幸せ探し

幸せ探し

2017年06月12日
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カテゴリ: 私のすきなこと

日曜日は合唱祭に出演のため朝からお出かけする。
会場のどの場所で演奏するかは、抽選になるので今回は小ホールでの演奏となった。
おばさんたちは、明るく元気に歌を歌い終えた。
歌詞もフリも間違えずにできた。
手拍子を入れてくださった方ありがとうで、おかげで私は笑顔で歌う事ができた。
次回からの新曲にまた挑戦しよう。

今日読んだ本(1冊目)
時代小説 江戸時代  ジャンル 捕り物帳 市井物

連作短編シリーズの最初の本(2冊目から5冊目は既読)
この回は犯罪にかかわった女性の心理に焦点があたっている。
1話目 商家の子どもを誘拐して金を脅し取ったとして、ある女性が捕まる。本人は自分がやったに間違いないと自白するが、同心たちの勘や状況で犯人はこの女の情夫がしたと考えている。しかし、当時は自白第一主義なので、どうすることもできない。主人公は判決の下る日最後の望みというので、髪を結ってやりながら、本心を探る。女性の家が裕福だったころ可愛がってくれた、今は亡き父親とそっくりなところが、その男にはあるから、幸せだったころを思い出させるから、一緒にいたいのだったとその女は言うのだった。


女房というのは主人公の恋人(芸者)の知り合いだったが、聞きこみの中で夫婦仲がきくしゃくしていたと言う話が浮かんできた。恋人が女房の挙動不審を目撃するなどで、女房は捕まえられる。あれほど仲がよかったのにと問われて、女房に横恋慕した男に手籠にされたということを女房は打ち明ける。それを夫が知り、夫婦仲は悪くなり、新たに若い芸者を落籍せることを知った女房が、遊び人を使って突き落としたのだった。


そこに落ちていた火打石は書き役の妻が使用していたものと似ていたが、決定的ではなく保留状態。同心は自分の妻の事情もしっていたので、書き役の妻をそそのかして敵の家に火をつけさせたのかという疑問をもつ。その後書き役同心の家が出火する。書き役は火事の中から抜き身の刀を持ってでてきて、同心に頭を下げ再び火事の中に入り、結局夫婦は火事で焼け死んだということになる。書き役の妻の事は、決定的な証拠がないので伝えていなかったが、何か感じるところがあって、妻を成敗し自分もしんだのかと推測した。
(同心は心にしまっている)





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最終更新日  2017年06月12日 10時00分04秒
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