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2006年05月13日
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サンタバーバラは、今日も曇り空です。

同僚に春は来ないのかねえ、と話すと、きっともう夏になっているとの返事。

そう、この海岸沿い、後ろに山を従える町では、夏は毎日昼ごろまでどんよりとした感じで、
寒いほどです。例年は、1月ごろまでの雨季が終わると、もう春。暖かい、晴れた日が続くのですが、今年は、4月になっても雨雨雨。ついには、春を見る前に、午前中は肌寒い曇りという、「夏」になってしまったようです。

これも海面の水温上昇の結果だろうという別の同僚の話。

確かに、科学者たちが、指摘してきたように海水温の上昇によって、ハリケーンも年々勢いを増しているよう。

氷河などからの淡水による塩濃度の低下によって、北極海での冷塩水の沈降が弱まり、それが原動力となっているメキシコ湾流(ガルフストリーム)がスローダウンして、熱が運ばれなくなる北大西洋域、ヨーロッパでの気温が大きく下がることになる。それも、もう始まってる?

多くの科学者たちが、調査、実験、データ解析、コンピュータシミュレーションに、時間と労力を費やして、地球の将来を真剣に考えている。

だが、そんな報告を、喜ばしく思わない人たちがいる。2ヶ月ほど前のCBSの Rewriting The Science

http://www.cbsnews.com/stories/2006/03/17/60minutes/main1415985.shtml

まったく、あいた口がふさがらない。

職場の同僚も言う。2000年の大統領選挙で、もし、地球環境問題を重要視するゴア候補が勝っていたら、この政策はまったく違っていただろう。あの選挙から、アメリカはGlobal warmingをそっちのけで、Global warringに走り出してしまった。一字違いで大違いだと。

海水の水位が上がり続けている。毎年、2ミリとか。最近は3ミリに近くなったという報告もある。これがどう加速しないとも限らないが、このペースで行っても州全体の土地が低いフロリダは、 かなり速いペースで海岸線が後退する。 水位上昇と、ハリケーンの強力化をもとにした洪水のシミュレーションでも大きな被害が指摘されている。





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最終更新日  2006年05月14日 11時57分30秒
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