パパ ゲーム できないねぇ

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Tails

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2004年12月12日
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カテゴリ: 我が家のこと
なぜ嫁は私がゲームをすることを快く思わないのかを理解しました。

そもそも、人が怒るのは「自分がイメージしていることが、そのとおりにならない」ということが多いのではないでしょうか。

「あそこのコンビニのアルバイトは無愛想だ」と感じるところも、自分のイメージする店員像とは違う態度をとることに不快感を覚えるんでしょう。
まぁ、他人であればそういった態度でもいいのでしょうが、お客と店員ですからね。

とにかく、この「自分がイメージしていること」がクセモノのようです。

私にとってゲームは「遊び楽しむモノ」であるのに、
嫁はゲームのことを「暇つぶしの道具」と理解しているようです。
それはまるで、時間を持て余したときにパラパラとひらく雑誌のような。

なので

私「ちょっとまって、今入るから(ゲームのデータを保存するまで)」
嫁「…ちょっとってどれくらい?5分?10分ブツブツブツ」

データを保存するまでゲームは途中でやめられません。もし中断してしまえば、それまでのプレーは水の泡です。
しかし、それを理解してもらえていない場合は、「やめるなんて言って、いつまでも続けるんだ」と思うわけです。
で、「暇つぶしにやってるんだから電源を切って早く風呂に入ってほしい」と考え、そのとおりに行動しない私に対する不満となるわけです。

ここの勘違いを理解させない限り話し合いは平行線のようです。
なので昨晩、2時間くらいかけてじっくり説明をしました。疲れた(笑

私にとってゲームとは、暇つぶしてやってるんじゃなくて、本当にやりたいからやっているんだよ(一部ひまつぶしもありです)
暇つぶしで本を読むのとは違う。読みたくて小説を読んでいるときは、区切りのいいところまで読んでから栞を挟むだろう。
ゲームゲームというけれどな、それが読書やスポーツとどう違うというのだ。(ぜんぜん違うけど)
ゲームだから好きになったんじゃない。好きになった趣味がたまたまゲームだっただけじゃー!


なんとなぁーく、理解してくれたようです。この思いを。
うぬぅ、100%理解してほしいものだ。

それでも決して変わることのないもの
 ゲームは1日1時間





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最終更新日  2004年12月13日 02時23分19秒
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