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今日観てきたのはこれこんな田舎に、日本を代表するテノール歌手の方が来て下さるなんて。。。同町にある、NPO 法人・ももの木保育園が「子供達に一流の音楽に触れさせたい」という趣旨で主催されたそうで友人と、そのお嬢さん2人と行ってきました。このホールへも初めて行ったのですがこちらも、こんな田舎にとびっくりするほど立派なホールで1000席ぎっしりの客席が待つ中フツーに出てきて、フツーに歌い始めた錦織さん。でも、その歌声はフツーじゃないっポスターにあるキャッチコピー「神の創った声という最高の楽器」は本当でした。体が楽器になっていて何かひとつでも不具合があったら即ひびいてしまいそうなのに最初のMCで「皆さん昨夜は遅くまでテレビを見てたんじゃないですか~?私も最後まで見てましたよ」・・・信じられない。イタリアに留学していたときイタリア人のゆるい感じがストレスだったそうでイタリア人を良く思ってなかったのが、ザッケローニ監督のおかげで見る目が変わったとか。こういう実力のある人に「日本人が一番」と言ってもらうと嬉しいですね。それなのに、錦織さんたら「朝のリハーサルの時に、子供達の前で少し歌ったんですが笑われないかと心配で」自分自身、子供時代はこういう職業が理解できなかったそうで自分でやるようになって、何故こういう歌い方になるのかわかったと。マイクなしで、コンサートホールの一番後ろの席まで歌詞をはっきりと届かせるには「例えば恋~はという歌詞がこほい~ひふぁとなるんですよねぇ前の方に座ってみえる方、こんな顔をお見せしてごめんなさい」私一応オペラグラス持っていったのですがそんなこと言われたら、出すに出せない。。。が、休憩をはさんで二部になると自らギターを抱えて、オペラの弾き語りそれだけでも驚いたのに、まさかの客席降り間近であの声が聞けるなんて私だけではなく、客席は大喜び親子観覧席で見ていた子供達も最後列まで回ってきた錦織さんに手を振ってもらって大喜びで手を振り返していましたそれにしても、歩きながら、オペラを歌うとは・・・しかもギター抱えて。。。舞台に戻った錦織さんは、上がってしまった息を整えるため一旦退出。その間、伴奏の多田聡子さんのピアノソロ2曲。この方も、プログラムのプロフィールを見ると、すごい方なのですねぇ~2曲目の、ショパンの「子犬のワルツ」が、題名が思い出せずにいたところあの有名な旋律を弾きながら、片手をくるくると回して下さって本当に、子犬が自分のしっぽを追いかけてくるくると回っている情景が目に見えるようで「あー子犬のワルツだった~」と思い出すことができました。後半は「トゥランドット」の「誰も寝てはならぬ」とか「タイム・セイ・グッバイ」とか聞きごたえたっぷりの曲で盛り上がり客席から絶妙のタイミングで「ブラヴォ」と声がかかったりしてもう嬉しくなってしまいましたそして、アンコールでテノール歌手の真似をするのに十中八九の人が歌うだろう「オーソレミオ」をまたサビに入る部分を伸ばす伸ばす舞台に大きなお花が飾ってあったのですがご自身が、くるん、くるん、とターンをしながらその生け花の周りを周る間、ずーっと伸ばしっぱなしものすごいサービス精神。プロですね。汗びっしょりで、アンコール2曲目、クイーンの「We are the champion」またまた大拍手で、3曲目「stand by me」もうきりがないので、歌いながら手を振って袖に入っていかれました。伴奏を弾き終えた多田さんが、錦織さんがいつの間にかいなくなってるのに気付いて待って~~と追いかける形で幕。最後まで本当に楽しかったですこんな機会はそうそうないとは思いますがまた聞けたらいいな~~
January 30, 2011
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観てきました!青山劇場、何年振りだろう・・・少なくとも20年以上は行ってない・・・幕が開き何曲かオリジナルの唄が続いた後初めての懐かしの公演の歌は・・・「ヒートウエーブ」@オサちゃんこの公演、私が好きだったトップさん3人出ているのですがあと1人、大地真央さんのフアン時代が一番長かったんです。で、いきなり、大地さんのサヨナラ公演のショーで幕開けに歌われた歌・・・いきなり涙です・・・何だか、選曲がマニアックというか何でこの曲と思うことも度々でしたが当たる時は、もろストライクゾーン3回は泣いたかな。上記のように、懐かしさで泣ける時とまた、リアルタイムでは観られなくてビデオで繰り返し見たり、実況版のLPで繰り返し聞いていたあの歌がまさか実際に聞けるとはと、感動で泣けたり。一部のラストは、それが何とWできまして。。。