パピーの本棚

パピーの本棚

2007年08月23日
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カテゴリ: 松本零士
20世紀から21世紀初頭にかけて多くの男たちが宇宙への道を選んでふたたび帰ることのない旅に出た。


オレンジ色の地熱と大銀河宇宙島の星の光で輝く惑星「思い出星」
この星は多くの道のプロフェッショナルたちが戦いや仕事につかれ使い古されたからだをひきずって旅路の終わりにやっとたどりついた場所だ。

鉄郎はメーテルからそのプロたちの目をみてはいけないと忠告を受ける。
そして不幸にも目を合わせてしまい命の危険を感じた場合、銃で相手の体を破壊するのだと・・・
鉄郎は縛り首のプロから危うく難を救ってくれたガンマンのプロと目を合わせてしまった。
ガンマンの鉄郎への早撃ちの教授が始まった・・・




次の停車駅は


それがこの宇宙の法則だという
全ては一時の夢 全ては一時の幻
それを悟らずに生きている人間は不幸なのか幸福なのか

次回の銀河鉄道999は「枯葉の墓標」に停まります。








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最終更新日  2007年08月25日 08時22分20秒
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