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私にとってコーチングでつながった仲間は、自分がどんな思いをもって生きているか、これからどんな自分でありたいか、そういうすっごく大事にしている自分のことを話し合える仲間です。 自分が本当にやり遂げたいことや創り出したい世界、ありたい自分の姿ってみんな誰もが心の中に持っていると思う。それを話すのに、相手や場や状況を選んでいる人も多いと思う。 話してみたら、「実は私も!」っていう共通点、きっとある。よくよく聴いてみたら、実はみーんなつながっているんじゃないかって私は思っている。 言い方や表現の仕方、言葉の使い方、ちょっとずつ違っているかもしれないけれど、みんな本当は手をつなげる。つないだら、もっと早く、もっとすごいことができる。 そうなったら、人と争ったり、傷つけあったりしているヒマはない。自分の限られた命を、自分がみんなが望む未来に、どれだけ使っていけるか、みんなが自分の100%を出し切って、一日を大切に自分のために生きる。 朝、太陽の光を感じながら、今日も100%生きようとみんなのエネルギーが目覚める。昼、100%発揮する自分とみんな。全てのエネルギーは頂点に達する。夕方、一日の終わり際、自分とみんなに感謝をして微笑む。体を心を解放し、くつろぐ。夜、優しい月に見守られながら、全てが眠り、ゼロになる。静寂と無。 そう、今もそうなんだ。このリズムは既にある。これを自分が自分のために使っているか、だ。。。
2007.04.30
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今日はまっし~とランチをしました。 緑を見たくて新宿御苑に。 柔らかな光のさすテラスでのんびーり。 途中、雨雲がやってきて、お天気雨。 空が何か伝えていた。 私たちも、何か変わっていることに気が付いた。 帰りの電車で見たメッセージ。 みんな、自分を信じつつ、めちゃくちゃ揺れる… 仕事はうまくいっていた。 それでもやりたいことがあった。 辞表を書いたのが28歳。 サラリーマン時代に貯めた100万円を手に、家に独りこもって曲作りに没頭した。 自分は天才だと信じる心と、もしかしたらダメかもしれないという心の間で揺れた。 それでも曲を書き続けたのは、自分には音楽しかなかったから。 30歳でデビュー。 業界の常識では考えられない、遅すぎるデビューといわれた。 あれから10年。 ぼくは歌う。君は? スガシカオ
2007.04.26
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でっかいテーマがきました。「自分を裏切らない。たとえ、人を裏切っても」今までの私の辞書にはない言葉。自分を裏切って何かする時、きっと人はその見返りを期待する。それが得られなかった場合、悲しくなったり、怒りをもったり、恨みをもったりする。いいの、私はみんなが幸せならそれでいい・・・そう思おうとする自分は、きっと苦しい。何かを抑え、我慢している。自分を一番大事に生きることは、エゴではない。自分にしかできない、とっても大事なことなのだと思う。自分に優しく生きていれば、自然と人に優しくなれる。自分が笑えない日があれば、人が笑えない日も許せる。自分を愛していれば、もっと人を愛せる。 それにしても、頭で分かっても、やっていくことは勇気がいる。でもこれをやり続けることは、それをいいことだと人に知らせることにもなると私は思う。それをやっていいと背中を押してくれる、大事な大好きな人たちがいる。わたしはそれで十分。
2007.04.25
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リーダーシッププログラムの1回目から戻りました。素晴らしいリーダーチームと、22人の仲間に出会い、感動しています。6日間のプログラムはあっという間でした。ずっと自然と共に暮らしていたので、久しぶりに見た世の中は、とってもカラフルでした。あれは人工的な色だったのか・・・と色んなものに驚いたりしています。帰ってきたら、旦那と随分な溝を感じるのだろうと覚悟していたのですが、なんだか彼も変化して見えました。私が過ごしていたような森の絵を気に入っていたり、竹の質感をいいと言ったり・・・何なのでしょう!?私が彼をいつも以上によく見ているだけかもしれませんが。「で、いつ議員に立候補するの?」と唐突な質問。彼は今の政治、特に、弱者に優しくない社会に問題意識を持っている。「私一人がその世界に入っても変えられないと思う」というと、「それはリーダーシッププログラムに行った人の言うセリフじゃない!難しくても、思いと熱意で絶対やる!って言い切るのが、正解だ」と。なんとまあ、とにかくびっくりしています。高いお金を払って、休みを全部ささげて参加している私に、彼は相当なコミットメントを感じているのでしょう。家庭でもこれだけ関わってくれる人がいるのは、とても有難いことです。ダーチャと無事に2人暮らしができていたようで、ひと安心。
2007.04.22
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2007.04.17
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17日からの山篭り・・・リーダーシッププログラム・・・を前に、仕事が洪水のように溢れてきましたやりきらねば・・・完璧に準備せねば・・・迷惑かけないように・・・そういう、グレムリンだか、私なのか、分からないくらい色んな声に押されていっぱいいっぱい仕事も思いもやりたいことも溢れてしまっている手が放せないものが、まだあるんだなーと感じる。大好きなことは、ものすごい手放しでできるのに、役割とか立場とか仕事人である私はその見えない誰かの期待が張り付いて裏切れない。でも、もうそこを抜けないと、1週間飛び立てない。大丈夫、きっと。ごめんなさいってことも起こるかもしれないけれど、私にできる精一杯はやっているから、あとは天が空が助けてくれると信じて・・・