杜さんの歌う私はカモメ風に乗り~「スカイ・ハイ・スカイ」だ・・・一時取りつかれたように夜な夜なビデオ見てたな~と聞いていたら、曲が変わって、この前奏は・・・「ラバーズコンチェルト」だもう涙がだーーーーーっと、ここで休憩になってしまって、とても恥ずかしかったです。。。二部では、何と言ってもゲストコーナーオサちゃんの「あさきゆめみし」続いて「天の鼓」(注オサちゃんはゲストではありません)この選曲も私にはで、フアンの方にはどうだったんだろうと思いましたが声が高くなってはいましたが、まあ相変わらず、いや前よりもっとかも、お上手なこと。世界が一気にスミレワールドに突入し「次に歌う人は気の毒かも・・・」と思っていたらここでまさかのコムちゃん登場「ジョイフル」これもリアルタイムでは聞けなかった歌ですが後ろに、元雪組のハマコさん、さゆちゃん、真波そらさんを配置して宝塚って暖かいですよね~~~コムちゃんの笑顔が、男役っぽくなっていくのを見て私の胸も暖かくなりましたそして、お次はずんこさん登場で「明日へのエナジー」後ろのダンサーにコムちゃんも登場もう、本当に観に来て良かった何度も何度も映像で見た、下級生時代の顔に戻ってたような気がします(ターンが激しすぎて上着の前が開いてしまい、みんな黒い中ひとりオレンジで収録して何年もたっている話なのに、見る度どきどきするやつね)曲の順番は前後しますがオトミさんの「愛の宝石」この曲は、リサイタル等でも必ず歌われるので、私も何度か聞いていますが以前と変わらぬお上手さに、本当にお元気になられたんだなあと。。。ジーンとしました。ちなみに、これ、大地さんの初舞台ですよね。他にも、杜さんの初舞台「紅はこべ」の歌もあったしおーフラワーって歌は、オトミさんの初舞台では。。。きっと観る人によって、それぞれ気付いたり感動したりが違うんだろうなぁ・・・と思う公演でした。一番泣けたのが、大詰めの「ビューティフル・ピープル」イントロが始まって、まだ何の曲かわかる前から懐かしくて胸が締め付けられて、涙がだーーーーー何なんでしょうね~この思いって。OGの公演って宝塚の代名詞のようになっているツレちゃんが、いつのまにやら司会になってOGってほんとパワフルだよね~元気もらったわ~懐かしい歌を聞いて、いろんなこと思い出して、若返った気分~という感じだと思うのですがこの公演、もちろんそれもあるけれど、ちょっと違う。。。ツレちゃんの「セ・シャルマン」「セマニフィーク」「マイハイスイング」の流れはもう本当にパワフルで流石なんだけれど流れの中心になっていたのはオトミさん、杜さん、オサちゃんの歌ウマトリオコーラスの中心は、タキさん、ハマコさん(ハマコさんは常にオチ担当)コスプレは南海まりちゃんそして、オープニングから大活躍のカヨちゃん「オギーはカヨちゃんが好きそう」というのはコムちゃんのトークショーの司会をしたにゃんちゃんの名言です。オギーといえば・・・映像ですよね。「愛のコンチェルト」を聞きながらここに「こだま」の映像がほしいと思ったのは私だけこんな感じで、好き勝手なことを思いながら観てましたがそれも、私の宝塚歴ということになるんでしょうね。アンコールでの、カンちゃんを中心とした「すみれの花咲く頃」の大コーラスは圧巻でしたもうすぐ100周年を迎える宝塚のそれぞれ一時代を確かに支えた人達の卒業してからも培い続けたそれぞれの豊かさの結集を見せてもらえたような気がします。追加公演になった夜の部を観るお友達をお見送りして1人で帰った私は偉いっっ(誰もほめてくれないので自画自賛)それにしても、20ウン年振りに来た渋谷とりあえず撮った道玄坂がこんなに厳しいとは。。。多分、あの頃は原宿とかへ行ってから、表参道の方から劇場に行ったから記憶にないのよ。。。なんて、自分に言い訳しながら。。。自分自身の歴史も感じたのでした。もうすぐ50周年だし
January 28, 2011
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コムちゃん、お誕生日おめでとうございます~~はあ~何とか間に合った。。。最近何でも忘れてしまうんですがこれだけは忘れなかったわっでも、某所から「チケットのお引き取りがまだですよ」というメールが届き。。。そういえば、ドリームトレイルもう始まってるんですよね。忘れてたわけではなくて、チケット失くすといけないから(トラウマ)ぎりぎりまで入れてあるだけで・・・でもちょっと忘れてたかも・・・楽しみです
January 24, 2011
