パピーの本棚

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2009年12月12日
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カテゴリ: 昔のアニメ
本日公開された劇場アニメ宇宙戦艦ヤマト復活編を見に行ってきました。

宇宙戦艦ヤマトはアニメブームのきっかけとなった作品。
僕自身も当時夢中になりこの作品で松本零士さんの名を知り、ファンになりました。

それから、続編が乱立され僕自身も気持ちが離れていった頃、完結編が制作されシリーズはひとまず終焉を迎えました。

やがて、時が流れ、初めて復活編のニュースを聞いたのは1994年頃だったでしょうか。
今日の上映に至るまで紆余曲折がありました。
オフィスアカデミーの倒産、西崎氏の逮捕、松本零士さんとの裁判などを経て今回の制作上映を迎えたことは感慨深いものがあります。

昨今、スーパーマンやロッキー、ランボー、インディジョーンズなどかつてのヒーロー達が永い時を経て復活する映画が上映されました。
僕はこういう映画を同窓会映画といっていて、今回はあの懐かしい古代進に会いたいと思い行ってきました。


さらば宇宙戦艦ヤマトで作画監督を勤めた湖川友謙さんの今のタッチに目が、なれてくると、不思議なもので松本キャラの佐渡先生が、かえって浮いてくる気さえしてきます。
宇宙戦艦や戦闘機の描写もCGで表現され、ヤマト発進のシーンも大画面でみると迫力満点。

音楽もかつての宮川泰さんや羽田健太郎さんの曲が使用され、過去の作品へのオマージュを感じますし、またクラシックが流され壮大な雰囲気でした。


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しかし、物語が壮大なせいか、キャラクターの心情や物語の設定が説明不足の感は否めません。
疑問を感じる点も多々ありました、これも僕が夢中になっていた頃と違い、年をとったからでしょうか。

またエンドロールのあとのテロップにも驚きました。
果たしてこの作品は興行的に吉とでるのでしょうか。

今日僕が見に行ったときに来ていた人達はやはりヤマト世代が中心。
夫婦で来ている人達、親子で来ている人達、僕みたいに一人の人でした。

共通の話題として見に来ている夫婦の人もけっこうたくさんいて、一人で見に来た僕は少しうらやましかったなあ。












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最終更新日  2009年12月13日 01時34分36秒
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