいの気持ちでやっていけたら良いと思っている。『犬腎臓サポート3kgロイヤルカナン(旧ウォルサム)』療法食
2010.04.01
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ここのところ2日間。愛犬は「本当に病気」と思えるほど元気である。ゆでキャベツのみじん切り入りフードが好調で腎臓病食も1日量の半分ほど食べてくれる(残りは普通食で補って1日量の8割ぐらいは食べている)腸管吸着剤(炭)だけ半強制的に食べさせる必要があるが、心配していた吐き戻しもなく順調。最近2週間は検査の結果に一喜一憂したが、検査の結果がどうであれ目の前にいる個体が元気にしているんだから良いじゃないか?という気分。昨日は約1kmの散歩も完歩できた。当初「二度と今回と同じ距離の散歩は無理」と思って悲しみが止まらなかったことを思うと感慨もひとしおこの2週間余りは大変だったけど、もう一度元気な姿を取り戻したんだから、この2週間は無駄じゃなかったと思いたい。今の状態がどこまで続くかわからないが、ひょっとしたら1日で変わるかもしれないが、良い時も悪い時も一日一日悔いを残さないよう充実した日を送りたいと切に願うのみ。
2010.03.18
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今後を左右する検査の結果は...炎症、肝臓の値が悪いなりに横ばい尿毒症はやや悪化(腎臓食を食べず、点滴前という状況を勘案すると横ばい)貧血、栄養状態はやや改善 今後、病院では週3回の補液点滴で管理してもらうことになる。薬は腸内吸着剤(炭)とACE阻害剤と肝臓の薬。日常においては、食事30分前の腸内吸着剤投与と腎臓食給仕をどこまで続けられるか?どこまで保つかわからないが先生の口調からはやはり「長くて今年いっぱい?」という印象を持った。”元気にしていても急死するわんちゃんもいるし、そもそも人間ほど長く生きられるわけでもない。先のことは考えず1日1日を大切にしてあげよう”と考えることで気持ちの折り合いをつけることにする。昨日は晴天だったので妻と自分とわんちゃんで近所の広場(田舎なのでドッグランOK)に出掛けた、広場独占で楽しい時間を過ごすことができたが、写真を撮ったり、嬉しそうなわんちゃんの顔を見るとなぜか悲しくなる。考えたくないが、心のどこかで思い出作りに来たような気分になってしまうのは否定できない。妻も同じようなこと考えていたのだろうか?帰ってから撮った動画や写真を正視できなかった夕方、わんちゃんが食事を食べてくれない、無理矢理食べさせようとしている自分がイヤになる。飼い主からこんなことされて可哀相。1日でも元気でいてほしい(飼い主のエゴかもしれないが)から心を鬼にして続けるしかないけど、頑なに食べてくれないと、やはり少しづつ遠い世界へ行ってしまうような気がしてならない。
2010.03.15
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闘病中のわんちゃん(写真は元気な時)明日、また血液検査が待っている。どうか、尿毒症悪化していませんように・・・貧血・炎症改善していますように・・・肝臓の値も改善していますように・・・そして末永くいっしょに暮らせますように!
2010.03.13
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昨日は動物病院が休診日なので、愛犬も自分もひと息つくことができた。フードのほうも着実に進歩して、昨日は1日量をほぼ完食してくれた、最初の1粒は相変わらずプイッとするが興味は示すようになったので、そのうち食べてくれそうな気がする。久々、う●ちもでた、少しやわらかかったけど原型はとどめていた、しかもびっくりするほど大量、夜だったのでヘビ?と間違えるほど。散歩もただフラフラ歩くだけだったのが、クンクンしマーキング(ちゃんと水で流しているけど点滴のため匂いのきついおしっこ)もするようになった、散歩の距離も伸ばせるようになった。これだけ元気が戻ってくると大病を患っているのがウソのよう。「お父さん、お母さん、心配かけたけど、もう大丈夫。こんなに元気になったんだから」とでも言っているような気がする?今回、愛犬に不治の病を宣告されて、かなりショックであった。自身のパニック障害(PD)も症状を悪化させるんじゃないか?と心配した事実、当初はコントロールが難しい不安(悲しみ)が出てきて、このままだとうつになるんじゃないかとさえ思った。ただ、SSRIのおかげか?不安発作に発展することはないだろうとは思っていた。愛犬が大変な時に飼い主が不調では情けないので、とにかく悲しみを無理に押さえ込もうとはせず成り行きまかせにしようと考えることで少し楽になった。また、時間と共に不安(悲しみ)の感情が出てきても打ち消せるようになった。今はしっかりしないといけないという気力が充実しているので、PDが入りこむ余地はないと思っている。
2010.03.12
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一昨日、動物病院でいただいたサンプルフードを見せたら、興味を示したのでわざともったいぶって与えてみたところ食べてくれた。3回に分けて1日量の6割ほど食べてくれた、手渡しで1~2粒ずつではあるが。途中「くれくれ」という意思表示もあり思わず感動してしまった。けど、時間を置くと「プイッ、ボトッ」としてしまうので最初の一口を与えるのに一苦労する、そのうち自分から食べてくれるようになるまで、こんなことの繰り返しなんだろうなと思う。「美味しかったでしょ?そうそう。ごはんは楽しいものだからね、嫌がらずに食べようね」今は食べてくれるのが嬉しいが、近い将来、腎臓病食にきりかえないといけないことを思うと憂鬱になる。果たして食べてくれるのだろうか?今は見向きもしてくれない。昨日も補液の点滴、「ワンちゃんにとって連日の点滴はかなりストレスだと思います」とのこと、点滴している間は仕方ないが、家にいる間は普段通りにしていてあげるのが一番いいみたい、こちらの心配とか敏感に感づいているような気がする。何とか経済的にもホッとした、というのも当初のように1回3~4万円支払うこともなくなり最近は5~6千円ぐらい、ペット保険には加入しているので少しは返ってくると思う(通院 50% 最大20日 最高1万円/日)。まあ、お金の問題じゃなく命の問題だから後悔しないようにやるしかない。失われた命は帰ってこないから・・・今回病院の方も結構、気を遣ってくれて、たくさんサンプルフードくれました。今回、愛犬が食べてくれたのは【サイエンスダイエット】【インドアドッグ 成犬用 総合栄養食 1歳~6歳】 1kg
2010.03.11
