2026年5月20日(水)、阪神甲子園球場で行われた阪神タイガース対中日ドラゴンズの11回戦は、中日が7-8でサヨナラ負けを喫しました。6回まで7-0と大量リードを奪いながらも、終盤にリリーフ陣が崩壊。今季最大の借金14を抱える苦しい状況となっています。
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■ 5/20 公式試合記録:阪神 8 - 7 中日
(会場:阪神甲子園球場 / 観客:42,610人)
責任投手
勝利:加治屋
敗戦:牧野
本塁打
【中日】山本泰 3ラン(2回)、マラー 1号2ラン(6回)
【阪神】森下 11号ソロ(9回・サヨナラ)
【戦評:悪夢の逆転劇】
中日は2回に山本泰寛の3ランで先制すると、6回には先発のマラー自らも来日初本塁打となる2ランを放ち、7-0と大きくリード。マラーは投球でも6回まで阪神打線を無失点に封じ込む完璧なゲームメイクを見せていました。
しかし、7回以降に状況が一変。7回に4点を失うと、8回には阪神・坂本誠志郎の適時打などで同点に追いつかれます。迎えた9回裏、救援した牧野憲伸が阪神・森下に左翼席へのサヨナラ本塁打を浴び、試合終了。7点差をひっくり返される悪夢の結末となりました。
■ 5/20 プロ野球 全試合結果
【セ・リーグ】
阪神 8 - 7 中日(甲子園)
ヤクルト 2 - 2 巨人(神宮)※引き分け
広島 2 - 1 DeNA (マツダ)
【パ・リーグ】
日本ハム 3 - 2 楽天(エスコンF)
西武 1 - 0 ロッテ(ベルーナD)
ソフトバンク 6 - 2 オリックス(PayPayドーム)
■ 筆者の眼:逆転負けが露呈した中日の課題
継投策の限界: 先発マラーが6回まで完璧に抑えていた中、7回以降のリリーフ陣の総崩れは、今季の中日が抱える「終盤の投手層」の脆さを如実に表しました。7点差という安全圏がありながら、相手に流れを渡してしまった守備・投球の乱れは、早急な再整備が必要です。
阪神の執念: 0-7からの逆転劇は、勝利を信じ続けた阪神打線の集中力が勝った結果です。一方、中日は打線が7回以降無得点に終わり、相手の反撃ムードを断ち切る追加点を奪えなかったことが、この劇的な敗戦につながりました。
交流戦を前にして、この3連敗はチームとして重い意味を持ちます。指揮官が次戦でどのような立て直しを図るか、明日の甲子園最終戦が注目されます。
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