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コメント後まわしでスマソ。なんか妙に、奇妙に面白い。ここにある「成分解析」なるソフトをダウンロードして走らせ、単語を入れては「成分を分析する」をやってみる・・・・どっちでアップするか迷ったが、やってみた結果を見たら、そら、こっちが良いに決まっているので・・・こっちで。(ちなみにあっちは、ちょっと笑ってしまうような悲惨な結果になった)○しろがねひろしの成分解析結果 : しろがねひろしの67%は血で出来ています。 しろがねひろしの27%は果物で出来ています。 しろがねひろしの5%は波動で出来ています。 しろがねひろしの1%はかわいさで出来ています。○白銀寛の成分解析結果 : 白銀寛の43%は希望で出来ています。 白銀寛の43%は愛で出来ています。 白銀寛の13%は利益で出来ています。 白銀寛の1%は厳しさで出来ています。○未来日記の成分解析結果 : 未来日記の56%は愛で出来ています。 未来日記の41%は波動で出来ています。 未来日記の3%は理論で出来ています。○pasion para el futuroの成分解析結果 : (これはもともとの、ここのブログのタイトルでした) pasion para el futuroの52%は苦労で出来ています。 pasion para el futuroの30%は歌で出来ています。 pasion para el futuroの14%は不思議で出来ています。 pasion para el futuroの2%は野望で出来ています。 pasion para el futuroの2%は回路で出来ています。ちょっと出来過ぎ・・・(笑他にも、こちらの掲示板で、色々と奇妙な結果がアップされております。皆様も、ご自分の成分分析をどうぞ・・・
March 30, 2006
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福井晴敏さんの新刊、オペレーション・ローズダスト。読みました。というかとっくに読み終わっていたんですが・・・ 前回の日記で書いたように、「今回のは時は2006年、場所は東京のお台場。」っていうんで、お台場を歩いてみたりしました。ヴィーナスフォートの施設利用券-500円分だけど-をもってたので、そこに行って食事したりとかね。相方もなしでオッサンが1人でふらつく場所ではなかったけどナ。っていうことで、妙な符号というか、偶然というか、今回は丁度、その舞台にいながら本を読めた訳ですね。実際、散歩したりしながら読んでましたね。ほー、これはあのあたりか?とかね。お陰ですっげー、実感がわきましたです。誰かがどっかで書いてたけど、ほんとにこれは映画か不可能ですね。アニメなら別だけど。だって、最後にはお台場がぐずぐずに崩れてしまうっていう話だし、あの独特な形で有名なフジテレビの空中回廊の間にヘリがホバリンしながら停止していたりって、幾ら自衛隊が協力しても、それはやらないでしょう。それから、主人公の丹原朋希(たんばら・ともき:相変わらず読みにくい主人公名だ)が、毎度おなじみ中年のオッサンと大活劇を繰り広げるんですが、今回の主人公、なんとそのオッサンの娘をある事件に巻き込まれないように非難させて逃げていった先が横浜の桜木町付近だったりして、このあたりもついでに足のばしてぐるっと回ってきました。ネタバレなしの感想というのは、非常に難しいので、受けた印象だけを述べると・・・1)福井さんの作品創作技法の腕は上がった。2)今回も脳内映像バッチリの作品である。3)但し、今回の作品を読んで、無茶苦茶に惜しいな、と思ったのが、 主人公のキャラが今ひとつ弱かったこと。 これが死ぬほど残念です。 亡国のイージスの、宮津艦長、仙石伍長といった、主人公並に迫力のある バイプレーヤーがいながら、その彼らをも上回る存在感と行動で読者を引き つけてやまない如月行と、平然とした狂気が服を着たようなホ・ヨンファ・・・ これらの人物像に匹敵するだけの存在感と、狂気とがちょっと弱かった。 (映画を見てしばらくたった後のいまでさえ、最初の読書の時の脳内映画としての 亡国のイージスの方が少しも変わらず生き続けているぐらいですのでね。 きっと、-少なくともここに来ている-福井ファンの方はそうではないかと思いますが) ただ、弁解するなら、これはもともとが週刊誌の連載小説として書かれたもの であるので、亡国のイージスの序章のような魅せ方ができなかったために生じた 不可避的な瑕疵とでも言う感じでしょうか。 