2007.04.14
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昨日、旦那が怪我をして帰ってきました。しかも報告の第一声が「指を怪我しちゃってさー、俺が入ってる保険って怪我でもお金出るよね?」あなたが入っているのは生命保険であって、怪我で出るってことは、相当な怪我っていうことなんだけど、一体どんな怪我なのー??と思いながら「即答できないから確認するけど、どうしたの?」と聞くと、「まあ、詳しくは帰ってから話すよ。じゃあね」おおーーーーい!怪我の状態を言えよー指が折れた?まさか、指が取れた?・・・だんだん恐ろしくなってきて、保険証券を確認。帰ってきたら、指はついていた!よかったー。仕事中、扉に指をはさんだとのこと。それでも、扉っていうのは頑丈なやつで、指がはさまったまま、しっかり閉まったらしい。人間ってびっくりしすぎると、一瞬何が起きたか分からず、何にもできないんだねーと言ってました。幸い、骨が丈夫だったようで、ひびも入らず、皮膚を縫っただけで済みました。ひと安心。そして、普通はこういう場合は労災なのですが、なぜ旦那が保険のことを聞いたのかというと、労災を申請すると、安全環境の不備?とかなんとか、とにかく評価が下がるらしいのです。真面目に仕事していての怪我なのに、なんて性悪的考えの会社なのか、と思いましたが、まあ会社の事情も分からなくもありません。当然、そんな縫っただけの怪我では生命保険からは支払われません。社会保険が適用される処置だし、それでいいじゃない、と話したのですが、今朝病院に行ったら、社会保険は適用できない!と言われてしまったそうです。病院から帰る途中、怒りモードで旦那が電話をかけてきて「労災の対象だから、申請しないからって社保は使えないんだって!そういうことはしてはいけないことになっているんだって!」「会社の人に話したら、あそこの病院は厳しいんだよって言ってた。」と。私は、確かに病院の言い分は正しいし、理解できる、と思ったので、「そういうことを学べたと思えばいいじゃない。そういう病院ならむしろ治療してもらうのに安心じゃない」と言いました。に帰ってきて、旦那が「さっきさー、そういう病院なら安心だって言われて、あーこれがコーチングかーと思ったよ。俺、相当怒ってたのに、気持ちが変わったもん。確かに、そういう病院なら安心だなーと思った。人って一つの視点からしか、なかなかモノを見られないから、全然違う視点から言ってもらうのって大事だよねー。」旦那に拍手しましたコーチングの価値の一つを見事に言っていました。彼は決して、私がコーチングをしていることに最初から賛成だったわけではなく、徐々に書店でコーチング関連の本がずらーっと並んでいるのを見たり、テレビで言葉を聞いたりするうちに、管理者である自分にも必要かな?と思うようになったらしく、時々仕事で困った時に私にアドバイスを求めてくるようになったのですが、今日のように、コーチングの価値を自ら感じて言ってくれたのは初めてです。本当に嬉しくなりましたコーチングセッションそのものを体験しなくても、こうやって気づいてもらえる、ということは、私にとってもいい学びになりました
2007.04.07
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最近気になる言葉、エッジ。 先端とか、端という意味で、 他の単語と組み合わせると、最先端とか限界とかいう意味をなします。 新しいことが大好きな私にとって、cutting edge最先端は、鋭く切り込むようなイメージで好奇心につながります。 チャレンジ歓迎な私にとって、edge of ~ 何かの端=限界は、越えたいエネルギー!が湧き出る感じがします。 端に見えるようなことも、行ってみたらまだ先があったとか、 辿り着いたら更に先へ延びたとか、 地球が丸いように、世界にも人の可能性にも端なんかなくて、 みんなつながっている、望めば望んだようになる、と思うのです。 一方で、仮にエッジがあるとしたら、 そこは恐怖や不安が渦巻いているように思います。 だからそこまでなかなか踏み込めない。 踏み込んでみるには、大きな勇気と覚悟がいります。 案外、恐怖や不安に思えるところは、大したことではないかもしれないのですが 行ってみないと分かりません。 そこへ行く覚悟を決めたり、恐いけど行ってみたいと好奇心をもったりすることが、コーチングの中ではしばしばあります。 一人では、途中でやめてしまうかもしれないし、 あまりの恐怖に行かなきゃよかったと苦い経験に終わるかもしれないけれど、 コーチングというパートナーシップはそうさせない。 コーチは、ひたすらただただクライアントの覚悟や好奇心を信じて、共にいます。 いつも、クライアント自身が思っている以上にクライアントの力を心底信じています。 だからこそ、 大丈夫 という大きな大きな承認を、いつも出しています。 人はみんな大丈夫。 今のままで大丈夫。 何か変えたい、変わりたいとしたら、 自分を『大丈夫』で包んで昨日より大切にしてみてください。
2007.04.05
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花園神社の桜は昨日がピークでした。 今日の雨で花びらが落ち、若葉が目立ち始めています。 桜を愛でるのは、日本人ならではのようで、 ぶわぁーっとこぼれんばかりに咲いたと思ったら、あっという間に地面を淡いピンクにしていく様は 華やかに賑やかだったり、はかなく寂しげだったりして なんとも言えぬ趣深さです。 桜が満開の中、夜空を見上げたことはありますか? 明るくて優しい夜空です。 大好きなさくら、もう少し長く見上げていられますように。
2007.04.03
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