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パソコン買った自宅のデスクに最新のパソコンが配備されました。黒光りするタブガイ!最近、よくCMで見かける「DELL」のパソコンです。黒いパソコンは、ペケロク(X68000XVI 16MHz!)以来、10年ぶりくらいです。最近はグラフィカルなユーザーインターフェースが普及し、パソコンの敷居を大きく下げたことで、誰でも簡単にコンピュータを利用することができるようになりました。今後生まれてくる子どもたちは、物心ついたときから、周りにはメールやらインターネットが当然のように存在し、便利な社会を享受できることでしょう。「読み書きそろばん」は、「読み書きパソコン」となるのでしょうか。ただ、パソコンは便利で楽しいものというだけでは済まされないこともあります。最近はオークションなどで詐欺行為を行って荒稼ぎをした中学生や、IDを使い、他人になりすましてネットゲームを利用したことで罰せられたり、同級生の悪口を掲示板に書き込んだことで殺人事件に発展するといった話をよく聞きます。「人に怪我をさせてはいけない」「人の物を盗んではいけない」きっと誰もが、親や先生から教えられることです。このような一般常識を親が教育することで、子どもたちは「やってもいいこと、わるいこと」を学んでいきます。しかし、一般家庭にパソコンが普及して10年程度。長い間、世間で培われてきた社会通念とは違い、コンピュータ関連の法整備もこれからです。本当に怖いのは、「やってもいいこと、わるいこと」を大人でも完全に把握できていないことでしょう。自然の中で長い時間をかけて繁殖してきた植物と違い、組み換え遺伝子の植物は、突然そこに生まれます。それが野生化した場合、周りの植物に悪影響があるかどうかは長い検証が必要です。パソコンやネットワークといった、近年、突然現れた情報技術も、しっかりとした視点から、「やってもいいこと、わるいこと」を学んでいく必要があるのではないでしょうか。『この前、あなたがホームページに書いた内容。無断でよそのページからコピーしたものではありませんか?』それにしてもこのパソコン。早くて便利になったなぁ。【楽天市場】本・雑誌・コミック。ネットで買えば断然お得!
2005年01月15日
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私の両親は、妻に対し、「年子の子ども2人を相手によく毎日頑張っている」という評価をしているようです。実家に帰省中、妻が子どもたちに対し大声で叱ることはなく、平穏な年始を過ごしており、それを見た両親は、よく毎日頑張っていると感じたようです。何をするにもイヤイヤ!な長男と、ちぃーともじっとしていない次男を見れば、そう思うことでしょう。おじじたちは元気すぎる孫に、振り回されていましたから。それにしても、「どうしてこうも違うのか」と疑問に思っていました。妻のことです。いつもなら、テレビのチャンネルを勝手に変えただけで、大声が聞こえてくるというのに、実家では優しいお母さんとは……。どういうことだ??と。でも、話を聞いて納得しました。「だってご飯の支度をしなくてもいいんだもん」そうでしたね。朝、昼、晩と食事の支度をすることの大変さに加えて、足元に絡み付いてくる子どもたちを払いのけ、調理する。掃除や洗濯、ご飯のお買い物まで……。それをしなくていいということが、彼女をこれほど変えるということは。「子どもがいること」は、ストレスの大きな要因であることなのだなぁと感じました。もちろん、子どもから受けるものはストレスだけではなく、喜びや楽しみなどありますが。核家族化が進み、親の助けを簡単に求められないことは、思いのほか苦労が大きいようです。また、家族が多ければ人と接する際のバランスも培われるのでしょうが、親2人、子2人ではなかなか。子ども達のことを思うと、それもまた大切なことだと感じます。うむ。あとは嫁と姑の関係か。夫にはよくわからない問題だなぁ。気をつけよ。
2005年01月10日
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年末は私の実家に帰省して、年の瀬を過ごしてきました。ただ、実家に帰省しても特別計画がないため、テレビとコタツとミカンを友に、ひがな一日ゴロゴロしていただけですが。問題なのはテレビ番組。ちょうど番組が切り替わるこの時期は、特番々々で、どーにも自分のペースでテレビを楽しめません。自分の家ならとりためたビデオを消化する絶好の機会となるのでしょうが、なにせ実家ですから。そんなんでゴロゴロしながら、よくある過去の番組の連続再放送を眺めていました。意外と面白かったのが、「地球大進化」でした。生命の進化してゆく過程をわかりやすく解説しながら話が進んでいきます。※我が家は子ども番組も含め、NHKをよく視聴していますが、まわし者ではありません(笑 親の習慣が継承されたためです。さらに私は民間企業に勤める、ふつーのサラリーマンです。見ていると、いろいろなことを考えさせられます。その中で特に気になったのが、人類がここまで繁栄できた理由は「声を出すことができたから」というところ。人類ことホモ・サピエンスが誕生した同時期、ネアンデルタール人という種も存在していました。だが、彼らは滅び、私たち人類のみが存在し続けているわけは、彼らは声を出す器官が未発達で、私たちにはそれがあったことが、その理由として有力だそうです。言葉によるコミュニケーションで、危機の伝達や食料の調達が効率的に行われるようになりました。そして言葉は、単にコミュニケーションの道具だけではなく、言語として文字や情報として、知識を蓄積し残すことができます。声帯から発せられる音を、言葉としてだけでなく、手話や文字といった言語に発達させることで、人類は進化を自ら早めることができたのでしょう。生物の設計図と呼ばれるDNA。そのDNAには、生物を構成するために必要な情報が記述されています。生命が誕生してから38億年もの長い記憶が、連綿と私たちの身体に受け継がれているのです。……あまり意識して生活をしてませんが。人類だけでなく、ウシにもカエルにも、ミミズにだってDNAは存在します。ただ、人類が他の生物と決定的に違うことは、人類はDNAだけではなく「言語による情報の継承」も行っていることです。DNAでは、T・A・G・Cの組み合わせにより、情報が保存されます。コンピュータでも、情報は符号化され、0と1の組み合わせで保存されています。現在はインターネットが発達し、非常に速い速度で、他人との情報の共有が可能になりました。高度に情報化された社会がもたらす物は、さらに豊かな未来であることを願います。番組では「言葉は“第二の遺伝子”ともいうべき存在」としています。このことにすごく魅かれ、思いを馳せるために、昨年の年末は有効に活用されました。あ。ちゃんと子どもの相手もしていましたよ。彼らの意味不明な言葉に翻弄されながらね(泣
2005年01月04日
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