
弘前パークホテルの乾です。
今日は個人的なことですが、私の愛器をご紹介します。
好きな方にはたまらない代物、まったく興味のない方にはただのガラクタですが・・・
専門用語連発ですが、今回はギター好きの方限定ということでお許しください。
写真は1972年製、マーティンD-18です。
これは愛用していた1972年製、フェンダーテレキャスターをモリダイラ楽器の某氏と30年ほど前に交換しました。
D-18ですから当然のことながらトップはスプルース、サイド、バックはマホガニー、フィンガーボードはローズウッドです。
私はマホガニーのウェット感のある音が大好きで、もう1本のマーティンもボディーサイズこそ違え、同材使用の機種です。
長らくメインギターとして使用してきましたが、今年手に入れたもう1本のマーティンにその座を奪われ危うし!
しかし30年も弾いてきただけあり、その音色の美しいこと・・・
信じられないでしょうが、ギターも弾き込み、手をかけた分、美しく鳴ります。
チューニングはレギュラーですが、この年代のマーティンはネックの反りを補正するトラスロッドが組み込まれていないので、ネックに気を使いチューニングは半音下げています。
弦はライトゲイジですが、半音チューニングを下げた分、ミディアムゲイジに交換しようと思っています。
ギター好きの皆さま、ぜひ当館に御宿泊いただきギター談義をしませんか?