ブルターヌ広場 No.2

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April 27, 2007
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最近アフリカを舞台にした映画が、若者達の間でブレイクしています。今月上映された2本の映画は、アフリカ大陸の現実を映像の中で見事に描いている。そこで話題の作品内容を、少し紹介しておきます。

ブラッド・ダイヤモンド:1999年のアフリカ内戦で多くの犠牲者を出したシエラレオネが、表舞台になっています。レオナルド・デカプリオが扮するダイヤの密売人。彼は、反政府政府ゲリラに捕らわれダイヤを採掘した男を追跡する。その紛争地に、ダイヤ密売の真相を取材する米女性ジャーナリストと組んで、人の汗と血を絞る悪を追い詰める。大きな富を生み出すダイヤをめぐり、武器とダイヤの取引が子供兵まで作りだし、数百・数千の子供兵は、大きな世界人権問題にまでなってる。以前に起きたルワンダ虐殺は、突発的な民族衝突でなくて、国家により組織化された集団だった。政府高官が人々の恐怖を煽り、殺戮を市民の義務と宣伝し、虐殺へと扇動する。目に見えない・・大きな現実問題を、衝撃的な映像から観る必要もあります。

ツッツィ:南アフリカ作品で初めて、米アカデミー外国語映画賞を受賞した。スラム街育ちの不良少年のココロの変化を映す。人種隔離のアパルトヘイトが廃止されて十数年後の今なお不遇な黒人、中流層の黒人の厳しい階級分化の現実を伝えている。

「ホテル・ルワンダ」、「母たちの村」、「ナイロビの蜂」、「ダーウインの悪夢」、「約束の旅路」等、アフリカを舞台にした映画が続けてロードショー公開されてます。ゴールデンウーク、少しアフリカ映画で・・ココロの砂漠化を防いで下さい。

  ”志は天高く・暮らしは簡素化にすれば・人生の実りも大きい”





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Last updated  April 27, 2007 04:24:42 PM


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