幸せ探し

幸せ探し

2023年11月14日
XML
カテゴリ: 私のすきなこと
今日はコロは良く寝たが、散歩の時の気温は9度だった。
雲は厚くて懐中電灯の明かりが頼りという感じ。コロにとっては気持ちが良かったのか、散歩の距離は良く伸びた。

ただ雨が降ったりやんだりらしいので、洗濯物は室内干しにした。
家に来た郵便物の中で、配達記録と書いてあるものがあったが、宛先が全く知らない人で地図で見てお家は分かったが誤配のようだ。
うちに配達したことになっていたら面倒なので、郵便局に電話して取りに来てもらって、改めて配達してもらうことにした。
電話して20分ぐらいで郵便局からとりに来た。配達記録でも誤配があるのだと、ちょっと心配になる。

奥州安達ヶ原


正体をあらわした貞任

(つづき)
御所の部屋に直方が浜夕と中納言とともに現れ、切腹の準備をしている(宮の行方不明だけでも、立場が危なかったが、娘が朝敵と夫婦であったということで、言い訳が利かない状態となった)
袖萩も父の敵と夫婦であったことで、自害の覚悟を決め懐剣で急所を突く。
直方は腹を切りながら娘に「もしそこにいるのなら、これが父の最後の言葉だと思ってよく聞けと話しかける。」
浜夕が外の様子を見ると、娘も瀕死の状態「そなたも自害しやったか、直方殿もご切腹」三人が驚き涙ぐむ。
それをみていた中納言は「貞任に縁組していたからには、そちらも死ぬしかなかった命。健気な最期とご報告いたしましょう。」と去っていこうとする。
そこに義家が登場「八幡太郎義家が安部貞任に見参せん。」と中納言に呼び掛ける。
「それがしを貞任とはどういうことじゃ。」
「以前の大赦の時、桂中納言と名乗り出たそなたは、我が幼きときに見おぼえた安部時頼に生き写し。宮を誘拐して宝剣を撮り隠し、残りの宝を奪う気であろう。先ほどの白旗に宗任が書きつけた「我が国の梅の花とはみゆれども」の句、梅の花は花の兄ともいわれるが、長らく別れていた兄に、わが本国奥州の兄であろうと呼びかけたものだろう。」
貞任正体を現して「いったん浪人となって都へ出たが、官位がなくば朝廷へは入れず、流人赦免の折を幸い、島にて死んだ則氏と偽って、中納言となりおおせた。そこまでばれたら仕方がない、親の仇ここで勝負」と詰め寄れば
「そなたが一命は宮と宝剣のありかを白状するまで預けおく。それよりも袖萩にいうべき言葉があろう。」
流石の貞任も六年ぶりの妻子の再会に涙を見せる。


ここのところお天気が悪くて、僕の大好きな日向ぼっこができないのが残念です。byコロ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年11月14日 07時00分08秒
コメント(18) | コメントを書く
[私のすきなこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

阿波おどり前のロー… New! N.HARAIさん

ジッとじっとして・… New! ナイト1960さん

茨城の海岸物語(その… New! MoMo太郎009さん

🌸 新作「二人の宇宙… New! 神風スズキさん

道脇で千日紅が咲い… New! yosi1014さん

プロフィール

クレオパトラ22世

クレオパトラ22世


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: