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2005年10月18日
XML
カテゴリ: PC改造記
前回の最後に試した1パスでのエンコードに要した時間は2時間28分。この程度の時間なら、十分ひまを見つけて変換作業を進めていけるだろう。さて、そこで1パスと2パスでの違いを比べてみたところ、余りはっきりとした差は見られない。というか、どちらもあまり良くない!!!
今回の変換の際は、WMVのエンコーダ(ver.9)を立ち上げるとでて来るウィザードで以下のように設定した。

(1)操作:ファイル変換
(2)コンテンツ配信:Windows Media サーバー
(3)エンコードオプション:ビデオ-VHS品質、オーディオ-FM品質、総ビットレート368kbpsを選択
(4)「[完了]をクリックしたときに変換を開始」させないで、ウィザード終了。
(5)プロパティを選択して、設定ウィンドウの「圧縮」のページを開いて、の2パスエンコードのチェックを外す
(6)プロパティ設定ウィンドウを閉じて、エンコード開始をする。

これで出来たビデオ中のあるコマーシャル場面のをキャプチャーしてみると、

VHS 1pass
MPEG originalMPEG録画

と俳優の目が完全につぶれてしまっている。圧縮する以上多少の劣化は仕方ないとはいえもう少し何とかしたい。そこで、FM品質はそのままで、ビデオのみ少し高いビットレートになるようにした。つまり、上の設定のうちの、(3)のところで、
ビデオーマルチビットレートビデオ(CBR)、オーディオ-FM品質として、下に出てくる多くのビットレートの中から、532kbpsを選択してみた、エンコード終了後の出力を見てみると、

ビデオ (目標値):491 Kbps (平均値):486.78 Kbps
オーディオ (目標値):32.05 Kbps (平均値):32.04 Kbpsだった。

ビデオのみ、VHS画質の場合の(平均値):322.91 Kbpsと比べて、1.5倍になっているようだ。ファイルサイズも当然、約1.5倍の230MB程度となっている。うまく行けばCDに3本のビデオが保存できる格好だ。さて、上と同じ場面の画像は、下のようになった。
523kbps523Kbps画質
元に比べれば、細部が甘くなっているが、「VHS画質」を超えた!?ことは明らかで、この程度であれば妥協できる。ところでVHSってこんなに悪かったっけか????
ちなみに、この圧縮に要した時間は、2時間30分で、画質にはあまり影響されていないようだ。いずれにしても、これで元サイズ611MBのファイルを1/3程度に圧縮してライブラリ化することにしよう。





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最終更新日  2005年10月19日 15時37分01秒
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