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先日は、母の事で励ましの言葉を下さってありがとうございました。私は大分元気を取り戻しました。あれから、お腹のあかちゃんの為にも、ちゃんと食事を取らなくてはいけないときちんと三食食べていましたが、少し痩せました。夜もぐっすりと眠れず、1,2時間おきに目が覚めたりして熟睡できずにいました。目が覚めて、もうこの世界には母はいないんだと思うと涙が出てきます。父から半分分けてもらった骨壷の前で手を合わせると、いままでの色々な思い出が思い出されて胸が苦しくなります。思わず、骨壷をぎゅっと抱きしめてしまいます。そんな私の気持ちを察してなのか、インコたちもしばらく静かでした。いつもなら「出して~」「あそぼうよ~」と言わんばかりにさえずったりするのですが、とっても静かでした。悲しいからといって、何もせずに一日過ごすことは出来ず、いつものように朝起きて、家のことをしたり、葬儀後のいろいろの用事をすませたり、日替わりに家族や友人が家にきてくれたりで、あっと言う間に14日経ちました。自分自身あえて忙しくしたかったのもあります。とうとう体力も限界だったのか、やっと熟睡出来るようになりました。ぼんやりとラジオを聴いていたら、「スエミツ&ザ スエミス」のカバーした「アンパンマンのマーチ」が流れてきて、「あぁ、本当にそうだな。今生きている事を大事にしよう。」と思いました。いままでこんな風な観点で「アンパンマンのマーチ」を聴いたことはなかったのだけど、あらためて聴くといい唄だと思いました。 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび たとえ 胸の傷がいたんでも なんのために 生まれて なにをして 生きるのか こたえられない なんて そんなのは いやだ! 今を生きる ことで 熱い こころ 燃える だから 君は いくんだ ほほえんで なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ わからないまま おわる そんなのは いやだ! 忘れないで 夢を こぼさないで 涙 だから 君は とぶんだ どこまでも 時は はやく すぎる 光る 星は 消える だから 君は いくんだ ほほえんで (アンパンマンのマーチ 作詞 やなせたかし より抜粋)そろそろ、インコブログも開始したいと思います。いつも読んでくださってありがとう。
March 29, 2008
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3月15日 1時12分、母が他界しました。58歳でした。私たちがお見舞いにいった翌日から容態が悪くなったようです。その事はあとからきいた話なのですが、父は私達を心配させてはいけないと、1週間で退院できるとお医者さんから言われていたので父も安心していたのでしょう。そして、3月15日、朝から容態が急変し、酸素マスクをつける前に、呼吸が出来なくなりました。心臓も止まってしまい、心肺蘇生を行ったのですが、それから心臓が動く事はありませんでした。その日は私の妹が友達の結婚式に参加するため、父は孫たちを預かっていました。朝から父は孫を連れ公園にいっていました。そのとき、病院から電話があり、急いで駆けつけたのですが間に合わなかったのです。祖母は父から「今、容態が悪くなり、酸素マスクをしている。」と連絡をもらったのですぐに私に電話をし、すぐに病院に駆けつけたのですが間に合わず、私も間に合わず、妹も間に合わず、母は誰とも会えずにひとり病院のベッドで亡くなりました。私は祖母から連絡をもらったあとすぐに父に電話をし、「今から病院にいこうと思うんだけど・・・」といったのですが、父は「お父さんが病院でお母さんの様子を見に行ったら連絡するから来るのはそれからにしなさい。お前はお腹の子がいるから・・・」と言われ父の連絡を待ちました。父の電話を待っている間、胸騒ぎがやまず涙があふれてきました。時間がとても長く感じました。やっと電話がかかってきて、「心臓が止まった状態が続いている。」と父が言うので、「え?それはどうゆうこと?」と私が聞くと「いま酸素マスクして、心臓マッサージをしているんだよ。慌てずにゆっくりいらっしゃい。」と父が静かにいいました。 父は、私達が病院までいくのに車で2時間かかるのを考え、道中危なくないようにすぐに真実は伝えなかったようです。主人と一緒に病院に向かう間、「心臓が止まった状態が続いているってどうゆうことなんだろう?まだ大丈夫なの?どういうことなの?」と私がいうと「脳に酸素がいくように酸素マスクをして、別の人工心臓につないでいるんじゃないかな。人間そう簡単には死なないよ。大丈夫だよ。」と主人がいうので、きっと集中治療室にいるんだろうな、と想像していました。病院に着き、きっと先日の部屋にはいないだろうけど、まずは入院していた階の看護婦さんに聞けばわかるだろうと、思い6階へ向かいました。エレベーターが開きふと前をみるとソファーに父、祖母、姪たちが座っていました。(あれ?集中治療室じゃないんだ。)おかしいな、とすぐに思いましたが、「お母さんは?大丈夫なの?」と聞くと、おばあちゃんが「会いにいってあげなさい、わたしゃもうかわいそうでかわいそうで、涙がとまらんとよ・・・」頭の中が真っ白になりました。先日お見舞いにいった病室とは違う部屋に母は居ました。顔には白いハンカチが掛けられていました。つい3日前には、「私のお腹の子ね~100%男の子だって先生に言われたよ~。」「そうね~良かったね~。」「超音波でみたら、お腹の中で口をモグモクさせていてね~ダンナにそっくりの顔してたよ~」「あら~かわいいね~~~。いまはそんなことまでわかるの~。」「赤ちゃん生まれたら、あんたに世話してもらわないかんで、早く元気になりゃあよ~。」などと会話を交わしていたのに。なんで?イチゴもおいしいって食べてたじゃん。なんで?来年のお正月も飛騨牛ですき焼きして食べようね~今度は家族が増えて賑やかなお正月になるね~って話していたのに、なんで?今年は妹の家をうちのダンナが建てるから、どんな家になるか楽しみだね、って話していたのに、なんで?3月いっぱいで仕事を辞めるから、しばらくゆっくりできるね、って私の家でゆっくりしてもらおうって話していたのに、なんで?また伊勢に旅行にいきたいね、って話していたのに、なんで?私は信じられません。でも、お通夜の日も告別式の日も終わり、ちいさなちいさな骨だけになりました。近頃は子宮も下がってきて痛いといっていました。子宮を上にもちあげる処置をしないといけなかったのですが、患者さんの予約がいっぱいで処置は秋になる予定でした。足も悪くて、いつも痛いといっていました。外にでて歩くと、心臓もあぶついて、呼吸が苦しいといっていました。でもいまは、その痛みから解放されているんだと思うと、お疲れ様だったね、もう痛い思いをしなくていいね、良かったね、って思います。「私達はね、いつも正直に生きてきたし、人に尽くす仕事をしてきたでしょ。人をだましたり、おとしいれようとしたりしたことなんて、一度もないから、私たちの人生にはいいことは起きるけど、あんまり悪いことはなかったわよ。幸せに暮らしてきたわよ。」とつい先日も話していました。父は愛妻家で、いつも母と父は一緒でとっても仲が良くて、母は幸せだと思います。私の子どもには会えなかったけど、かわいい孫2人に会えて、幸せだったと思います。私たちの家も「いい家が出来てよかったね~」って喜んでもらえたし。父は少し頼りないけど、料理も洗濯もちゃんとお母さんが仕込んだから、心配要らないし。私の赤ちゃんの名前もちゃんと考えてくれたし。安心して天国に旅立てたと思います。次は私が赤ちゃんを産むとき、きっと力を貸しにきてくれると思います。
March 18, 2008
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3月10日の夕方、私の父のお兄さんから電話があった。Hちゃん(娘さん)が亡くなったのである。まだ35歳という若さで・・・。私とは3つしか違わないのに・・・。私は小さい頃Hちゃんとその姉のFちゃんによく遊んでもらい、よくかわいがられた。私がお泊りしたいとわがままを言うと、おじさん、おばさんも笑顔で受け入れてくれた覚えがある。きっと3日間ぐらいのお泊りだったと思うが、私は1週間ぐらいそこの家にいたように感じていた。父母が恋しくなり(帰りたいな~)という思いから、自分の家のおもちゃで遊びたいとHちゃんとFちゃんに言うと、キャンディキャンディのお人形とキャンディキャンディの救急箱を私にあげると持ってきた。私は小さすぎて記憶がないが、一緒に動物園にいったり、遊園地にいったりしたこともあるようだ。小さいときはよく交流があったようだが、大きくなってからはお互い日々に追われ、家が遠い事もあり、ご無沙汰にしていた。私の記憶の中ではHちゃんは小さいときの顔のままである。おじさんは、数年前に奥さんを亡くし、娘達は結婚して家をでて、今は広い一軒屋にひとりで暮らしている。悲しみを分け合う相手のいない苦しさに耐えられない様子であった。「親として情けない・・・」と繰り返していた。Hちゃんとはもう30年も会っていないからなのだろうか、亡くなったという悲しみよりも、おじさんの今の心の内をつらく思い、涙が出た。 その翌日、父から電話があった。父「驚かないでね」と前置きをして話を切り出そうとしたので、私「私知ってるよ。Hちゃんのことでしょ?」でも、そうではなかった。母が早朝倒れて救急車で運ばれたのである。肺に水が溜まっていたために、呼吸が出来なくなったようだ。母は2年前に心臓に人工弁をつける手術をしている。それからは徐々に元気になり、今は寮で食事を作る仕事をしていた。その日も朝4時30分から朝食の支度に出るため、4時に起床したそうだが、起きてすぐに倒れてしまったのだ。先週の金曜日電話したとき、「最近外にでて歩くと苦しくて歩けないのよね。」といっていたので、その時から、体調は思わしくなかったのだろう。病院で処置してもらい、病状が落ち着き顔色も良くなって一安心。1週間の入院でいいそうだ。父は見舞いにはこなくてもいいといったが、翌日(3月12日)ダンナと一緒に見舞いにいった。病院まで片道2時間かかるのと、私が妊娠中だからそれを心配してくれていたのだが、やはり母の体調が気になる。お花と果物を持って病院へ。母は、調子もいいようで持っていったイチゴをおいしそうに食べていた。顔色はやはり土色っぽかったが、父は大分顔色もよくなってきたんだよ、というので良くなってきているようだ。「今日は時間経つのが早かったわ~~^^」と母が喜んでくれたのでまず、お見舞いにいってよかった。早く良くなりますように。。。 寝ているマメルリハコンビ
