盛岡手づくり村「せんべいちゃん」のブログ

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2007年01月16日
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カテゴリ: 職人シリーズ

職人シリーズもいよいよ終盤ですね!

今回は定期的に真っ赤に溶けた鉄の溶解作業がご覧いただける南部鉄器の「照亦製作所」をご紹介しちゃいま~す。

ここの工房は今まで紹介してきた鉄器工房とはちょっと違って、生型とよばれる、何回も同じ物が造れる型を使った工法を主に行っています。そうだな~「鍋」とか「風鈴」とかが生型で造られる製品なんだよ!工房もすごく大きくてたぶんビックリしちゃうと思います。

月に何回か「こしき」と呼ばれる鉄の溶鉱炉を使って、鉄の溶解をしていて各鉄器工房のみなさんも、このとき一緒に型に流し込んで鉄瓶を造っているんです。

とにかく、この作業は圧巻です。ふだんおっとりしている職人さんもこの作業のときは真剣な表情に変わります。なにせ、溶けた鉄の温度は約1300度。まちがって体にかかってしまったら怪我ではすみません。まさに命をかけた作業なんですよ。

盛岡手づくり村のHPでも溶解の日時が決定次第お知らせしていますので、是非ご覧にいらして下さい。きっときっとこのパフォーマンスに驚き感激するはずです。せんべいちゃんタイコバン押しちゃいます(^_-)。






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最終更新日  2007年01月16日 14時43分40秒


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