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集中治療のおかげで、何とか危険な状態は脱したみたい。散歩も約500mほどできるようになった。よく吠える。けど、よく寝るからやはり身体ダルいんだろうなと思う。一時は覚悟もしたから今はそこに居てくれるだけでいい。相変わらずフードは食べてくれないが、いろいろ試すうちに発見もあった。1粒食べたら、あと何粒かは食べてくれる。1粒目は可哀相だけど半強制的に口の中に放り込むことによって月曜日に約30粒、昨日は約40粒食べてくれた、勿論食べてくれたあとは思い切り褒めてあげる、というか本当に嬉しい「頑張って食べたね、その調子、食べたら元気でるからね!」吐き戻しもなかったから僅かではあるが栄養摂れたかな?補液にも少しは栄養分入っているみたいだけど、経口摂取に優るものないみたいだから、自分からすすんで食べてくれるまで努力して食べさせるしかない。既に体重は9.2kgから8.4kgに・・・体重は元々おデブちゃんだったから、ちょうどよいダイエットの機会と思ってあげよう。昨日も皮下点滴、今週中は続けた方がよいみたい。愛犬もちょっとウンザリって感じ、さらに貧血改善の為、造血ホルモンの注射も始まった、「つらいけど今週いっぱい辛抱しようね、来週からは、たぶん楽になるから」今は愛犬からしたら、毎日病院に連れていかれ注射され、家では無理矢理シリンジで薬飲まされ、無理矢理フード食べさせられ不愉快極まりないだろうけど、何の文句も言わず耐えている姿を見ると、愛らしくもあり可哀相な反面、しっかり面倒みてあげないといけないと再認識させられる。確かに経済的にはきついけど。
2010.03.10
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尿毒症の値(BUN、クレアチニン)は劇的に改善したが、尿毒症の症状なのか?原因不明の炎症と貧血が進行している。そのせいなのか立っているのもままならない状態、明らかに弱っていく。そしてとうとう先週の土曜日は1日寝たきりでグタッとしていた。最悪の事態も覚悟していたが、奇跡的に日曜日から元気を取り戻し歩けるようになった、吠えもする、眼に力もある。「よかったよく頑張ったね」と声をかけてあげたい。普段はうるさい鳴き声も今は生への証に聞こえる。だけど心配は尽きない、フードを全く食べてくれない。腎臓食がまずいのか?胃腸に障害があるのか?食べるという本能を忘れてしまったのか?ここ1週間ほとんど食べていない、ドライから缶詰に変えても、フードの種類を変えても全く無反応。獣医師さんからは「幸い尿毒症が落ち着いてきても、栄養がとれないと命にかかわるので腎臓食止めて一時的に以前のフードに戻してみて下さい」とアドバイスしてもらう。それでも食べなければ万事休すのか?人間なら無理してでも食べるが、ワンちゃんは無理に食べさせると食べるという行為自体を拒絶してしまう可能性があるから非常に難しい。何とか食べておくれよお願いだから(・人・)
2010.03.09
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悲しすぎる。昨日まで元気だった愛犬が不治の病に冒されていたなんて・・・先週、フードを食べ辛そうにするので口内になにか原因があると思い、診察してもらうが異常なし、念のために行った血液検査で重度の尿毒症が判明。「このまま放っておいたら命を落とす危険な状態」とのこと、頭が真っ白にとにかく落ち着くまで集中的な治療が必要とのこと、レントゲン、エコーにより尿毒症の原因は慢性の腎不全の可能性が大きいこと、慢性の腎不全の場合、治癒は無理で、今後は病気の進行を遅らせることが治療の目標になることが告げられる。「あとどれぐらい生きられますか?」「半年いや1年、場合によっては2~3年生きる子もいます、その子次第なんであまり悲観しないでみてあげけ下さい」愛犬との楽しかった思い出や愛犬の可愛い表情が走馬燈のように頭に浮かんでは消え、またすぐ浮かんでくる。親を亡くし落ち込んでいた時も励まし、精神的な支えになってくれた愛犬が、なぜ、まだ5年しか生きていないのに何かの間違いであってほしい。1週間、ほぼ毎日、補液の静脈点滴(最初の2日)と皮下点滴、尿毒症に対する対症療法薬同時点滴、内服薬、効果確認の血液検査。集中治療のおかげで尿毒症の症状は劇的に改善した。がしかし、命にかかわる新たな問題も・・・経済的にも1週間で約20万円近く費やしたので今後が心配
2010.03.08
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もちろん生前から自分の死後のことを考えている人もいるが、多くは死に直面して始めて慌てることになると思う。死が近づけば近づくほど縁起が悪いので余計考えないようになる。しかし、死はおとずれる。動揺した心で冷静な判断なんてできない、そこにつけこむ連中がいる。宗教にしても葬儀屋にしても・・・もちろん慈善事業じゃないから仕方ない部分はあるが、商売っ気丸出しは勘弁してほしい、本当はしっかりやれば感謝されてしかるべき崇高な仕事だと思うんだけど、私も、納棺士さんの仕事には感動を覚えた、まさしくプロの仕事。最近の葬儀に列席すると、耳障りなナレーションといいマニュアル化された進行といい葬儀ショーみたいなのが多い。酷いときなんか寒空の下、列席者を延々と外で待たすのも平気、おおよそ遺族の気持ちなんて考えていないんでしょう?そんな葬儀にン百万円なんて馬鹿げている。宗教にしても「檀家制度に物申す」で触れた通り、矛盾だらけ。だから自分の終末死後は気持ちよく送ってもらうために家族に伝えている。延命不要、苦しそうにしていたらたとえ死期を早めても緩和ケアを。死後葬式は直葬で、戒名不要、お墓も不要、法事も不要、できたら遺骨の一部を手許に置いていつでも話しかけてほしい、遺灰の一部は見つからない程度に木曽駒ヶ岳の千畳敷カールにでも撒いてほしい と 私と同じような考えの人が増えたら悪徳な葬儀屋も宗教屋も立ちゆかなるのに・・・実際、直葬なんかはかなり増えているみたいだし、芸能人なんかでも最近お別れ会と称して、近親者との別れと葬儀ショーを別々に行うケースが増えている気がする。残された人を困らせない為にも生前に自分の意志表示しておくというのは大切だと思う。
2010.03.05
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あくどい連中の思いつくことってある意味感心させられる。前回の葬儀代の積立だけでは懲りずに保険の積立まで行っている。一応ちゃんとした関連の保険会社の商品なので保険として認められているのかもしれないが・・・この商品も葬儀代の積立と同じくひと月何千円の積立で何年後かに満期になる。商品を複雑にしてあるので騙されやすいが、保険金が満額支払われるのはケガで死亡するか、積立の最終1年間限定で運良く?亡くなった時だけである。例えば、ひと月3000円積立10年満期の場合証券には死亡保険金100万円とかでっかく書いてあり、それを払わないケースが小さくわかりにくく書いてある(小さくわかりにくく書いてあるということは読まれたくないけど一応支払わない大義名分は示しておかないといけないという姑息な手段なのでしょう?)上記の通り100万円満額受け取ることなんて、まずあり得ないのに。10年満期になると掛け金の半額が生存保険金として返ってくるらしい。言い換えれば死ななければ半額は掛け損、つまり掛け捨て型の保険である。