Buvons du vin!

Buvons du vin!

2011.06.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


 すでにパソコンを持っているなら、インターネット用の「2台目」にはタブレットを検討している方も多いのではないでしょうか?

自宅にデスクトップパソコンがありOSがWindowsの方は携帯端末がアンドロイド。タブレット端末もアンドロイド。Google機能を使えば、 Gmailや他のアプリケーションも同期できます。
また、MacOSの方は、携帯端末をiPhone、タブレット端末をiPadであればいずれも、Macのアプリで同期もでき、いずれの機種もRastPassでパスワード管理澪同期できます。

私も、今使用しているネットブック(ASUS1000HT/WindowsXP)の次回買い換え機は、アンドロイドタブレット端末を検討しています。

 タブレットを選ぶなら、iPhoneを開発したアップルのiPadか、グーグルが開発したOS「アンドロイド」を搭載する各社のアンドロイド・タブレットがおすすめです。

 どちらもスマートフォンの技術を基盤に開発されていて、画面が広くなったスマートフォンという感覚で簡単に使えます。

 タブレットは電源を入れるとすぐ使えて、バッテリーも長持ち。価格も手頃です。ノートパソコンより薄くて軽く、持ちやすいのが大きな特徴です。

 用途としてぴったりなのは、自宅のソファやテーブル、ベッドなどで、リラックスしながらインターネットを利用することでしょう。パソコン並みに高性能なウェブブラウザーを備えているので、いろいろなネットサービスを活用しやすく、アプリ(ソフト)を使ってパソコンで作った書類を確認・編集することもできます。

 ネット接続は無線LANが基本ですが、携帯電話回線を利用して、外出中に使える機種もあります。また、一部のスマートフォン端末ではテザリング機能を使いデータ通信が可能ですが、ほとんどのタブレット端末はデータ通信専用で、音声での「電話」はできない機種です。

 まず一番注目されているのが、iPadです。使い勝手に優れるほか、実用性の高いアプリが充実しているのも魅力です。4月末に新機種の「iPad2」が発売されました。性能はアップし、サイズは薄く、軽くなりました。

 iPhoneやiPod(アイポッド)を使っていた人は、アプリや音楽データなどをそのまま使えます。秋にはOSがバージョンアップし、大幅に機能強化される予定です。

 iPad2は黒と白の2色があり、記憶できるデータ量と使える回線の種類で複数のバリエーションがあります。携帯電話回線(3G)対応機は、日本ではソフトバンクモバイルが販売しており、同社の回線契約が必要です。

 一方、アンドロイド・タブレットは、複数のメーカーが開発していてバリエーションが豊富。図の中では、GALAXY(ギャラクシー) Tab(タブ)がスマートフォンと同種のアンドロイドOSを搭載していますが、他の3製品は操作をタブレット向けに改良した「アンドロイド3.0」を載せているのが特色です。

 アンドロイドのOSを開発しているグーグルのネットサービスが使いやすいほか、パソコン用ホームページで動画再生に使われることの多いフラッシュに対応するのが、iPadにない強みです。

 現在、携帯電話回線が使えるアンドロイド・タブレットを販売しているのはNTTドコモのみ。auの「XOOM(ズーム)」は無線LANしか使えません。東芝の「レグザタブレット」は国内家電メーカーのアンドロイド・タブレットとして注目されています。

 秋にはソニーからもアンドロイド・タブレットが発売の予定で、選択肢はさらに広がり楽しみです。

管理人も、今使用しているネットブック(ASUS1000HT/WindowsXP)の次回買い換え機は、アンドロイドタブレット端末を検討しています。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.06.24 10:59:04
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: