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2005年10月20日
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カテゴリ: PC製作記
安売りのCPUとボードセットで仕上げた総コスト約160ドルのCeleron-D 2.9GHzマシン。(10月15日の日記参照)TVキャプチャーボードとの相性問題があるように見られたものの、ボードを外した後は順調に動いている様子である。ところが、世の中そう簡単ではなかった。GX100の改造に手が空いたこの機にと、このマシンの実力をWindows Mediaエンコーディングで測ってみようとエンコーダをインストールし、GX100改造記にも書いたのと同様な条件でのエンコードを実行してみても、何度やっても15%ぐらい終了した時点でエラー発生で、プログラムが終了してしまう。何故だ????

あのebayの安売り中古ハードディスクに不良があるのか?2台をCとDドライブにそれぞれマウントしてあるが、MPEGファイルやWMVを書き込むドライブを変更しても効果はない。途中で止まることから、ずっと100%の負荷で突っ走っているCPUの冷却でも悪いのかとも思うが、手持ちのソフトでは温度が表示されない、チップセットが機能をサポートしていないのだろうか?どうしよう。手がかりが何もない。「とりあえず、ウィンドウズを再インストールして試してみようか。」と思案しながらもインストールをしたくないばっかりに、もっともらしい発熱を疑いながら、BIOS設定でCPU速度を下げられないかどうか調べてみた。残念ながら出来そうにもない。かろうじて、クロックを下げることが出来たのは、メモリーアクセスで、標準の166MHzを一気に100MHzに下げてみた。ついでにいろいろとBIOSの設定を安全側に変更してみるかと調べ始めたが、手っ取り早く済ませたい気持ちから、それをまとめてやってくれるであろうフェイル・セーフのデフォルト設定を読み込むことを決意し、(実は、ここでの「決意」は、設定のメモを取らずにこれをすることに必要だった。-ちょっと宿題の仕事もあったので、手っ取り早く済ませたい。-がこれがある意味、後の混沌を引き出すことになろうとは、この時点では、知る由もなかった。)設定を読み込んだ時点で、メモリ速度はデフォルトに戻ってしまったので、再度100MHzに強制的に下げ、再起動。エンコードを開始して結果を待ちながら、仕事にとりかかる。1つのモニタをKVMスイッチで切り替えて使っているので、エンコードの経過を見ることも無く、しばらくは正直忘れていた。と気がついて画面を切り替えてみると…、
「お、終わってる!?出来たってこと??」
GX110相当Celeron 1A GHzで2時間半掛かった作業が、1時間9分で終ってしまっている!遅めの設定をにもかかわらず、さすがに速い。今度は、仕事の方を忘れてしばし感動…。
ふむ、それではメモリにちょっと無理があったのかと思いつつ、いや、設定をいっぱい、メモも取らずに変えてしまったではないか!何たる不覚!後悔先に立たず。石橋をたたいて渡れ。転ばぬ先の杖。と、今度は後悔と自責の念の海におぼれそうになる自分を見つける。ま、でも、じつは、これは一瞬。持ち前の楽観的な性格ですぐに気を取り直し、「メモリが悪いんだ!」とほぼ決め付け、速度を上げて調べてみることに。ついでに変換できたファイルを別のPCに転送し、次のファイルをこちらに転送しようとネットワーク・コンピュータへの接続を試みるが、接続できない。・・・?ネットワークカードが無い…?
どうやら、フェイルセーフ設定では、オンボードのLANが無効にされてしまうようだ。え、じゃ、LANかもしれないの???ドライバの相性???再び、後悔の海に浸る。3秒だけ。ファイルの転送はとにかく必要なので、設定変更の方針を変更し、「LAN、お前が悪いんだ!」とLANを有効にして調べることにした。(というか、こういう手順が自然でしょ、ねえ?)さて、結果はどうなるか。あああっ。やばいっ、仕事しなきゃ。(つづく)





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最終更新日  2005年10月21日 00時36分01秒
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