保険だから掛け損するケースがあるのは仕方ないにせよ、例えば100万円の死亡保険金だとして、別の保険会社なら掛け捨て型の場合おそらくひと月500円も出せば充分賄えると思う。しかも保険をかけている10年間は、確実にどんな理由でいつ亡くなっても100万円は支払ってもらえる。大雑把にみて掛け捨て型の場合、葬儀屋の勧める保険と同じ内容ならひと月200円~300円の値打ちしかない。つまり、葬儀屋からしたら資金集めだけじゃなくボロ儲けの商品であると見て間違いない。人の終末という、どさくさにつけ込んで葬儀の積み立てを行った善良な人を主な対象に「簡単に誰でも入れますよ。葬儀代の足しになりますよ。」と、ろくに内容の説明もせずにこんなとんでもない保険に勧誘して資金集め、ボロ儲けを行っている、こんなことが許されていいのでしょうか?こういった会社の売上げ至上主義は、同じ社内の労組からも内部告発されているらしい。こんな会社に大事な肉親の最期を任せられないので別の会社にお願いしたが、結果的に騙されてコツコツ10年近くも積み立てに励んで、亡くなった親のことを思うと不憫でならないせめて、大損はしたがこんな売上げしか考えていない会社で葬儀をしなかったのはよかったと思っている。
2010.03.04
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世の中不景気の中、しかも激しい建設反対運動されながらも、あちこちで葬儀会館が建設されていく。確かに自宅葬なるものに行くことが極端に少なくなっている現状を考えるとある程度仕方ないのかもしれない。葬儀屋さんが葬儀をしっかり執り行うことに対してとやかく言うつもりはない。某葬儀屋が行うとんでもない詐欺まがい商法に今回強い憤りを感じた。両親が騙されたので・・・その商法というのは、一口何千円とか言って様々な商品に入会させられる。毎月支払い何年後かに満期になる、いわば定期積金みたいな印象をうえつけられる。当然、集めたお金は将来葬儀代として還元されるようなしくみになっているから、みんな納得して入会してしまう。がしかし、何らかの理由で途中解約しようものなら、何のサービスもうけていないのに掛け金が返してもらえない(正確には諸費用天引きとか言ってびっくりするほど減額される)何のサービスも受けていないのだから全額返金されて当たり前、それが世間の常識だと思うが実際は掛け金の半額も返ってこないケースもある(掛けた期間によっては)。将来、還元されるサービスに関しても胡散臭い、満期になって全額返金してくれるわけじゃなく、あくまで葬儀代の精算に充てられるというもの。葬儀代自体、相場を知らなければ簡単に騙されてしまう可能性がある。例えば「150万円の葬儀代の内、ご入会いただいた掛け金満期分30万円+満期特典分20万円を充てさせていただいて100万円」と言われても、同じサービスを別の葬儀屋さんで見積もってもらったら最初から100万円かもしれない。実際、この商法を取り入れている葬儀屋の相場が高価なのは印象として持っている。「子孫に迷惑かけないように、葬儀代の積立しませんか?」自分の葬式で子孫に迷惑かけたくないと思う純粋な気持ちを逆手に取ったとんでもない商売だと思う。実は、そうして集めた資金をつぎ込んで次々会館をあちこちに建設しているように思われてならない。そう思われたくないなら、せめて解約したい人の掛け金は全額返還すべきでしょう?何のサービスも受けず金取られるわけだから詐欺でしょう、間違いなく。このことを問題にして裁判沙汰にもなっている?(なった?)みたいだが、今でも入会勧誘の広告を目にするところをみると懲りていないらしい。皆さん騙されないようにしましょう?こんな詐欺まがいの商法にお金つぎ込むぐらいなら、利息低くても銀行で定期積金した方が絶対マシですよ。
2010.03.03
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いよいよ50個/cm2以上の飛散が始まりシーズン幕開けか?この時期、眼科や耳鼻科では花粉症患者さんが溢れるので、薬だけが目的なら内科に行くという手もある(点眼薬、点鼻薬、抗アレルギー(ヒスタミン)薬ぐらいはどこの内科でも処方してもらえる)不幸にも酷い炎症ステージに突入してしまったら。私も以前は季節を通してそういう状態だったのでわかるが、鼻は両方とも完全に鼻閉してしまって、鼻水は垂れ流し、鼻閉の為行き場を失った鼻水は涙管を逆流して目元から噴出、眼はしっかり開けていられないし、顔は熱っぽく、頭はボーッとして、時に微熱すら出る始末。それでもたかが花粉症如きで会社休むわけにもいかず辛い日々を送っていました。正直この状態になったらステロイドしか効果は期待できない。だけど内服や注射は怖いので、待つのは苦痛だけど耳鼻科へ行ってステロイドをネブライザーで吸入してもらうのが得策かと?後は家庭で血管収縮薬点鼻とステロイド点鼻薬を上手く使って凌ぐ。もっともこの状態で使える花粉症グッズはほとんどない。アレルギーには即時型反応と遅発型反応がある、雨が降って花粉飛んでいないはずなのに症状が悪化するのは遅発型反応の仕業かと?市販薬(抗ヒスタミン薬)は遅発型には効果期待できるが即時型にはあまり効かない印象がある。起こってしまった炎症を後悔しても仕方ないので、次の炎症スパイラルに陥らないよう完全防備が必要、炎症自体は丸一日ぐらいで軽快する。いったん粘膜が炎症起こすと軽い刺激でも敏感に反応するので粘膜が落ち着くまで2~3日は完全防備して次の炎症を起こさないのが望ましい。効果は一時的ではあるが、熱い甜茶やハッカ飴やガムは結構奏功して、一瞬、鼻づまりから解放されることがある、辛い時は一時的でも嬉しいものである。炎症ステージに突入しないよう予防するのは好ましいが、生活の質も落としたくないので、そのさじ加減は難しい。現状、炎症に至るまでの予防グッズは沢山あるのでいろいろ試せがよいかと?炎症に至ったら選択肢は極端になくなるのでおとなしく大火がおさまるのを待つしかないような気がする。
2010.02.27
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私の知り合いに花粉症で悩んで、2月から4月いっぱいまで3ヶ月間、ずっとマスクしっぱなしの人がいる。花粉症は毎年恒例行事なので、人生の4分の1をマスクと共に過ごすことになる。気持ちはわかるが、私の場合は「花粉症ごときでいかに生活の質を落とさず過ごすか?」と考えてしまう。長年の経験から、花粉が飛んだからといって、いきなり症状を悪化させてしまうことはないと思う。また、だいたい飛散量に比例して症状の出方が変わってくるようだ。では症状がでるまでどういう経過をたどるのか?●花粉の吸入 ●抗原抗体反応 ●粘膜の炎症と段階を踏むようだ。花粉の吸入、抗原抗体反応までは無症状もしくはクシャミが出る程度。抗原抗体反応反応が起きて各種炎症物質が悪さを始めることにより症状が出始める(抗アレルギー薬の多くは炎症物質に先回りして悪さをさせないようにするらしい)だから最終的に酷い炎症までいかなければ、どうってことはないので早い段階での予防的措置が重要なのは確かなようだ。生活の質を落とさないで予防するには、やはり情報は最重要である。抗原抗体反応を抑制する為に抗アレルギー薬は服用するが、最近の薬は1日1回で眠気が来ないので生活には全く影響しない。花粉の吸入の部分で、生活の質と花粉症との駆け引きが必要になってくる。マスクは最大の武器ではあるが、生活の質を落としてしまうので、なるべく着用したくない。自分の基準ではあるが、50個/cm2以内が予想される時はマスク以外の方法で凌いで、クシャミがでるまではマスクを着用しない。それ以上が予想される時は基本的に外出時はマスクを着用するが、屋内ではなるべくマスクを着用しない。それだけ実践してもマスクの着用時間は大幅に短縮することができる。どんなに花粉が飛散しても、帰宅して、鼻うがいが、すぐ実行できる状況ならマスクは着用せず帰宅後すぐ鼻うがいする(すぐできるよう洗面所にハナノア容器と食塩が置いてある)最盛期約2週間ほどだけ注意すれば、後は大したこと無い。最近スギだけじゃなくヒノキの2週間もやばくなっている気はするけど・・・
