南の島物語

南の島物語

2017.01.04
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カテゴリ: 釣りと音楽

明けましておめでとうございます。

去年は、 10 月頃から少々体調を崩した感はありましたが、
それでも雑誌取材、メーカーのカタログ取材撮影など、
釣果の割には頑張った気がします。

何時でも、全力投球を心掛けている私なので、

多少の故障や体調不良でも精魂やり抜きます。

しかし、釣果は体調に関係なく、自然の状況が付いて回るもの。

まして、懸命にやる事だけが取り柄の私、

過剰に自慢するほどの技術は持っていない。

当然にムラの多い釣果だったろうか。

流石に、酒などを少々自粛したせいか、 4 5 キロほど痩せたのだが

のど元過ぎれば何とやら、正月 3 日間の胃袋いじめで、

すっかり元に戻り、軽やかな動きからは程遠い。

今後は、 1 8 日(日)に八丈島ポットホールで、新春のライブがある。

ま、東京からのメンバーは手練れなので、
一層楽しいいライブになりそうだが、
イマイチ楽器を持つ左腕が上がらない(若干の痛みがある)。

そして、その 2 日後、 10 日からは船上カメラマン・サントスとのコンビで

またまた、「冬の八丈島」のジギング取材だからこりゃ大変。

更に更に、この八丈島だが、冬だというのに黒潮本流の真っただ中。

潮が早いうえに、水温は例年より 2 3 度は高い。

おまけに透明度がスコブル良く、ジグを落としても 20 30 メートルはスケスケだ。

その上に、浅場のライトタックルと来るから、こりゃ魚も簡単には騙されない。

まっ、厳しい釣りは慣れっこなので、気にもならない上に、

僕の取材は、釣果ありきではない。

全く釣れなくても、その悔しさも釣りの内なので、

「関わるメーカーさん、ゴメンナサイ」と言いつつ、

仕切り直しや、撮り直しは一切しない、そのまま記事にしてしまう。

あくまでも、心情と、その不細工さを曝け出すのも僕の記事なのだ。

(多分、そう云う事を判った上で読まれると、いっそう面白いはず)

いやいや、果たして今回はどうなるか?。

正月早々のカンパチ取材だが、寒い冬の海で大荒れの予感も。

風の唸る1月3日の夜中、痛めた
左肘の傷をさすりながら、
そんな釣りを思い描いている。



(こんなのが釣れれば良いが)






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最終更新日  2017.01.05 05:58:40
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