March 14, 2008
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3月8日の夕方、ぴよさぶろうが両足を広げて踏ん張っている姿を発見!「これは!」と思い、ぴよさぶろうの排泄口を見てみると噴火直前の山のように盛り上がりごく少量の出血もしていました。体重がいつもより2グラム増えていたし、もしかしたら卵かもしれない。このまま上手く卵を産めず卵が詰まってしまうといけないな。あるいは何らかの病気の可能性も考えられるな・・・と心配になりかかりつけの動物病院に電話。「とりあえずきてください」とのことだったので、慌てて病院へ行こうとしたところ、また病院から電話。「そちらからは遠いので近くの病院に行かれたほうがいいかもしれません。」という話になり、家から車で30分の救急にも対応している病院へいくことにしました。そうこうしているうちにケージの中でぴよさぶろうは無事初めての卵を産んでいたようですが、飼い主ときたらまったくそれに気付かず病院へ。。。病院の待合室でぴよさぶろうはお尻から結構な量の出血。血便というよりはほとんど血のような感じでした。獣医さんはぴよさぶろうのお腹に卵がない事を確認。検便をしてくださいましたが、詳しい検査をしないと原因がわからないといわれました。そりゃそうですよね。卵は家にあったんですから・・・。家についてから主人が「ありゃなんだ?たまごと違うか??」と発見。「ありゃりゃ~~。」落ち着いて対処したつもりでいましたが、結構慌ててしまっていたようです私。すぐに獣医さんに電話で知らせました。。。人騒がせなインコに人騒がせな飼い主でした。産卵後で体力を消耗した様子なのでしばらく安静にしていてもらいます。。。
March 10, 2008
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このところ、暖かくてきもちいいですね。家のインコたちも水浴びや、日向ぼっこが気持ちいいようです。マメルリハコンビは、わざわざ陽のよくあたるところに移動してじぃーっとしてます。ヨウムのフジコちゃんは、お外を眺めるのが好きです。遠くの車が走る様子や、近所の人が歩いているようすや、木々の揺れ、鳥たちが飛ぶ様子などを興味深げにみています。時々、我が家の向かいの畑におじさんが現れたりするとびっくりして「うげ~~~~~っ」と乙女とは思えぬ悲鳴をあげて飛び上がります。先月雪が積もったときなどはいつもと違う風景にびっくりして目を丸くしていました。フジコちゃんが眺めるのは、1階のリビングからの風景が主ですが、たまに2階からの風景をみせるとこれもまた興味津々です。フジコ「ふむふむ~~」フジコ「おお~~~っ!!」フジコ「ママ~お山がみえたよ~」このお顔~たまりません~。嘴の周りの羽をもわわ~って膨らませて首を傾げる姿~。
March 6, 2008
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あたちみたでしゅのよ posted by (C)マメルリぴよはる「あたち、みたでしゅのよ!!みしゅてりーなものよ!!」ミステリーサークル posted by (C)マメルリぴよはる「これよ!!こんな不思議なものみたことないでしゅのよ!!」「まるで、ミステリーサークルみたいでしゅのよ!!」「circlemakersの仕業かも!?」なにか? posted by (C)マメルリぴよいちろう「そんなに、おいらの頭が面白いかよ!!まったく・・・」
March 4, 2008
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今日はとてもいいお天気でした~。マリカちゃんも水浴びしてとってもご機嫌に歌を歌っていました。[インコ][オカメインコ]デジカメの音マネby mameruri「くまのプーさん」を教えてあげていたのですけど、以前教えた「ミッキーマウスマーチ」とごっちゃになって歌っています。「くまのプーさんマリカReMix Virsion」になっています。[インコ][オカメインコ]くまのプーさん??歌うマリカby mameruri
March 2, 2008
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