2010.02.26
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◎花粉除去スプレーこれは使ったことがないのでコメントできないが、花粉の季節はビニール製のヤッケやウィンドブレーカーを羽織るようにしている、もちろん家に入る前には髪の毛も含めて叩いてから入るように心がけている◎サプリクチコミでは結構、評価が高い商品もあるようだが高いコストかけて試す気になれない◎甜茶、ハッカ飴効果は長続きしないが、確かに効く。重症化した炎症を一時的に鎮めるのに効果的な気がする。◎クリスタルヴェール(新商品)鼻の周囲に塗ることにより、花粉を寄せ付けないらしい(静電気みたいなしくみ?)早速使っているが、塗った時の匂いがちょっと不快(すぐしなくなりますが)効果はまだわからないけど、胡散臭い気はする。◎ディメンションサングラス(新商品)花粉対策グラスにもいろいろな商品があるが、この商品(スポーツタイプ)はデザイン的に花粉以外の季節に紫外線よけとしても使えるような気がして購入した。フィット感もあり軽いので使用感はよいが、メガネの上から使うことはできないのでコンタクトにする必要がある。お化粧の上から使える、眠くならない塗るマスク【上限限定100個・品切れ御免】花粉・ハウスダストなどの侵入をイオンの力で防ぐ!クリスタルヴェール(3g)【シーズン前特価25%オフ】<メール便・送料無料>大好評につき、さらに、さらに、さらに追加100個追加仕入しました!!!コーワディメンション [KOWA DIMENSION] スポーツタイプ
2010.02.25
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◎鼻クリーム案外、重宝している、比較的飛散の少ない時はマスクなしでもいけるぐらい、但し塗り方で効果の違いがでると思う、私の場合、綿棒は使わず小指の先で鼻の入口から奥の方まで塗る術を体得しました。(量の節約にもなる)効果は★★★ 欠点は症状が酷くなると流れて使えない点◎鼻栓多分、効果は鼻クリーム以上にあるんだと思うけど、鼻の違和感は拭えない、また少しズレると他人に見つかる点もマイナス(1日中しっかりついていることはないので、何回も鏡で確認してしまいます)呼吸は思ったほど苦しくない。大量飛散の時、マスクに下で装着すれば見た目を気にしないですむのでよいと思う単独だと効果は★★★ ランニングコストが高すぎる(無理して使っても3日が限界)のと症状が酷い時に使えないのがマイナス◎空気清浄器(花粉モード付き)目に見えないものだからメーカーさんのうたい文句を信じて、1室だけ無(少)花粉ルームにしています。全室に使うだけの甲斐性もないので効果は?な気がします、最近、睡眠まで妨げられることはないから多少はクリーンな空気になっているのでしょう。◎花粉観測スステム はなこさん(http://kafun.taiki.go.jp/)この情報のおかげで四六時中、マスクすることもなくなり、大変有益な情報だと思う。重症度にもよりますが、私の場合。0~50個/cm2 鼻クリームのみ50~100個/cm2 鼻クリーム+外出時マスク100個以上/cm2 鼻クリーム+常時マスク500個 〃 鼻クリーム+常時マスク+鼻栓 効果★★★★ ピンポイントじゃないのとリアルタイムじゃないので多少自分の予想を加味する必要がある。(因みに雪と花粉を間違えてカウントしてしまうという弱点もある)花粉 鼻でブロック 鼻に少しぬるだけで花粉ブロック!鼻水によるお肌のただれを防ぐ鼻セン花粉対策 ピットストッパー レギュラー 3個入
2010.02.24
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花粉症治療薬以外にも、ドラッグストアに行くと花粉症グッズなるものが所狭しと置かれている。花粉症歴が長い分、毎年いろいろ試してみた。結論から言うとコレといったものはないが、補助的?には重宝するものがある。◎マスク平面と立体があるが最近は平面型のマスクしてる人をほとんどみかけなくなった、立体型のマスクも最初から立体型してるタイプと山型(折りたたみ)のタイプがある。いろいろ試したが、山型の使い捨てで横に広く耳掛けがゴムのタイプがお気に入り(いわゆるサージカルマスク)*折りたたみの山が上向きにマスクしている人をよく見かけるが隙間に花粉が溜まるから山は下向きになるよう装着するのが正解だと思う。(と思っていたが山が上向きで正解のマスクを見かけた、どうなんでしょう?)効果は★★★★★ 息苦しさとメガネが曇る点がマイナス◎鼻うがい簡単なタイプだと「ハナノア」、高価なタイプだと機械タイプまであるが、簡易タイプ(ハナノアなら容器だけ)+食塩水(湯)で充分。体温に近いお湯に1%程(目分量)の食塩を溶かすと全く痛くなく快適に鼻うがいできる、頻回に行えば効果は★★★ どこでもできないのがマイナス◎鼻うがい(ミストタイプ)これは、どこでもできない鼻うがいの欠点を補ったものだが、付加価値(ジェルタイプとかハッカ含有とかガスタイプとか)つけて高く売るのがミエミエ。必要なのは容器だけなので使いきったあとは食塩水で充分だと思う。効果は★★ 1~2回シュッとしたくらいでは充分な効果はでない ●セール中●小林製薬 ハナノア(300mL)★税込2980円以上で送料無料★[ハナノア]●セール中●アレルシャット 花粉鼻でブロック 爽快ミストウォッシュ(12mL)★税込2980円以上で送料無料★[アレルシャット]
2010.02.22
