こんにちは 弘前プラザホテル フロント 齋藤です。
本日、1月25日の東奥日報朝刊に大変気になる記事がありました。
『深海魚「リュウグウノツカイ」捕獲』
捕獲したのは県内のナマコ漁のダイバーで、24日発見時に海面を泳いでいたが、捕獲後
に死んだとのこと。本来であればリュウグウノツカイは温帯から熱帯の深海に生息する
為、青森県では目にする機会は少ないということですが、最近、日本海側の県で相次いで発見されているということです。
このリュウグウノツカイ。世界一の体長を持つ硬骨魚類ということで、現在、確認されているものでは 11m【体重は272kg】
が世界最大だということです。
私、以前テレビで見たのですが、魚類は無限成長の生物だそうです。
まだまだ発見されていない巨大魚がいるかもしれませんね。
今回発見されたのはリュウグウノツカイは 3m94cm【体重19.5kg】
で、
過去に本県で発見されたときは 3m60cm
。今回のは本県最大ですね。
深海魚に至っては未だ謎が多く、専門家等は・・・
『できるだけ生きたままの状態で生態等を観察したい』
ということですが、大抵は減圧、または何らかの原因により死んでしまうようです。
今回、そして過去に発見されたリュウグウノツカイはいずれも捕獲後死んでいます。なお、死んだ後は傷み・腐敗進行が非常に早く、標本にするか、研究材料にするか、
と悩んでいる間に使いものにならなくなってしまうこともあるようです。
今回のリュウグウノツカイは捕獲したダイバーが青森県営浅虫水族館に譲ったとの
ことで、浅虫水族館側では標本にするか、もしくは研究対象の可能性もあるという。
急いだ方が良いかもしれません。
リ ュ ウ グ ウ ノ ツ カ イ
昔から『リュウグウノツカイが発見されると天変地異の前ぶれだ』と言われますが、
どうでしょう。言い伝え等は特別根拠がないようでも当たる感じはします。何も起きないよう願いたいです。
ちなみに日本の人魚伝説はおそらくリュウグウノツカイだろうという説もあります。
ちなみに、私、以前にもリュウグウノツカイの記事を書いたのはご存知でしょうか。
あの時は結局何の魚だったかわかりませんでした。
ただ、細長い魚で1メートル以上はあったと思いますが・・・。
あの時捕獲したのは弘前市鍛冶町にあるお店 『海凪』
さんのオーナーでしたが・・・。
機会があったら詳細を聞いてみようと思います。
上司のKさんかOさんだったら分かるかな・・・。
本日は以上でございます。齋藤でございました。
☆弘前プラザホテルのご宿泊ご予約はこの文章をクリック☆
◇イマジンウエディング◇
イマジンブライダルページ
このブログに興味をお持ちになった方、もし、宜し
ければ下のバナーをクリックして頂けると幸いです。
応援して頂けるよう、地域の顔になれるよう頑張り
ますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。