こんにちは!クリスマスの予定を全然決めていない木浪です。
主人へのプレゼントも決まっていません…。
だって、『特に何も欲しいモノないし…』って言われちゃうんだもん!
皆さんはもう決めましたか?
大好きな彼or彼女とリッチにディナー?
愛する家族とホームパーティ?
いずれにしても、クリスマスって聞いただけでウキウキしちゃいません?
イルミネーションがとってもキレイで、街がイチバン活気に溢れるこの時期。
歩いているだけで、元気になれる気がします。
…って、言ってる場合じゃない!
早く決めなきゃァァァァァァ!(絶叫)
さて、以前の『ハマりモノ・流行りモノ』のコーナーで、私が新選組マニアだというコトを公表したのですが、今日はソレつながりのモノを紹介したいと思います。
皆さん、今日12月14日は何の日かご存知でしょうか?
特別語呂が良いワケではないし…、メジャーな祝日でもないのですが、今日は歴史マニアにはたまらない日なんです。
ヒントは、忠義を尽くした47人の生死をかけた出来事で、年末の今頃になると結構ドラマ化された史実。
さぁどうでしょう?分かりますか?
【47】っていう数字で、ピーンと来た人もいるかも。
答えはコチラッ!

↑ ジャ~ン!赤穂浪士47士による討ち入りの日なのですゥゥ!
大石内蔵助を始めとする赤穂浪士が、主君:浅野内匠頭長矩の仇を討つべく吉良上野介義央の屋敷へ突入し、彼の首を刎ね、主君の墓前に供えて仇をとった報告をした…という事件です。
もとはと言えば、浅野サンと吉良サン、とても仲が悪かったようで、チクチクと吉良サンが浅野サンをいじめていたらしいのです。
ついにブチギレた浅野サン、江戸城の松の大廊下で『おんどりゃぁぁぁ!』と吉良サンに向かって抜刀!(脇差だけど)
吉良サンは額に刀傷を負っただけで命に別状はなかったんだけど、コレを知った征夷大将軍:徳川綱吉は大激怒!
浅野サンは翌日切腹させられた上、浅野家はお家断絶となったのに対し、吉良サンは何のお咎めもなし。
当時赤穂藩士は『喧嘩両成敗』が殆どだったのに…。
コレに不満を募らせた浅野サンの家来:大石サンたち47人が、浅野サンの無念を晴らすべく、深夜に当時の火消しの衣裳:だんだら模様の羽織でゾロゾロと吉良邸まで移動!
ウトウト寝ていた吉良サンは、急いで倉庫へ逃げ込み、息を潜めてじっと待機。
ちょうどそこへ赤穂浪士が吉良サンの部屋へ到着。
そして、あの名台詞!
『…(布団の中を触って)まだ温かい!敵は近くにいるぞー!』
で、敢え無く御用…というワケです。
でも!布地の色が違うんです。
赤穂浪士は黒に白のだんだら、新選組は浅葱色に白のだんだら。
この浅葱色にしたのにも理由があるんです。
その昔、武士は切腹する時に浅葱色の裃を着用して臨んだコトにちなみ、『いつでも命を懸けて不逞浪士に相対する』という意味を込めたそうですョ。
まぁその他にもいろんな説があるので、どれが本当なのか今だに微妙なのですがね。
いやァ~ついつい新選組のコトになると熱くなっちゃって☆
こんなダラダラな記事にお付き合い下さいまして、ありがとうございました(涙)次回の『ハマりモノ・流行りモノ』は、なるべくコンパクトにまとめたいと思いマス。
では、またお会いしましょう~♪
↓ウィズアベニューのHPはこちら↓ http://imagine-wedding.jp/wiz/index.html