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カテゴリー別、薬の使用雑感医療用医薬品(内服)★抗ヒスタミン薬 市販薬に代表されるように効果は期待できると思うが私の場合眠気という副作用がいかんともし難い、世代の新しい眠気の少ない抗ヒスタミン薬は抗アレルギー薬として使われる(薬価が高いので)ケースが多い。残念ながら、私の場合、眠い抗ヒスタミン薬の方が良く効く。★抗アレルギー薬 塩基性の抗アレルギー薬というのは抗ヒスタミン薬と同じだと思っている、だから効果はある程度期待できるし1日1回で副作用もかなり少なくコンプライアンス(=服薬継続)もかなりよくなったが、シーズン前から続ける必要があるのと最盛期には全く効いている気がしないのと薬価が高めなのが難点。 ★ステロイド(含む合剤) 量にもよるが多量に服用すれば完全に症状を抑えることができる、当然、副作用のリスクはかなり大きいので花粉症ごときで使うべき薬ではないと思っている。★漢方薬 花粉症治療というよりアレルギー体質改善だと思うので、効果を期待するまでにはかなりの根気が必要かと?未使用につき効果不明医療用医薬品(局所)★抗アレルギー薬(点鼻用) インタールに代表される薬を、症状を抑える為(対症的)に使ってもほとんど効果がない、予防の為シーズン1ヶ月以上前から用いる必要があるが、そんなに早くから使ったことがないので再評価が必要、コンプライアンスが悪いのと薬価が高いのも難点。★抗アレルギー薬(点眼用) 目薬は即効性もあり唯一無二だと思う。鼻と違い滞留時間が長いからだと思う★ステロイド(点鼻用) 対症的に使っても効果あるらしいが、滞留時間が短く症状が酷くなってからでは無力感を感じる、症状が軽いうちもしくは無症状の間に重症化を防ぐという使い方がよいような気がする★ステロイド(点眼用) ステロイド緑内障のような副作用が懸念されるので長期に使うなら絶対抗アレルギー点眼薬の方。★血管収縮剤 市販薬のところで医療用医薬品(注射)★ステロイド 効果はテキメンだが内服と同じく副作用のことを考えたら花粉症ごときで使うべきではない、最初からこれを花粉症治療で使う医者というのは医者として信用できない http://toshimaro.hp.infoseek.co.jp/ent/kafunsho01.htm★減感作療法 アレルゲン(アレルギーの原因物質)エキスを薄いものからだんだん濃くして注射する療法、本当に治療する気があるなら試す価値はあると思うが、かなり根気が必要なのと治癒する保証がないのと注射が痛いのが難点。私も途中で断念。市販医薬品(内服)★鼻炎用主成分をみればわかるが、パッケージは違えど中身は、みな同じでいわゆる抗ヒスタミン薬、だから確かにそれなりに効くけど眠い。それと薬代が高すぎる、これをドラッグストアで買うぐらいなら同じ主成分の薬をお医者さんに行った時に処方してもらっておいた方が断然お得。★漢方、サプリなど口コミでは何がよいとか聞きますが、信じていないので高い金払ってまで使う気になれない市販医薬品(局所)★鼻炎用これは、ほとんどが主成分に血管収縮剤を使っているので鼻づまりには効果抜群。但し、使いすぎるとリバウンドで鼻づまりが常態化してしまうので、本当に苦しい時だけにした方がよい。クロモグリク酸ナトリウム含有の製品は高価だが抗アレルギー作用も期待できる★点眼用安い点眼薬は抗炎症剤が主成分で効果は一時的な気がする、出来れば高いけどクロモグリク酸ナトリウム(いわゆるインタール)含有の製品を選択した方がよいと思う
2010.02.19
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花粉症歴かれこれ20年以上、今年もそろそろ季節が近づいているが、今年の飛散は少ないとの予想。ひと安心この20年間いろいろと試したが、コレというもの(こと)は1つもなかった、ただ、マシなもの(こと)を積み重ねることによって比較的楽に過ごせる術は身に付いた気がする。まずは薬であるが、残念ながらアレルギーだけを完全に止めることができて副作用も少ないという夢の薬はない。クシャミ、鼻水、鼻づまり、涙目 これらの症状はすべて体が異物を排除しようとする、いわば正常な反応なわけで、これを止めるというのは体の正常な反応に逆らうことになる、そこに薬の開発の難しさがあるような気がする。大きく薬には全身薬(飲み薬)と局所薬がある全身薬の場合、上記のような問題(体の正常な反応を止める恐れがある)があり、コレといった薬はないが、それなりの薬は腐るほど発売されているので、使いようだと思う。局所薬の場合、その症状のみを標的にでき、しかも全身性の副作用が少ないということで理想的なんだと思うけど、最大のネックは薬の滞留時間の短さ、酷い時など使ったしりから流されてしまうので薬が滞留できない。薬の粘度を上げたり工夫はされているようだが、この問題を完全に解決した薬はない。別の分類になるが、大きく薬には医者が処方する薬(医療用医薬品)と薬局薬店で売られている薬(市販薬)がある医療用医薬品の方が当然選択肢が豊富なのは当たり前、ただ選択肢がありすぎるので深く薬のこと理解して使われているかと言うと、そうでもないケースがある。市販薬の場合、種類は確かに豊富ではあるが主成分は限られている、つまり、どの薬を使っても大差ないということ、1日何回とかその程度の差だと思う。市販の花粉症薬の代表成分であるマレイン酸クロルフェニラミン鼻炎用内服薬コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセル 12カプセル【第2類医薬品】を成分とする医療用医薬品(ポララミンなど)だと3割負担しても価格は何十分の一ですむが、診察代とか調剤代とかかかるので、他の薬と一緒に処方してもらうというのも手だと思う。
2010.02.17
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今、お世話になっている歯医者さんは治療と並行して、毎回歯ブラシ持参で歯磨き指導が行われる。歯ブラシの種類(お奨めは以下)も指摘されるし、何よりその歯磨きの方法が・・・はっきり言って煩わしい。歯を磨くのでなく、歯と歯茎の間をゆるゆるの力でブラッシングするので1回の歯磨きに15分以上を要する、そしてやっと磨き終えたと思っても磨き残しを指摘され、やり直し。「歯磨きごときに、毎日そんな時間かけてるほど暇じゃない」と心の中で叫んでいました。が、当初イヤイヤ行っていたゆるゆる歯磨きも、やらないと気持ち悪くて寝られないようになってしまった。長時間歯磨きなので、さすがに毎日洗面台に向かってやるというのは辛いので、最近ではテレビ見ながらやっている(できるようになった)。その効果のほどであるが、素晴らしい!ゆるゆる歯磨きを始めて7年、今回レントゲン検診で見つかった虫歯は軽いのが1本だけ(歯磨きでは防げなかった)それまで、約3年に1回ほど、歯医者さんに行くたびに大工事を余儀なくされ、このままじゃ、70才で何本自歯を残せるか?と不安になっていたので、今回の結果は自信になった、このままいくと70才で全て自歯も夢じゃない何より、ゆるゆる歯磨きを始めてから歯石なるものがほとんどつかなくなった気がする。正直、朝は時間がなくて、省略ぎみではあるが、このまま10年20年後のことを考えると毎日を大切にしないといけない。たかが歯磨きされど歯磨き まだゆるゆる歯磨きを始めて7年ぐらいで将来どうなるかわからないけど、あの時点で、ゆるゆる歯磨きと出会えたのはラッキーであった。GUMハブラシ211ふつう
2010.02.16
