幸せ探し

幸せ探し

2017年06月24日
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カテゴリ: 私のすきなこと


今日はお絵描きレッスンの日。
なんとか仕上げた蓮の花の絵を持って行ったところ、これでサインして良いということなので、これで完成ということになった。
さていよいよ、私の目標だった皐月の盆栽に取り掛かることになった。
色んな花があったが、全体の形がよくて、盆栽としても良いと思えるもので描きやすいもので・・・と条件をつけて行って、なんとかこれを描こうというものを決めた。
なんとかデッサンだけは完了したが、鉢の感じ、土の感じ、花の感じそれぞれに難しそう。とりあえず、鉢から手をつけてみようかと思っている。

読んだ本(5冊目)
時代小説 江戸時代 ジャンル 隠密・剣豪

6代将軍の正室天英院は7代将軍が幼少であったことからただ一人の御台所として権勢をふるっていた。7代将軍が死んでしまい、後継者は誰にするかと言う時、天英院は、家宣の弟(館林藩藩主)を推薦、紀州の吉宗を推すものと対立した。しかし8代将軍は吉宗となり大奥の人員と費用削減に着手した。
吉宗は老中が実権を握って、将軍は裁可するだけという現状を打破し、将軍に権力を取り戻そうと言う考えであった。で、時の5人の老中たちは将軍の首をすげかえるか、このまま将軍の手足に甘んじるかの岐路に立たされていた。
吉宗は5代将軍綱吉の養女で、婚約者が急死するなどして、大奥でひっそりと暮らしていた竹姫に好意をもち、自分の腹心の部下である、竹姫付きの用人である主人公に朝廷ならびに公家へ将来は正室にという根回しをしてくるよう指示を出す。
天英院は大奥警護の伊賀者に次期将軍が館林系のものとなった暁には加増と昇進を約束したうえで、主人公の工作を妨害するよう指示をするが、伊賀者の間でも失敗すれば放逐・抹殺のリスクがありとても話には乗れないというものとここは話に乗るべきだという対立があって、天英院に組したものは大奥を追放される。追放されたものはフリーとなった上で主人公たちを様々な形で襲撃する。主人公は剣の使い手であるが、それ以上の使い手である家士と現状維持派の伊賀者が旅をすることになっていて、襲撃をかわし、なんとか用事をすませる。





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最終更新日  2017年06月24日 10時00分06秒
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