パピーの本棚

パピーの本棚

2006年07月15日
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カテゴリ: 気になるテレビ
 最近のテレビドラマはほとんど観てないんだけど、全話欠かさず観たのがこのドラマでした。

もうずいぶん前のドラマです。

 くさなぎ剛さんと矢田亜希子さん主演

くさなぎさん扮する平凡な高校教師中村先生が、定期検診である日余命幾ばくもないことを宣告されます。

今まで、無為に過ごし、今までの人生を後悔する絶望のなか、残された月日をいかに前向きに生きるか、考え始めた主人公。

残された時間に気づいたとき彼自身に変化を及ぼします。

「1年しかないと思って何もしない人は5年あっても10年あってもなにもしないと思います。だから1年しかないなんていってないで、やってみましょう。この1年やれるだけのことをやってみましょう。」

生徒にむかって話しながら自分に言い聞かせる主人公。

主人公の変化に矢田さん扮する同僚や周囲の人たちや教え子たちにもやがて、影響を与えていきます。




やがて、彼は逝っても彼の精神や思いは一人の教え子に受け継がれる・・・

彼の思いは生きているんだ。

ドラマを観て涙しました。

自分にも泣ける自分がいるんだと正直驚きました。

人の寿命ってひとそれぞれ、私自身本人にもそれはわかりません。まだ先なのか、もしくは明日なのか・・・

だから、一日一日大切に一生懸命に生きなきゃって思います。

現実に、病魔と闘ってるひともたくさんいます・・・


このドラマは、いつも覚悟をもって生きることを教えてくれます・・・

生きることに真摯であれと教えてくれます、勇気を与えてくれます。




最後に主人公に助言を与える医師金田先生の言葉

「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日、私は、りんごの木を植える-」






出版 角川書店

主題歌 世界でにひとつだけの花 SMAP
















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最終更新日  2006年07月15日 23時14分06秒
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