パピーの本棚

パピーの本棚

2008年02月22日
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カテゴリ: 松本零士
宇宙には通過するだけでもの悲しくなる空間がある・・・

その空間の先に惑星ミーくんの命の館がある

その星は花に囲まれたたくさんの動物の暮らす星

ネコを抱いた女性が999からこの星に降り立った。

この星は亡くなった動物たちが集まる惑星。

その夜、宿泊した鉄郎が耳にしたのは別れたご主人を想う動物たちの悲しげな鳴き声だった。


連載当時、好きだったエピソードです。
大きな事件もない物語ですが、ペットを飼っていた人の動物への愛情や動物からの愛情が溢れた物語です。
死んだあとも魂は永遠で魂達が休める場所があるんなら、なんて救われることだろうと思います・・・



銀河鉄道999 <出発(たびだち)篇> 第37話 ミーくんの命の館



長老は要塞を築いた
他人を信じない壁で
自分を防御する鎧戸で
しかし長老は牢獄も築いた
自分を閉じ込める壁で
他人から孤立する格子戸で

次回の銀河鉄道999は「卑怯者の長老帝国」に停まります






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最終更新日  2008年02月22日 00時45分46秒
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