福井さんは、書き下ろしでも習慣でも命を削って書いてると思いますが、 読者としての我が儘を赦してもらえるのなら、書き下ろしでドーンと行ってもらいたい タイプだと思います。ちょっと福井さんへの期待度が高いために、割と辛口の評価になってますが、作品自体はとても面白いです。ぜひ、東京近辺の方は読む前にお台場をぐるりと一周して、フジテレビや、ここの日記でも取り上げた世界最高の再現性を誇るプラネタリウム、メガスターがおいてある「未来館」や、その裏にある産業総合研究所、ヴィーナスフォートでちょっと休んだりウィンドウショッピングをしながらパレットタウンをちらっと眺め、大江戸温泉などでゆったりとして来て、レインボーブリッジのぐるっとした回り具合なども目に焼き付けつつ、大体の地理的状況をあたまに入れてから読むと、尚良いと思います。本当は、ローズダストという「言葉」とかと絡めて、色々と感じることも考えることもたくさんあるのですが、なんとなく結論がまとまりそうもないので、とりあえず今日はここまででアップしておきます。近い内に日本に戻ってきそうな井戸端会議連盟の方々ですが、その内、椰子の実がまたゆっくりと波を渡っていくことでしょう。
March 29, 2006
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福井晴敏さんの新刊、オペレーション・ローズダスト。届いたきり積んだままになってました。これですね。 仕事もたまってるし、メールも色々書かないといけないのが一杯あるんだけど、いよいよ我慢が出来なくなったので、読み始めてます。今回のは時は2006年、場所は東京のお台場。福井作品のお楽しみとしては、登場人物のつながりだったり、アイテムのつながりがあったりするわけですが、今回のはそんなに「おっ!」っていうのはない。そうは言っても、亡国のイージスで壊滅してしまった920SOFの代わりに、如月行のIDを冠して造られた729SOFがでてきたり、「GUSOH」を消し去る核爆発並の破壊力を持つT-plusの新型、TPexがでてきたり、というのはあるのですけど、基本的には登場人物の面でリンクはなさそうです。(まだ読了してないけど) ということで、しばらく仕事と読書に没頭していますので、オンラインには出てこないかも。(前からだけど・・・)
March 21, 2006
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cobberちゃんから、バトンをもらった・・・うげげ。前にやると言ったバトン、まだやってない・・・困った。のんびり、気長に待っててくれい。
March 10, 2006
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今日は3月4日。cobberちゃんがちょっと前に、ようやく「終戦のローレライ」を読み終えたというのでなんか書くね、といっているうちに別なところでちょっとしたお祭りがあって、こっちの方が後回しになっていた。そうこうするうちに3月4日になったわけだけれど、今から丁度一年前には雪が降っていました。昨年の3月4日は金曜日で、その日の日記は朝に投稿したのでした。今はもう消えているんですけど、こんな事を書いていました。今日は雪ですね。都内とかも相当混乱しそうです。お気をつけ下さいませ。さて、いよいよ、明日はローレライ上映開始です。懐かしいな。ローレライの公式映画サイトは今でも健在。スタッフブログは昨年5月に樋口監督と福井さんのヴェネチア訪問記で終わっています。あらためて公式映画サイトを見直すと、「絶賛上映中」なんで文字がでるのはちょっとしたお笑い。そう。あれから一年が経ちました。終戦のローレライは、その題名にも関わらず2002年12月8日(真珠湾攻撃の日)に単行本が刊行。 映画上映に間に合わせるかのように、2005年1月15日に文庫本の1・2が。 そして確か2月の15日に3と4が発刊されたのだと思います。 (日付はちょっと怪しいかも)当時は色々と遠慮して、ナイショでやったこともいくつかあったのだけれど、もう一年も経ったし、書いても良いでしょう。