パピーの本棚

パピーの本棚

2007年10月19日
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カテゴリ: 松本零士
ヤマトを消滅させるため、ガミラス冥王星前線基地は超大型ミサイルを発射した。

そのころヤマトは発進準備にとりかかっていた。
沖田艦長にヤマト館内を案内された古代と島。

古代は機関室で出会った沖田をよく知る徳川機関長に訪ねる。
「兄さんのひとりも救えなかったひとに地球の危機が救えると思いますか?」と。

「あの人は万に一つでも可能性があると発見したら、沈着冷静に行動する人だ。それが男というものじゃないかね」と古代を諭す徳川機関長。

沖田艦長の心には古代の言葉が深くのしかかった。
また、古代も沖田艦長が古代の兄守と同じ戦闘で、たったひとりの息子を亡くしたことを知り、自分を責めるのだった。

超大型ミサイルは地球に迫っていた。


2度目の試みで始動し、発進したヤマトは、接近したミサイルを主砲で砲撃する。

砲撃の直後、大爆発の黒煙のなかから無傷の姿を現すヤマト。

こうして、イスカンダルへの旅が始まった。



人類滅亡といわれる日まであと363日



コロムビアミュージックエンタテインメント オリジナルBGMコレクション 宇宙戦艦ヤマト Part1


第1話 第2話





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最終更新日  2007年11月25日 19時23分03秒
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