久々にマージャンをしたわけだが、今回は今年初の4人打ち。仕事でお世話になっている方々からのお誘いをずっと受けていたのだが、ある理由で断り続けてきた。まあ、僕がいなくても大体メンバーは集まるようで、しつこく誘われることもなかった。
それが今回は、3名しかいないということで、夕方まででもということでお願いされて参上したわけだ。そこでの車に関する事件は前述の日記の通り。ここではマージャンについて書いてみたい。
僕PARGENにとって、マージャンという競技は単なる遊びの域を超えた人生そのものという時代があった。365日ほぼ毎日打ち続けた高校2年から大学卒業まで。(浪人時代は半荘300回のみ)
しかし、社会人になってからはめっきり打つ機会も減り、今年は今回で12回目。1日あたりの勝敗でいうと4勝8敗で、トータルは2月までの大勝の影響で少しプラス。 ここ半年は6連敗。まったく浮いた経験がない。全く情けない限りの成績だ。
高校時代、勉強を完全引退してのめり込んだマージャンだが、今は特に魅力を感じない。ただ、ツモってきて捨てるだけの繰り返し。あがっても感動もないし、振り込んでも悲しみもない。
特に、今日のメンバーを避け続けてきた最大の理由はタバコ。僕以外全員が喫煙者。それもスーパーヘビー級。対局中、見学中もずっと吸い続けている。まさに生き地獄。フィルターを通さずに副流煙を吸う立場にとっては、このハンデは大きい。
そして、リーチや仕掛けに対しての長考・・・。雀歴は十分あるはずなのだが、ゆっくりのんびりの家庭マージャン。1局ごとに、手を開いての説明・・。まあ、こういうのは知り合い同士の対局ではよくあることだが、毎度となると辛いところ。
もう決意した!スモーカーばかりの対局にはもう二度と参加しないでおこう!健康にも悪いし、精神的にもイライラするだけだ。
塾関係者の対局は2グループあるが、いずれもほとんど喫煙者がいないし、いても後輩や元教え子なので遠慮もしてくれる。この2グループでの対局は非常に快適だ。
また高校友人、大学友人のメンバーも禁煙する者たちが増えてきた。大変結構なことだ。
フリー雀荘(一人で行って知らないメンバーと打つお店)も、これだけ弱くなると、もう怖くて行けないので、今後の人生では当分は以上の4グループに絞っての対局になるだろう。
長らくのご愛読有難うございました Jan 11, 2007