ママのCity Hall日記

ママのCity Hall日記

2010.09.13
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テーマ: 海外生活(7808)
 洗濯機の水漏れの修理のアポを来週の金曜日に取りました。修理可能だとしても部品を取り寄せて修理が完了するまでに2週間以上かかってしまいます。


 修理費はサービスマンが1回来るだけで、約100ドル。初回に見積もりに来て、部品を取り寄せた後、2回目修理に「来るだけ」で200ドル。工賃は10分につき15ドルだそうです。それに部品代。私の見積もりでは、どう安く見ても300ドル前後かかることになります。

 それでも、急いで買うのも何なのでとりあえず修理するつもりでいたのですが、2週間かかるとなると話は別。新しい洗乾コンボをリサーチしてみたら、ピンキリながら普通の機能が付いた物で1500ドルくらいからありました。
 税金が12%、配送料、取り付け料、古いマシンの処分料合わせて2000ドルといったところ。

 夕方、デパートのSearsにお値段のチェックに行ったら、セールスの男性がものすごい親切にいろいろと教えてくれました。
 洗乾コンボでも、洗濯機の110ボルトと乾燥機の220ボルトと二つのコンセントを使うものと、220ボルトのコンセント一つのものがあるそうで、もちろんボルトの違う二つのコンセントを使うには洗濯機の後ろの壁にアウトレットが必要。アパートサイズの洗乾コンボで、配線が1つしかない場合は旧式のモデルに限られ、ドラム式のフロントロードの洗濯機は取り付けられないとか。
 その場合でも、電気の配線工事をすれば設置可能になるけれど…とのことでした。

 洗濯機の後ろにどんな形のコンセントがいくつあるのかなんて、見たことも興味を持ったこともありませんでした。現在の洗濯機の形からすると、コンセントは一つしかないような気がします。配線工事をするのは良しとしても、工事にストラタ(マンションの管理組合)の許可が要るのかどうかも知りません。


 「電気系統をチェックして、設置スペースの奥行きなどのサイズも確認したほうがいい」とアドバイスをもらい、家に戻るとちょうどいい具合に、コンドミニアムの玄関先にマネージャーのD氏がいました。

 ざっと事情を説明すると、思ったとおりの答えが返ってきました。私たちの部屋の洗濯部屋のコンセントは220ボルトの大型ひとつきりで、配線工事が必要でした。
 電気屋さんはD氏が懇意にしている人がいるそうで、立ち話のノリですべての手配がついてしまいました。
 D氏がこんなにタイミングよく玄関先にいることは滅多にないのです。

 今朝には新しい洗乾機を買うつもりもなく、どんなものがいくらくらいなのか、配線がどうなのかまったくわからなかったのに、物事うまくいく時は本当にスムーズに進むものです。
 ダーリンは、電気関係には弱いのですが、Searsのセールスマンの説明と、マネージャーの説明で筋道立てて伝えることができました。

 これも何かの巡り合わせ。
 まるでレールに乗ったようにスイスイと話が進むなら、私が選んだマシンとの相性もいいはずです。



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最終更新日  2010.09.16 07:31:05
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