
こんばんは!青森プラザホテルフロント大川で御座います!
本日は、私の出身である深浦町のご紹介ではなく、青森県南部町の名産品について
わずかですがお話させて頂きたいと思います☆
南部町の名産としてあげられる[さくらんぼ]。あまり嫌いと言う人は聞いた事がない程
人気がある食物ですが、青森県では南部町が1番の産地で御座います☆
その歴史は古く、明治の初めごろ青森県にりんごが導入された時に、防風林用に植え付けたのが始まりだと言われております!
約4年前、青森県全体の作付面積は398haで、全国では山形県に次いで第2位なんですよぉ☆
そして、青森県内の作付面積は、5割以上を南部町が占めてるんです!
品種は、主力である[佐藤錦]を中心に[南部錦]、[ジャンボ錦]、[南陽]などがあり、
6月から7月頃の収穫時期のさくらんぼ園には、多くの家族連れが訪れて賑わいをみせて
おります☆
ちなみに、さくらんぼは名前の由来が[桜の坊]つまり桜の実という意味なんです☆
鮮やかな色彩と丸っこい愛らしさから[初夏のルビー]、[赤い宝石箱]とも言われております☆
宝石箱やぁ~!! はい、取り乱しました。申し訳御座いません。
本日は、南部町のさくらんぼについてのお話で御座いました!!
以上、現場からでした。
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