パピーの本棚

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2010年10月10日
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カテゴリ: 龍馬伝
土佐藩と手を結んだ龍馬ら亀山社中は、新たな脱藩浪士を加え、土佐商会から会計を受け持つ岩崎弥太郎とともに海援隊として再出発した。

長崎奉行所と後藤象二郎のやりとりから、お龍に危害が加わることを恐れた龍馬はお龍とともに長州藩の三吉へのもとへ向かう。

長州藩では余命幾ばくもない高杉晋作が龍馬を待っていた。



役目を終えた人間が人生を終えるが、受け継いだ人間にとっては始まりとなる。
そして、そうして人間の歴史は紡いでいく。

だけど、そうわかっていても悲しい。
さらば高杉晋作。


龍馬伝(4)

さて、先日、書店で小説の4巻をみつけました。
でも、最後はテレビ放送が終わるまで読まないつもりです。










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最終更新日  2010年10月11日 15時44分10秒
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