ママのCity Hall日記

ママのCity Hall日記

2010.08.08
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 娘が2年ほど前から読み始めた小学生向けのシリーズの本を私も楽しみにしていました。

 私も子ども時代同じ本を読みました。『トムソーヤ』とか、『小公女』などのような名作全集にあるような物語ではなく、子供向けの娯楽読み物です。
 『ゆかいなヘンリーくんシリーズ』と呼ばれた一連の作品群を夢中になって読んでいたのは小学校の3年生か4年生の頃です。娘もちょうど当時の私と同じ年頃でこのシリーズを読み始めたのですが、私も娘と一緒に、今度は英語で物語を楽しんでいました。

 小学生の頃の私には想像の産物でしかなかった「アップルソース」とか「地下室(ベースメント)」という言葉が、カナダにいる今では身近な言葉になっていて、ある意味、現実的な物語になってしまいます。言葉が現実味を帯びてくると、また違った物語にも思えてきますが、30年も経ってから「同じ物語を娘と読む」という感慨がありました。

 当時人気のあったのは、ヘンリー君の友達、ビーザスの妹のラモーナでした。ラモーナは破天荒な行動をする個性的な女の子です。私の一番のお気に入りのキャラクターでもありました。 


 今日、『ビーザスといたずらラモーナ』を映画化した "Ramona and Beezus" を観に行ってきました。

Ramona and Beezus

 ラモーナ役にジョーイ・キング、ビーザス役にアイドルのセリーナ・ゴメス。ラモーナの担任の先生が、サンドラ・オー。
 バンクーバーで撮影された映画です。

 セリーナ・ゴメスのビーザスは、原作よりもだいぶ年上なので、妹に振り回されるという役どころではありませんでした。原作の方が強烈で、映画ではラモーナが特に個性的な女の子というほどでもありませんでした。


 映画の感想も、「読んだ本が映画になった」という子どもじみた感慨を感じただけでした。
もともと大人が観る映画ではないですからねぇ。でも、我が家のように親子2代が原作を読んだご家庭ならそれなりに楽しめる映画なのではないかと思います。


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最終更新日  2010.08.19 02:20:37
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