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昨年のことになりますが某コンビニで某化粧品を買って宝塚歌劇にご招待というのに応募しまして私、くじ運めちゃくちゃ悪いので当たりっこないのに何故か当たる気満々で、休みまで取ってあったのですが・・・見事に落選はずれたら俄然観たくなり、行ってきました。高校時代のお友達が一緒に観てくれるというのでバスツアーでバスの中でゆっくりおしゃべりしようね~と楽しみにしていたのに周りがあんまり静かでびっくり皆さんお休みになっていらっしゃるのかビデオが流れると見入らずにはいられない、フアンの悲しい性なのかそれにしても静かすぎて、おしゃべりも気を遣いながらで疲れた。。。バスツアーに参加したのは、杜さんのサヨナラ公演以来・・・20年振り実は一度、コム雪時代にも申し込んだことがあったのですが連れが急用で行けなくなってしまい私1人で参加する勇気がなくてキャンセルしたんだけどこれなら1人でも全然大丈夫だったな。。。15時公演を観るのに予定通り12時半には大劇場に到着し昼食後、お土産を買ったり、プチミュージアムへ行ったりのんびり過ごせたのは楽しかったですコムちゃんの手形とも、久し振りのご対面~相変わらず小っちゃかったしかも、水さんの手形見るの忘れた(爆)こんなのもありました。キムちゃんとまっつの初舞台、初新公主演作品はわかるんだけど春麗って・・・とか思いつつ、「この真ん中に立つから写メ撮って~」と言う私も大概。。。何だか地味にお祝いムードでしたさて、いよいよ開演です昨年の夏に梅芸で観た星組のロミジュリがとにかく衝撃的だったので大劇場サイズにしたら、間延びしてしまうんじゃないかとかジュリエットも美海ちゃんじゃないしとか実のところ、あまり期待していなかったのですが・・・素晴らしかったです~~キムちゃんは、とてもトップお披露目とは思えない。歌も上手いし。夢華あみさんも、とても綺麗な歌声で素直な演技も好感がもてました。でも、それはそれ。これはこれ。やっぱりトップ娘役はちゃんと決めてあげないと。夢華さんは新公のジュリエットでは何故いけなかったのでしょうね。何しろ主だった配役が少なすぎるので研一どころか、かなりの上級生までが群舞とコーラスだけ。でもものすごいパワーで頑張っていてやっぱり宝塚って良いな~~と、心から感動しました。何と言っても、曲が素晴らしい星組のロミジュリを観てからずっとそのインパクトのある音楽が、耳から離れなかったのですが今回改めて聞いて、やっと少し余裕を持って聞けたというかどうしても比べてしまいますが星組の初演は、私にとって、このジェラール・プレスギュルビック氏の「ロミオとジュリエット」というミュージカルの初見でありベルばらにしても、エリザベートにしても後々何度観ることになったとしても、それを初めて観ることは一度しか経験できません。そういう意味では、最も心に残る公演でした。今回の雪組版は、それを差し引いても素晴らしかったと思います。新生雪組のスタートでもあり皆で一丸となって、この新しく高度なミュージカルを成功させようと頑張ったんだろうな~円陣とか組んで、気合い入れてる姿が目に浮かぶようだ。。。ちえちゃんのロミオのDVDを、買おうと思いつつまだ買っていないのですが雪組版も良いかも。DVDは星で、CDが雪とか・・・って、結局比べまくりですね、私阪急交通社の貸切公演だったので(完売で、立ち見も出ていました)幕間にお楽しみ抽選会や、終演後にトップのインタビュー&ご挨拶があり司会は元雪組の谷みずせさん。綺麗だけど、ちょっと変で楽しかったです「音月さんの、その笑顔の秘訣は?」と聞かれて「皆さんの拍手や応援が、私の笑顔の源です」って・・・ホントそつがないですよね~トップになったら、全ツが待ってるよ・・・頑張ってね「黒い瞳」なんて、歌劇団に完全に読まれているとしか思えないんだけど観たくなって調べたら、愛知公演がある・・・しかも楽。プガチョフは誰が演るんでしょうか。キタロウ君かな・・・美味しいですよね。楽しみだわー・・・(観に行く気満々・・・)
January 14, 2011
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2011年の幕があけました。今年は、元旦から出勤。なのに失敗ばかりして、落ち込み前日の大晦日、年末唯一のお休みでまあ朝起きるのが遅かったせいもあるけど掃除に買い出しにおせち作りとお昼ご飯を食べる暇もなかった。。。その疲れが出て、集中できなかったのかも。今日は、家族4人で初詣&私の実家へ。昨年結婚した姪が来ていると聞いていたのでドライヤーとヘアアイロンを持参してブロウの仕方を教えてもらってきました。この姪は美容師で今はブライダルのスタイリストをしているので次はお化粧も教えてもらうつもり。昨年は、お肌がボロボロになってしまってメイクアップなんて二の次でとにかく正常な状態に戻ってさえくれれば!という感じだったのですが喉元過ぎれば何とやら。。。でも、今年はぼけぼけになったり、ぼろぼろになったりしていく頭と体を諦めずに、少しでも上昇させるため加齢と戦いたいと思っています。まずは見た目から小綺麗に。。。頑張るぞぉ~~
January 2, 2011
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