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2006年12月29日
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カテゴリ: Mac奮戦記
職場でサブで使っているマックの12インチPowerbookのハードディスクの交換を行った。今は、先日購入したインテルチップの13インチMacbookがメインのマシンだが、まだ、OS9時代のソフトを利用する必要が時々あり、このG4マシンにもまだまだ働いてもらう必要がある。

実は、このPowerbookのドライブは、故障したわけではなく、事の発端は、研究室でのプレゼン用に共用で使っているラップトップ(iBook)のディスクが故障したことだった。

大学の中に、学生用や事務、研究用のコンピュータの修理を低料金で行ってくれる部署があり、ある院生がそこに相談に行ったところ、ドライブを持ってくれば、手数料60ドル程で、交換してくれるとの事だった。アップルに頼めば、全部で200ドルもするであろうところが、ハードドライブの価格60ドルとあわせても120ドル程度で済むことになる。その線で話を進めていたが、その院生、さらにいろいろと調べて、こんなページを印刷してきた。

http://www.ifixit.com/Guide/Mac/iBook-G3-12-Inch/Hard-Drive


自分は、そんなことできそうも無いがといいつつ、俺ならやるんではないかというのだ。くそぅ、確かに、そんな作業、やれば楽しいのは間違いないのだが... (^O^)
「きっと、そんな時間無いなぁ。60ドル程度ならやってもらおう。」と、一応の結論。

ところが...果たして、彼は、正しかった...(^^;)

というか、実はちょっと、計画を拡大して...

(1)USB外付け用60GBのドライブをPowerbookに移し、
(2)Powerbookの40GBのドライブをiBookに移し、


ということにした。そもそも、そのibookには、現行の大きなディスクは必要無いのだから。

そこで、まずは、(1)のPowerbookのディスク交換作業をすることになった。

この作業の労力の99%は、ケースを開けて、ハードディスクへたどり着くところだったが、

ifixitのガイド
どおりに、作業を進めることができた。

電池、メモリソケット部内の通しネジ、4つのキー、キーボード全体をはずすとこまでは、何てことなく、その後、やや厄介ながら、ケース上蓋を固定する数千(?)本のネジをケース周り、電池部内部、キーボード下などからはずすと、何とか無事に、内部の部品が現れ、ハードディスクを取り出すことができた。

Powerbook 12

内部の拡大写真は ここ

ハードディスクを予定の物と交換し、さて今度は各部品を、取り外した順に付け直して、作業は終わりかと思えたが...。作業が終わった後に、ネジが2本...余って...いる .... (^^;; うっ。)

仕方なく、再び、蓋を開ける作業をして、閉め忘れ個所を発見して、また、全てを付け直して、たまたま、入れたままにしておいた、インストールCDでOSをインストールして、CDを取り出そうとするが.....出て...来ない..... (^^;;;;; ううっ。)

また、蓋を開けなおしてみると、どうやら、キーボードを固定するネジを間違えて長いのを使ってしまったためだった。何種類ものサイズと長さのネジがあるのだが、それらの分類を怠ったのが、失敗の元であった。ま、しかし、どうやら元通りにして、無事、完成。... ホッ (^v^)

結局、一晩に3回も蓋を開ける作業を体験し、かなりのエキスパートになったのでは...^^;





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最終更新日  2006年12月30日 20時42分11秒
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