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2005年10月16日
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カテゴリ: PC改造記
最近ebayで落札した GX110用のマザーボード 手持ちのアダプタ をつかってTualatinに対応できるなら安いものだ。このGX100は、こちらへ1年ほど滞在して日本へ帰っていく人にもらったものだが、80GBの高速ドライブを載せて、日本のPCで録画した番組をダウンロードして、観るのに使っている。TV-out対応のPCIグラフィックスカードを挿して、TVに接続しているが、このサイズだとテレビ台の中にも収納できてしまうのが嬉しい。録画・転送されたファイルはMPEG形式なので、保存版だけを適当なサイズのWMV形式に変換して、ライブラリ化したいところだが、それにはCeleron500MHzでは非力すぎる。GX100にも、前述のアダプタを使って、幾つかの高速CPUを試したが、ハード的には対応したように見えても、結局はBIOSが非対応で走らせることが出来なかった。
GX100GX100LOGO

いよいよ換装作業へ
まずは、蓋を開けて、ドライブ類と拡張ボードをはずす。DELLのサポートへ行くと、これらを詳細に解説した サービスマニュアル を見つけることが出来る。これに大体従って、作業を進める。
蓋を開けるには、後部のロックタブが押し込んであることを確認の上、両脇の月型のボタンを押し込みながら上へ持ち上げる。
GX100LOCKGX100Nob
GX100open

まずは、ケーブルの接続を書き留めておくと良い。以下の各部品をはずしながらの方が良く見えて良い場合もあるが、実際に抜くまでには書き留めておかないと、後でわからないとなるとかなり厄介だ。
CDとFDDのキャリアは両脇のレバーを内側に押しながら引出し、拡張ボードのライザカードは、緑のレバーを上げてから全体を上に引き抜く。ハードディスクは両脇の緑レバーを内側へ押しながら引き出す。

GX100CD2GX100RiserGX100HDD

さて、全貌が見えてきたGX100(左or上)のマザーボードとGX110用のマザーボード(右or下)。比べてみると接続ケーブル類のソケットは全く同じ位置にあるようだ。交換後そのままの状態に差し戻せば良いので簡単だ。(ただし、GX110用のボードにはいくつ物バージョンがあるので、それぞれで確認が必要。)

GX100MBGX110MB


GX110done

とりあえずは、CPUはCeleron500MHzのままで、ボードの動作確認を行う。
ケースを閉じて、モニタ、キーボードなどのケーブルを接続して、立ち上げる。GX110だぞという堂々たるメッセージ。無事動いたようだ。その下には、そのボードに以前に載せられていたメモリの容量から変わったなどのメッセージが出るが、それらは別に何の不思議も無い。一度SETUPに入って、ついでに時刻などの設定もしなおしてさらに起動を続けた。
GX110start

その後、GX100にインストールされてたままのWindowsも幾つか新しいハードウェアを見つけたようだが、何も問題なく立ち上がった。一通りの動作確認もOK。

プロセッサをPentiumIII 667MHzへ
さて、いよいよ、プロセッサを変えてみることにした。まずは、Pentium667MHz。他のマシンから866MHzを取ることも考えたが、空いていたこのプロセッサを使ってみる。最終的には、手元にあるCeleron 1000MHzを考えているが、 VIA C3 なんてのも面白いかも。
とりあえず、今日はMPEGファイルをこのPentiumIII667MHzでWMV変換してみることにする。どのくらいの時間で出来るだろうか。





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最終更新日  2005年10月18日 09時20分29秒 コメント(2) | コメントを書く
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