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最近歯医者さんに行く羽目になり、過去の歯の治療履歴みたいなのを思い返してみた。おそらく小学生以来25才頃までは1回も歯医者さんに行ったことがなかったが、25才からは度々お世話になっている、お世話になったきっかけは親知らずの治療の為、右下奥歯の奥から完全に横向きになった親知らずが顔を覗かせ、奥歯との間に隙間をつくってしまった、痛くはなかったがその隙間が気になって受診。親知らずの抜歯が尋常じゃないというのは知っていたので、それまで避けていたのに、、、とうとうその時がきた。やはり、このまま放置しておいたら奥歯が虫歯でダメになる可能性があるということで親知らずの抜歯を決意、覚悟はしていたが、予想に反して案外簡単に、当時外回りの営業時間中に抜歯してもらった。抜歯のあとは歯茎を縫い合わせるわけですが、1ヶ月もしたら抜歯後の穴は完全にふさがり快適快適。それに気をよくして5年後、今度は左の親知らずも抜歯しておこうと受診、「まだ抜く必要ないと思うけど、いずれ抜くことになるだろうし」ということで承諾してもらう。(5年前とは別の歯科医)ところが、今度の歯医者さんでは今回の抜歯はちょっと無理ということで、たいそうなことに京大病院を紹介される。今更、イヤとも言えないので京大病院を受診、なんとデイサージャーリー(日帰り手術)の手続きが始まる。血液検査に、インフォームドコンセントに、手術の承諾まで、「親知らず抜くだけ違うの」という心の叫びも空しく、大げさなことになってしまった。それでも、手術とは名ばかりで「親知らず抜くだけ違うの」と、当日は”ごめんなさい”して車で受診(一応、手術なので公共の交通機関を利用して受診するよう注意書きしてありました)。ところが驚いたことに当日案内されたところは歯科のイスではなく手術室!前室で手術着に着替えさせられ、手術台の上に、眼前にでかいパラボナアンテナみたいなライトから光が煌々と照らされている、挙げ句は主治医はじめ10名程のおそらく研修医が手術衣で入場。結局、簡単には抜けなかったのか、歯茎を切開して歯をいく等分かに砕いた上で取り除いたみたいです。当然そのやりとりは全部聞こえていました。教材的には{抜歯が困難な親知らずの処置}っていったところでしょうか?まあ本人的には局所麻酔下なので、どうってことなかったし、抜歯後は快適になりましたが・・・・親知らずの抜歯といってもケースバイケースなんだなっと思います。抜歯すれば快適、奥歯の寿命を延ばすこともできるので、頃合いを見計らって抜歯はした方がよいと思いますが、できれば歯茎の下から顔を覗かせないで欲しいものですね。
2010.02.13
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私の1年間のセルフカットの経験から、もし考えている人がいるなら参考にして下さい。私の場合、最近は以下のバリカンに乗り換え、より緻密なセルフカットを目指しているわけですが別に安いバリカンでも何ら変わらないと思います。(コードレスは絶対譲れないかも?)手順は高い刈り高からスソに向けて少しづつ刈り高を下げていくだけ私の場合 まず25mmで頭全体をカットして20mm→15mm→10mm→5mmとスソに向けカットしていくだけ、最長25mmだといわゆるスポーツ刈り程度になります。要領的には 同じ刈り高で、同じ箇所を最低5回以上、下(スソ)から上(頭頂)へむけてバリカンをあてる(絶対刈り高以上に短くなることはないのでご安心を) 見えない部分はバリカンを持つ手と逆の手をチョップにして高さを決め、その手に触れるまで同じ刈り高でバリカンをあてていく(決めた高さより高くまでバリカンをあててしまうと刈り込みすぎで取り返しがつかなくなる) 見える部分は鏡を見ながら刈り込みすぎにだけは注意して!耳の裏のR部分だけはちょっと難しいかも?以上所要時間 約30分で完成注意点★刈り高70mmとかのアタッチメントもあるみたいですが、現実的には最大30mm以下の方が良いと思います(髪の毛の硬さにもよると思うけど柔らかい髪質より硬い髪質の方が向いていると思う)従って、ある程度、短髪でもよいという覚悟は必要かも?★刈った髪の毛の処理は煩わしい。半径1mぐらいは散らかるし、服についたら取り除くのが大変(私の場合、風呂場に新聞紙を引き詰めて夏場はパンツ一丁にビニールヤッケ、冬場は上着代わりにビニールヤッケ着て首の部分はガムテープで養生してやっています、最終的にシャワーで流せるので風呂場はベストかも)(スキカルハットは他人にやってもらう場合は良いがセルフカットだと邪魔なだけ)★器具(バリカン)は使ったあと必ず掃除して注油しておいた方がよいです、それを怠ると確実にだんだん動きが鈍くなってきます★要領のところでも書いたように1回で刈り込むのは無理です、1回で刈れないのは器具の欠陥ではありません、何回もあてることによって刈り高が揃ってきます。★長い分にはカットすればすみますが、短くなったものを長くはできないのでくれぐれも刈りすぎにだけは注意を!(私も1回とら刈りになり、修正の為、より短髪にせざる得ない事態になりました)★大抵のバリカンでスキ刈りもできますが、これは同じ箇所をそっと1~2回あてる程度でやめておいた方がよい(想像以上に刈り取られ、取り返しがつかなくなる)以上、あくまで責任は自分にあります、1~2回失敗してもかまわないぐらいの心構えは必要かも、また、いくら器用な人でもカット屋さんに優ることはできないと思うので、コスト対効果の検討は慎重に・・・Panasonic パナソニック メンズ2WAYトリマー ER217PP-S [ER217P] 2つのアタッチメントで、ヒゲも髪も簡単お手入れ上にも書きましたがテスコムの安いバリカンでも仕上がりに大差はないと思います。別に水洗いができてコードレスなら、これだけ高価な代物じゃなくてもよかったと思っています、逆に最長25mmというのはヒゲならともかく髪だとやはり最長40mmはほしいところですね(14段階調整も全く必要なし、5段階あれば充分です)ということで頭のセルフカット目的ならこの機種はお奨めできません、同じパナソニックでも別の機種の方がよいと思います。因みに髪の手入れからみたらバリカンによるヒゲの手入れは超簡単です。
2010.02.11
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最近1年間、カットに行っていない。自分で自宅でカットしている。そもそも、この歳になって髪の毛なんて短くなればOKというタイプなので、その前はQBハウスさん(カットのみ1000円)にお世話になっていた。いくら短くなればOKといっても坊主頭(もしくは1~5分刈り)ならともかく普通のカットは自宅では無理だろうと諦めていた。かといって、つれあいの手を煩わせてカットしてもらう勇気もないのである日、電気屋さんのバリカンのコーナーの充実ぶりに目を奪われたパナソニックの商品にはセルフカットという宣伝文句が・・・!「ひょとしたらできるかも?」さっそく調べてみるといきなり以下のページを発見http://panasonic.jp/college/haircut/失敗を覚悟でバリカンを購入。正直バリカンのしくみすら理解していないので、いきなり高機能の商品は避けてカット1回分チャラにするつもりで以下の商品を購入。テスコム 電動バリカン TC311-G結論から言うと自宅でセルフカットはできる、ただし多少粗は残る(レベルの差はあるけれど、パッと見た感じセルフカットと気づく人はまずいないレベルにはできると思う、あとは経験で上達する)ということで、最近1年はカットに行っていない。その間、自宅で8回カット、通常カットなら3600×8=28800円、QBハウスなら1000×8=8000円の節約に成功出費はバリカン2台 8000円ほど 今後出費はないと思うのでセルフカットすればするほど節約になるし、わざわざ出かける手間も省けるし、待たされたりして時間とられることもないので大変助かる。失敗も含めて詳細は後日。
