ママのCity Hall日記

ママのCity Hall日記

2011.09.08
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テーマ: 海外生活(7808)
 娘の小学校、今学期からスクールランチ(給食)がなくなりました。教室数を増やすために、これまでランチルームとして使っていた部屋が使えなくなったからとのことです。
 春ごろから知らされていたのですが、不便です。

 有料のランチプログラムは月額75ドルと、まあまあのお値段のわりに日本の給食とは比べ物にならないほどお粗末なんですが、偏食で食が細い娘の毎日の昼食の仕度の心配をせずにすむだけ便利でした。
 ふだんスクールランチがあるので、夏休みなどの長期の休みのお弁当作りが本当に苦になっていたのですが、今度は期間限定ではなく毎日になるわけです。

 救いになるのは、キンダーから6年生までのこれまで7年間はずっとスクールランチのお世話になり、残すところあとわずかだということ。6年生と7年生は、ランチの時間に外に食べ物を買いに行くというオプションがあるので、ランチを作るのも実は毎日のことではありません。

 娘の友達では、昨年から毎日外でランチを買っていた子供もいるということですが、ランチプログラムに毎月お金を払っていた我が家では一度も外でランチを買わせたことはありませんでした。
 昨日と今日はとりあえずランチを持って出掛けたのですが、「これからは毎日外で買う」と娘は言い張ります。

 毎日買う子供もいても、友達全員がそうするわけではないだろうというのは、わかりきっています。特にアジア系の母親はマメに料理をしますから。
 明日は、持って行かないと言う娘を説得して、マフィンを持たせることにしました。マフィンなら、ランチを外で買ってもおやつになるから、ムダにはなりません。


 もう10時だよ。こんな時間から作って、明日食べてこなかったら、ママ泣くよ!

 もし、皆がランチを持ってきて外に買いに行く子供がいなかったら、もともと食の細いウチの娘はランチ抜きで遊び呆けることでしょう。何でもいいからバックアップ・プランとして持たせないと...。

 セカンダリー・スクールになればもう少し知恵がついてきて、「明日はどうする?」なんて友達と事前に決めてくるでしょう。
 まだまだ頼りないです。

 予算的には仮に毎日外で買ったとしても、ランチプログラムの値段とそれほどは変わらないかもしれないです。
 子供たちは、近くのスーパーのパン売り場でチーズロールを1個、デリのコーナーでハムを2枚くらいスライスしてもらって、レジで2ドルくらい払い、自分でサンドイッチにして食べたりしているので...。
 時に、ファーストフードのサブウェイや、デイリークイーン、スーパーのお惣菜コーナーのパスタサラダなどを買ってもランチプログラムとたいして変わらない...。ただ、栄養は問題ありです。

 娘は新しい生活にワクワクですが、親のほうはハラハラさせられています。



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最終更新日  2011.09.09 16:16:58
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