幸せ探し

幸せ探し

2017年09月21日
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カテゴリ: 私の計画

実は明日から家の中の壁を塗り替えてもらうことになった。
2階部分は家を建てた時から、一階部分は1度塗り直してもらっている。
1階は土壁にしてもらったが、へこみができた部分から土がこぼれたりしてきている。
この家を建てた工務店は、父方の遠縁にあたるということで、どういう関係だかお互いにしらないのだが、親戚になるという認識はそれぞれしている。
立てた時はこちらも父がいて向こう当時の棟梁が主になって建ててくれた。
その後、工務店は私より少し年上と思われる、息子さんが責任者になって、家の改築、補修などはその方がしてくれた。
今回はそのさらに息子さんが今は主になってやっておられる。
下請けの業者さんも、古い付き合いの人ばかりなのと、作りがしっかりしていること、何かあればすぐ来てくれることなどで、こちらにずっとお任せしている。
工事の方はコロが邪魔にならないように、2階を全て仕上げてから(コロは2階まであがることはできない)下をしてもらうという段取りにした。全工程で10日ぐらいということだった。

木曜から業者が入るので、水曜日のうちに丁度彼岸の入りでもあり、お墓参りにいくことにした。
さすがお彼岸、ゴミ捨て場もう古いたてがらなどでいっぱいになっている。


あと不要な瀬戸物、ガラスも整理した。
洗濯はしたかったが、曇り空なので安全のため断念した。

夜はボランティアの会議がありでかける。

帰って来てから、色鉛筆の宿題で先生からアドバイスのあったところ加筆修正する。

今日読んだ本
時代小説 江戸時代 ジャンル 冒険
主人公は外国の技術が優れていることを知って、商売物を海外と交易しようと言う考えをもっていたが、そのために必要な外洋を航行できる船を建造した。
古くからの付き合いの船大工の弟子に、長崎までいかせて西洋の造船技術を学ばせたりもした。
試しに航海に出て、成功する。船大工の弟子は、棟梁の考えもあり2番手と入れ替わる。
最初の弟子のもとに、父親が危篤と言う手紙がついた。弟子はあわてて、故郷へと旅立つが、頭の良い弟子は、手紙に不審をもちはじめ、直接会うことはしないでそっと家の様子を見に帰ると、父親は元気で自分は何者かにおびき出されたと知る。怪しげな人間がうろうろしていることにも気づき、こっそりと棟梁のもとに戻ろうとする。棟梁の方も音信不通になってしまった弟子を案じているが、これは同じような考えの人物が、造船技術を盗み出そうとしているのだと気づく。
主人公もそうはさせじと、行方不明の弟子を見つけ出しに、隠れているだろう道筋を探しに行く。
2番手の弟子は船に乗り込んでいたが、ある日ふと姿が見えなくなる。残された手荷物の中から誰かと連絡をとろうとしている様子がうかがえ、この男も技術を盗もうとしている人間に籠絡されていることを知るとともに、この男の行方も探さなければいけなくなる。
最終的には一番目の弟子は敵にとらえながらも、口を割らず主人公に助け出される。2番手は自分が最初に選ばれなかったことからの嫉妬やひがみで、敵方にある程度の情報をもらしており、さらに自分の技術を誇示するために、姿を消して、船底である工夫をしていた。これを乗組員が見つけ出し捕まえるが、精神的におかしくなっており、自殺してしまう。
その後は、1番手の弟子が再度乗り組み、いよいよ外洋に出航し始めた時に、技術を盗みとれなかった敵方が、外国の海賊的な商売をしている船をやとい、主人公の船を撃沈させようとする。主人公の船も大砲などを装備して常に訓練をしていたため、なんとか相手の船に対抗して、戦闘不能な状態までやっつけたが、相当な痛手を負ってしまう。






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最終更新日  2017年09月21日 09時00分06秒 コメント(10) | コメントを書く


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