2010.02.10
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檀家制度について物申す1.2のようなことがあり、家の宗派を捨てる決意をしたわけだが、菩提寺には過去帖なるものが残っているし故人の遺骨の一部も埋葬してあるので、お寺さんから見ればいつまでも檀家ということになると思う。そうかといって、それも全て消去してくれというほどの信念があるわけではない。自らの死後に関して・・・白須次郎さんのように「葬式無用 戒名不用」さらに「墓も不要」と思っているが、遺族からすれば、自分が母親に対してそうであるように何もかも無用というわけにはいかないような気がする。遺族の心の内まで無用というわけにはいかないし、遺族からしてみれば、何らかのカタチで故人と関わっていたいものだと思う。自分も母親に対してマザコンと揶揄されるかもしれないが、遺骨の一部を手許に置いて供養しているし、遺髪の一部はペンダントに入れて、母が好きだった山行の時にはいっしょに連れて行くようにしている宗教について・・・寺院へ行けば手を合わせるし、神社へ行けば2礼2拍手・・・、教会ではアーメンと唱える。深い意味もなく漠然とそうしている。お守りも買うし、おみくじの結果にだって一喜一憂している。しかし、各々の宗教の詳しいことは全くわからない。おそらく寺社建築や仏像建築、なによりその歴史に畏敬の念を覚えるから、そうしているんだと思う。墓前では「南無阿弥陀・・・・」、法要時は「お経」を唱えるが内容を知って唱えているわけではない、おそらく森羅万象、有意義なことが書いてあるんだろうなとは思うが意味も理解せずに唱える意味が果たしてあるんだろうか?そんな有り難いお言葉より、今日あったことや思ったことや明日のことなど自分の言葉で語る方が自分らしいと思っている。自分の心の内なるものこそ自分にとっての唯一の宗教なんだと思う。
2010.02.05
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お寺(菩提寺)に対する不満から、そもそも檀家制度って何なんだという疑問が生じた。そこで、ちょっと自分なりに学習してみた、あくまで自分なりの解釈であるが・・・檀家制度(寺請制度)というのは江戸時代初期にキリスト教弾圧の一環として各戸を無理矢理、いずれかの寺院に登録させて(菩提寺)、今で言う「戸籍」みたいなのを作らせた(宗門人別帳)、また移動に際しては寺請証文が必要とされた。これによって寺院は、幕府から住民の教育と住民の管理を一任されたような経緯があるらしい。そこで我が家の過去を調べると、そもそも先祖が住んでいた石川県には大きな浄土真宗大谷派の寺院があって、おそらくその地域の人はほとんどが浄土真宗大谷派に組み入れられたと想像する、その後京都に引っ越して最初に住んだ所が現在の菩提寺の近所であった、想像するに京都に引っ越した時、石川県の寺院から現在の菩提寺を紹介されたんだと思う。その後、さらに引っ越しを繰り返して現在の地に住むに至った。それなら現在地の近くにある同じ浄土真宗大谷派の寺院を菩提寺にできないかと問い合わせたところ、「府県をまたぐような移動じゃない限り無理」とのこと。ここでもお寺の都合が先に働き、当方の希望はかなわないかった。思い通りにならない苛立たしさから宗派変えでもしようかとも考えたが、そもそも江戸幕府によって無理矢理制度化された檀家なんてものを、今の時代にご丁寧に踏襲する必要がどこにあるのか?という疑問にぶちあたった。いっそのこと宗派をもたなかったらどれだけスッキリするか!そこで宗派は捨てたら何か問題があるか?様々なケースを考えてみた。★お通夜お葬式に際しては・・・ 宗派がない方が有利、こちらの都合を優先して葬儀屋さんがお寺さんを探してくれます。★法要に関しては・・・ 我が家の場合、霊園にお願いすれば仏式神式の違いがあるぐらいで霊園で全てとりおこなってくれます(何より安くすむので助かる)★戒名に関しては・・・ お金さえ払えば何とかなるでしょう(あまり必要性を感じないので調べていない)★菩提寺を持たない後ろめたさに関しては・・・ そもそも江戸時代以前まで遡って我が家が何宗であったとか知る由もないし、今の宗派だって押しつけられたものだと考えたら別に自由であっていいと思う★最後に・・・ 宗派変えや宗派捨てをしたら祟られるとかいう噂を耳にしますが、我が家の御先祖さんにしても各宗教宗派にしても、そんなことで祟るようじゃ度量が狭いですね
2010.02.04
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我が家の宗派について即答できる人ってどれぐらいいるんだろうか?実は自分も、昨年母親を亡くした時に我が家が浄土真宗大谷派であるということを知った。過去お世話になっている寺(菩提寺)は知っていたが、その寺が正式に浄土真宗大谷派であるということは知らなかった。ここでややこしい問題が発生、人の死というのは突然のことが多く、いざという時に菩提寺に法要をお願いしても必ずOKというわけにはいかない、お寺にも都合があるし仕方ないとは思う。ならば代わりでもと考えるが、それが甘かった。なかなか同じ宗派の檀家の法要を引き受けてくれる代わりのお寺さんはいない、つまり得意先を横取りしたという話になるらしい。そもそも法要って我が家の行事なのかお寺の行事なのか?大概、法要は亡くなってから四九日の満中陰までをセットでお寺にお願いすることになると思うが、我が家の菩提寺の場合、初七日と満中陰はお寺の本堂で行う必要がある為、お寺まで行かなくてはならない(同じ市内ではあるが遠方)、しかも日程まで指定されたおかげで、自分は母親の初七日の法要に出席できなかった。逆に七日ごとのお逮夜?はお寺の都合でドタキャンされることも度々。お逮夜は来ても来なくても四九日の満中陰まではセットなのでお布施に影響ないから平気でキャンセルするのか・・・と勘ぐりたくなる何よりお寺の都合ばかり優先されて、当事者である我々がお寺に振り回されている気がする。お通夜やお葬式だって希望とは裏腹にお寺の都合で日程が変更になることだってあり得る。(実際我が家も葬儀屋さんとの打ち合わせで、他はすんなりいったが、お寺さんとの日程調整が最大のネックになった)さらに驚いたのは、「百ヵ日、月参りは○月○日に」とお寺の方から一方的に電話がかかってきたこと、不謹慎かもしれないが月参りまではしてもらうつもりはなかったのであまりにも一方的な押しつけに、ちょっと憤慨した。そもそも法要って我が家の行事なのでしょうか?お寺の行事なのでしょうか?
