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今日も朝から暖かく、最低気温は9度、最高気温は16度まで上がったが、午後からは曇りがちのお天気になった。
明日はリコーダーの練習日なので、朝一でリコーダーの練習を済ませ、その後パピの散歩へ~♪
パピは身体に脂肪が付いていないので、真冬の散歩は寒さが骨身に沁みて震えながら歩いていたが、このところ暖かい日が続いているので、足取りが軽く、スタスタ元気に歩いている。^^

昨日のブログでビッキーの鼻血事件のことを書いたので、今日は正しい鼻血の止め方を~(笑)
昔は「鼻血が出たら上を向いて、首の後ろをトントン叩く。。。。」というような方法が取られていたが、最近は「上を向いてはいけない」と言われている。
その理由は、上を向くと血液が喉に流れ込みやすくなり、血液を飲み込むと、気持ちが悪くなったり、嘔吐したりするから。
その事を以前テレビで見て知っていたので、とりあえず鼻に柔らかいローションティッシュを当てて、下を向かせておいた。
その後、ネットで「鼻血の止め方」を調べたら、小鼻をつまんで止血すると言う方法が一番多かったので、ビッキーの鼻をつまんだら、「息が出来ない!」と咳き込んでしまった。(>_<)
ビッキーは風邪を引いていたので、ただでさえ息苦しいのに、鼻までつままれて、さらに苦しくなったようだ。^^;
そこで、ローションティッシュを細く丸め、鼻の入り口に当てて鼻血が下に落ちないようにしておくという方法しか取れなかった。
小さい子供には小鼻をつまむという方法は難しいかもしれないが、一般的な鼻血の止め方は以下のような方法を取ると良いらしい。
正しい鼻血の止め方
1. 上体を起こして椅子や床に座る姿勢をとり、顔をやや下に向け、血液がのどに流れ込まないようにします。
2. 親指と人刺し指で鼻の下の方(小鼻)をつまみ、5~10分ほど圧迫します。この際、冷たいタオルや氷のうなどで鼻を冷やすと血管が収縮するので効果があります。
首の後ろをトントン叩いても鼻血は止まらないそうです。(笑)
また、ティッシュペーパーを鼻に詰めると、抜くときにまた傷をつけてしまう事があるため、あまりよくないそうで、鼻に詰める場合はやわらかい布や綿を使用し、あまり奥まで詰めないこと!だそうです。^^;