どーも、堀です。 最近めっきりお酒を飲まなくなってしまったのですが、お酒はやっぱりうまい!! 本日は、見た目ですでにおいしそうな梅酒を紹介いたします。
その名も『あらごし梅酒』!
お酒が濁っていて、梅の果肉がそのまま入っている梅酒です。 当館7階いさり火亭で提供しているお酒で、旬花亭では通常味わうことはできません。
梅酒といえば『ちょー○梅酒』とか、『梅酒 紀○』などが有名ですが、どれもこれも梅を丸ごと入れただけのありきたりなものです。 しかしこれは、梅は丸ごと入ってはいませんが、丸ごと以上の果肉が使われているに違いありません! ぜひご賞味下さい!!
最近、昼の連ドラで、おかしなシーンを見かけました。 ワインをやけ酒でがぶ飲みするシーンなのですが、なんとそのワインのラベルには『ロマネコンティ』と書いてあるではありませんか!一本100万円のワインをがぶ飲みですよ!?しかしふと我に帰ると、面白いことに気がつきました。 ロマネコンティのラベル文字はゴシック体で非常にわかりやすく、一目で『ドメーヌド・ラ・ロマネコンティ社』の製品であることがわかります。ですので、ラベルは多分間違いないので張替えたか、もしくは似せて作ったものでしょう。
驚くべきはそのボトルです! ラ・ロマネはブルゴーニュ地方の会社で当然、なで肩のボトルを使用しているはずですが、そのボトルが、ボルドー地方の物でした。いんちきもここまでくると笑えます!多分ワインの知識が少々ある方なら、一瞬で気づくはずです。視聴者をなめるのも、いいかげんにしろぉぉぉぉぉぉぉ~!!!!!!
堀でした。