私は単行本の上下二巻組を買ったのですが、当時まだ出たばかりの新刊文庫本4冊が、(当時)あるルートで安く買うことができたので(どのルートだってのはナイショ)、海外で日本の文字に飢えている方々にお送りしたのでした。(主婦優遇でしたが>shibuさん、スマソ)で、cobberちゃんが書いているローレライのフィギュアってのは、これのことですね。これはシークレット含めて9個のセットでコンプリートするんだけど、36個も大人買いして、ようやくできたのがコンプリートセット1つ。シークレットよりもレアモデルとされたフライシャー・シンプソン級だけがない8点セットが二つ。(これ、作るの大変)残りの11個はアルバコアとかジュゴンとか海竜というマイナーモデルばかりがぞろぞろ。処分に困ったのと、ちょうど1点欠け(疑似)コンプリートセットが二つできたので、これ幸いとそれぞれ南と東の島(ちゅうより大陸)に向けて、椰子の実(段ボール箱のことだが)につめて送り出したんでした。たしかあの時、いぶらちゃんが引っ越すとか引っ越さないとかで新しい住所になったのだったような気がする。フィギュアは、こちらの方が詳細な説明ときれいな写真をとってくれています。下のは前に私が撮った写真ですね。これが、終戦のローレライで主役をはる、伊507同じく伊507の前方からの写真。この写真は、こちらの方から一時的にお借りしたもの。一両日中には取り下げます。この管理人さん、とっても丁寧に写真を撮って掲載されていますね。先端部の形が何かに似ているのは監督樋口真嗣氏および原作者福井晴敏氏の思惑のはず。この伊507は、小説の中ではフランスで建造された潜水艦シュルクーフで、それが紆余曲折を経てドイツに接収され、ドイツ敗戦に伴って日本に持ってこられた、という設定になっていました。潜水艦シュルクーフというのは実在して、実戦にも投入されていたようです。潜水艦シュルクーフの写真。全然、先端部のカッコウが違うけど・・・でも確かにこれではちょっと燃えないわね。あんまりモデル・オタク的な書き込みはこれぐらいにして、「終戦のローレライ」読んだ人は分かると思いますが、ともかく、登場人物がゴマンと出てくる。でも、あの人とこの人が混ざったりはしない。登場人物はお互いに混ざらないんだけど、一番困るのが人名でしたね。cobberちゃんも書いてたけど。絹見とかいて「まさみ」だし、ほんと。ぱっと見で「きぬみ」と読めてしまうのを、修正するのが手間だったりして。浅倉大佐も、浅倉良橘(あさくら・りょうきつ)って、そら読めないことはないけどさ・・・清水(しみず)かなと思うと、清永(きよなが)だし。主人公も折笠征人(おりかさ・ゆきと)。軍医さんは時岡纏(ときおか・まとい)。ワープロで一発変換できるから良いけど、手書きなら大変だ。人名じゃないけど、潜水艦のシュルクーフも、なんとなく最初は「シュク ルーフ」と思っていたら、「シュル クーフ」。誤読したから間違えるような推理小説的トリックはなかったですけどね。登場人物が多いから、逆に名前をわざと引っかかるようにしているのかもしれませんが。それから、登場人物紹介がありますよね?「終戦のローレライ」文庫本には、なぜかカバーではなくて、ページの一つにまとめられています。それで、1~4まで全て1ページに書かれているので、変化のさせようがなかったんでしょうが・・・・単行本では登場人物紹介が一枚のカード両面にかなりびっしりと書かれているんですね。それが上下ともについているんですけど、実は上下のカードで、フリッツ・S・エブナーの位置が変わっています。上ではオモテというのか絹見艦長や折笠上工兵、高須先任、田口掌砲長いった伊507乗組員ばかりがならんでいて、ウラにドイツ軍や米軍の軍人さんの名前や、おケイさん、大本営の大湊三吉大佐、中村大尉があり、フリッツ・エブナーはこのウラに名前があります。それが下では、オモテのローレライ乗組員と一緒の側に記載されている。これ福井晴敏氏の、多分この世で一番のファンの方が発見したのを読んだだけなんですが、誰が考えたか、芸が細かいことでして・・・ちなみに今、見直してみたら、単行本ではカバーにも登場人物が上下2段(ここもかよ?)で書かれているんですが、上ではフリッツは下。下では上に上げられていましたね。あーあ、結局、なんかとてつもなくオタッキーな話題に終始した今日の日記。あれから一年・・・早いものですね。
March 4, 2006
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