2010.02.03
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先週の日曜日は不注意から食あたりで、つれあいとの外出をキャンセルしてしまったので、今週こそは名誉挽回! がしかし 雨。これ幸い、京都に生まれ住んで1回も行ったことのない霊山へ「観光シーズンでもないし、寒いし、雨やし」との予想は的中、日曜日でしかも龍馬ブームにもかかわらず空いていた。雨のなか、霊山歴史館と墓地と界隈をブラブラ霊山歴史館は只今「大龍馬展」真っ最中で、楽しみにしていたのでそれなりに楽しめたが、思っていたのとは少し違った。展示物はほとんど複製だし、書簡は何が書いてあるかわからないし・・・敢えて言うと博物館というより、龍馬の生きた時代の歴史を勉強する、その名の通り歴史館ですね、ビデオやジオラマは充実していました。等身大の龍馬(蝋人形みたいな)は作りも精巧で腕の血管の浮きまでわかるほどでした。龍馬の墓地は圧巻でした、京都市内が見渡せる高台に坂本龍馬、中岡慎太郎、木戸孝允、幾松、梅田雲浜・・・など幕末の志士や関係者の墓が藩ごとに建っていました。たまに知った名前があると手を合わせてしまいます。それにしても歴史館入場で700円、墓地の入場に300円、しかも龍馬や木戸孝允のお墓にお賽銭って?(疑問に思いつつ賽銭してしまう自分が情けない)界隈ではスイーツ900円、駐車場(3時間15分)2400円 なり京都の観光地にデフレは関係ないのか?他府県の皆さんすいません京都相場が異常なのは我々小京都人も充分に認識しております。霊山歴史館のジオラマを見ていて思ったのですが、例えば伏見の寺田屋、壬生の八木邸、島原の角屋などはその地に残っています。しかし残念ながら池田屋や近江屋は跡地に石碑があるだけです、池田屋にいたっては最近までパチンコ屋(今は池田屋という名の居酒屋)でした、何とか保存できなかったんでしょうかね?京都の大失態ですね龍馬は33才にして亡くなるまで新しい国づくりの為、奔走し多大な功績を残しました、坂本龍馬の志に思いを馳せると共に今の自分がなんと微々たる存在であるか思い知らされました、パニック障害ごときで右往左往している場合じゃない。
2010.01.31
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その後、奴(パニック)はやってこない。「夕方」がトラウマになったのか意識したらやってきそうな気にはなるが大丈夫。今回まさしくプチパニックで収まってくれてよかった反面、ここ2ヵ月以上普通に生活していて、薬も減量、完治を目指していただけに少しショック。タイトルにあるように今回は、食あたりがきっかけになったような気がする。最初、食あたりで夜中、目が覚めた時パニック発作再来かとまず考えた、前回大発作の時も就寝中だったのでダブったのかもしれない。それから知らず知らず将来の予定に不安を覚え、あれ?と思ったけど、やはり奴は近づいていたんだと思う。良いように考えればSSRIによる防御のおかげで、今回以上奴も近づけなかったのかなと思うけど、今の状態だとやはりまだドラッグフリーにするには、まだ早いというのもわかった。今しばらくSSRI(パキシル)5mg=半錠 続けるぞ。ずっと呼吸法トレーニング続けてはいたが、成果を試すことができないので、不謹慎にも「パニックこないかな、呼吸法の成果試せるのに」とか考えていたが、今回、パニック症状を目の当たりにして、やはりダメ。10分呼吸法やっても、やっている間だけで、スパッと追い払うなんて夢物語。唯一、成果を確認できたとすれば、息を吐ききった時に胸のつかえ(痛み)に触れられる、例えて言うなら、背中のかゆみに手が届いたような感じがしました。安西ひろこさんの記事を目にしました。彼女もパニック障害(PD)に苦しんでいたんですね。旬な時の発症で、苦しかったこと心よりお察し致します。しかも7年もの年月を費やして今回カムバック、頑張れ!同じ病気で悩む大勢の中の一人として応援したいと思います。
2010.01.30
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久々に奴(パニック)がやってきた。一昨日、食あたりはほぼ回復し、お腹ゴロゴロぐらいで仕事になんら支障はなかったが、夕方頃、肩甲骨の奥あたりにイヤな痛みが、そして呼吸しずらい感。認めたくないので無視しようとするが、あのイヤな思考が始まった、この段階で認めざる得ない、「奴(パニック)がやってきた!」発作へ移行しないように下手な呼吸法と、とりあえずソラナックス半錠服用、ピタッとは治まらないまでも発作は回避できそう。約3時間、イヤな思考とのバトル。客観的にみて何なんだろう?この気分って?1つわかったのが欲の減失。食欲、性欲、行動欲、睡眠欲・・・あらゆる欲が減退もしくは消失してしまう、そしてこのまま欲がなくなってしまうんじゃないかという不安、そして葛藤。ファンヒーターの熱風やお笑いのうるさいテレビの音や小沢問題一色の新聞の活字がイヤな思考を助長する。静かにしていると落ち着くが何かがきっかけとなってイヤな思考がまた頭をもたげる、良い時も悪い時も頭から離れない。そして、約3時間のバトルの末、ウソのように「奴は去っていった」バトルを終えて冷静に考えて・・・奴と理屈で戦っても無理、静かに去るのを待つのが賢明なようである。奴との闘いは、昨日、少し短くなって約2時間、今日はさらに短くなって約30分、決まって夕方になると奴はやってくる、果たして明日もくるんだろうか?せっかく手に入れた普通の生活を、奴に邪魔されたくないので今日はジョギングも行った、薬も極力頼らないよう最少量(ソラナックス半錠)で対処している。注意していたのでジョギングによる悪化はなかった。
2010.01.27
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