MDSサバイバーのスポーツ全力応援ブログ!中日ドラゴンズ・名古屋グランパス・海外サッカー

2026.08.05
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カテゴリ: 野球

8月4日(火)、バンテリンドームナゴヤで行われたセ・リーグ公式戦、中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ第14回戦。中日は1点ビハインドの9回裏、ボスラーのこの日2本目となるソロが飛び出し土壇場で同点とする。なおも2死二三塁の場面で村松開人が適時打を放ち試合を決めた。投げては3番手・伊藤茉央が今季初勝利。敗れたヤクルトは4番手・キハダが誤算だった。観衆36,604人、試合時間2時間59分。


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■ 公式試合記録

2026年8月4日(火) セ・リーグ公式戦

バンテリンドームナゴヤ 観衆:36,604人 試合時間:2時間59分

ヤクルト 0-0-0-2-0-0-0-1-0 計3

中日   0-0-0-1-0-1-0-0-3x 計4

【勝】伊藤茉央(今季初勝利) 【敗】キハダ

【中日本塁打】ボスラー 2発

【バッテリー】

中日:大野雄大→草加勝→伊藤茉央—木下拓哉

ヤクルト:(先発)→(複数継投)→キハダ

■ 試合経過

先発の大野雄大は7イニング6安打3失点でリードを許したまま降板。ヤクルト・モンテルに2打席連続被弾したが、4回以降は無失点で粘った。打線はボスラーの先制ソロで反撃の口火を切り、6回にも同点とするなど食らいついた。

8回にヤクルトに勝ち越しを許し3-4と窮地に立たされた9回裏、ボスラーがこの日2本目となるソロを放ち3-3の同点とする。なおも2死から村松開人がセンターへの適時打を放ちサヨナラ。伊藤茉央が今季初勝利をマークした。

■ 全試合結果(8月4日)

★中日 4-3 ヤクルト(バンテリンドームナゴヤ サヨナラ)

【勝】伊藤茉央(今季初勝利) 【敗】キハダ

【本塁打】ボスラー2発(中日)

DeNA 1-0 阪神(横浜スタジアム)

【勝】尾形崇斗(7回無失点) 【敗】阪神投手陣

※尾形が気迫の7回無失点。阪神はビジターで今季初の零敗。阪神首位も1差に迫られる

広島 4-3 巨人(マツダスタジアム 観衆:24,226人)

【勝】広島投手陣 【敗】巨人投手陣

ロッテ 5-3 西武(ZOZOマリンスタジアム)

【S】益田直也(通算250セーブ達成・史上5人目)

※西武・西口監督は敗戦も同郷の益田を祝福「本当に素晴らしい結果」

ソフトバンク 1-0 日本ハム(京セラD大阪)

【投】伊藤大海vs伊藤将司(先発)

※ソフトバンクが1点差を守り切り首位快走

■ 筆者の眼:ボスラーと村松が体現した「あきらめない野球」

9回裏まで1点差のビハインド。それを跳ね返す力がこの中日にはある。

ボスラーの2発が試合を変えた:1本目は6回の同点弾、2本目は9回の同点弾。どちらも「勝負所」で放った一打が、最終的なサヨナラ劇へとつながった。今の中日の爆発力を一人で体現した圧巻の活躍だ。

村松開人というサヨナラの顔:田中幹也が離脱した後、チームを支え続ける村松がまたも大仕事を成し遂げた。静かに、しかし確実に、この2番打者は今の竜の勝利に欠かせない存在となっている。

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Last updated  2026.08.05 10:58:13
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